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2030年に65歳以上の高齢者が日本の人口の3分の1を占めるという予測がある。横浜駅周辺をランチ時間に歩くと元気な老人たちがたくさん見かける。2030年には、10人歩いていたら3人が65歳以上の高齢者になる。人口の3分の1が高齢者という社会は、今の私達の生活にどの様なインパクトを起こすのだろうか。2030年まであと12年ある。

63歳の私は、75歳になる。65歳以上の高齢者人口の一人だ。

元気な65歳以上の高齢者が増えていくと高齢者向けのビジネスも増えてくる。高齢者専用のカフェが生まれてくるのではないか。高齢者お預かりサービスの看板が街中に目立ち始めるのでは。

元気な高齢者と介護が必要な老人が社会構造を変える

義父の自宅にある使わなくなったモノを処分する準備を始めた。この準備は同様に私たち夫婦が住む自宅でも役に立つ。最初に行ったことは、義父の体の状態からもう絶対に使えない物を自宅の中から探し出す。足腰が不自由であるので庭掃除で使うハシゴ、座椅子、ゴルフ道具、新聞広告で買った自宅で行う歩行トレーニング器具などだ。

後は、義父や義母がもういらないと言っている物になる。もらい物の飾り物、陶器、使っていない家電機器、もう着れない衣類(義父と義母両方)などだ。

3つの方法で処分

私の目標体重は、73キロ。現在、74.2キロである。あと、1.2キロ体重を減らす必要がある。63歳のシニアだが、この1.2キロの体重がなかなか減ってくれない。週2回筋トレをスポーツジムで2時間30分ぐらいやっているが、どれだけ体重を減らすのに貢献しているか、分からない。

InBody 720の体組成計の結果、内脂肪が110%ある。あと、10%内脂肪を燃やせば、InBody 720がしめす数値になる。私ができる確実は方法は2つある。

確実に体重を減らす2つの方法

英会話が上手い人は、物まねが上手い人が多い。日常会話レベルであれば、物まねだけで十分だ。発音、イントネーション、頻繁に使うフレーズなどを聞いたままオウム返しができれば、あとはその表現が使われている状況を理解して使うだけだ。

私の妻は、ピアノを教えている。絶対音感の能力もある。音を聞くと音符の音を言い当てるくらいだ。耳が良い人は、音に敏感だ。面白い表現などはすぐに覚えてしまう。

英会話の物まねはオウム返しをするだけで良い!

世代を越えた気楽な対話が若者たちと出来れば、シニアは若者たちから生きる刺激を頂ける。同時に若者たちの価値観も学べる。60歳代と20歳代のシニアと若者が一緒に楽しめる事があるのだろうか。

あるとしたならば、共通の趣味か、スポーツではないか。

私の息子たちは、30歳と27歳だ。息子たちと話をする機会は少ない。食事を家族で一緒にしても会話は家内中心になる。息子たちと会話をするにしても仕事や趣味の話ぐらいしかない。 なんと寂しいことか!

理想と現実

元気な一人暮らしの高齢者は、(1)栄養、(2)体力、(3)社会参加を意識して生活をしている。私自身も還暦を過ぎた頃から口に入れる食べ物に注意している。最近では、ジャンクフードと呼ばれるマクドナルドなどのハンバーガーは食べていない。仕事先で食べるランチは、肉よりも魚のランチ定食を探している。

高齢者の虚弱体質は知らないうちに忍び寄ってくる。食べる量が減って粗食になったり、外出する回数が減ってきたり、足の筋力が減少してきたりする。老化現象である。意識して予防をしないと老化はどんどん自分の体の中で進んで行く。

一人でも元気に自立した暮らしを目指す!

アクサ生命保険の「将来のお金に関する意識調査(20歳から50歳代へのアンケート)」で54.9%の方が定年退職後の収入を得る準備(計画なし、関心なしの状態)を考えていないと言う。60歳で定年退職、65歳で引退の時代である。60歳から再雇用される人は幸運だが65歳で完全引退になる。65歳以降は、年金しか収入を得られない生活になる。

今、50歳代ならば自分が65歳で年金を受給する歳に第二の収入を得る方法を今から準備する必要がある。何故ならば、・・・

複数の収益チャネルがあれば、生活に安定と余裕が生まれるからだ!

若者が私を見て老人と言った。駅のプラットホームで電車を待っていたら4~5人の若者グループの一人があそこに一人老人が立っていると。そんな声が私の耳に聞こえて来た。一瞬、誰だろうかと思ったが・・・私のことを言っている事が分かった。

その青年は、私のどこを見て老人だと判断したのだろうか。

私の筋力は、その青年よりあるという事を知らないのかと言いたい。懸垂の回数も青年より多いはずだ。最近の青年は、懸垂が出来ない。それほど、腕の力が落ちている。

私が老人に見える理由

65歳になると年金がもらえる。実際の老後生活は、年金プラス働いて稼ぐお金に依存する。自分の老後生活を余裕をもって楽しむに必要なお金をどう見積るかだ。

平均的な元会社員の年金月額は、約22万円ぐらいだと言われている。そんな会社員が求めるプラスアルファーの生活費は10万円以上である。つまり、月額32万円以上の収入があれば、老後の生活は不自由がないと考えている。

65歳から何歳まで働き続けられるかが問題になる。自営業ならば、引退する年齢を自分で決められる。雇用されるシニアならば、アルバイトやパートの仕事になるので雇用先が何歳まで働かせてくれるかだ。多分、70歳前後だろう。

70歳以降、働かせてくれる会社が見つからない!

デイサービスという言葉は新聞やテレビのニュースなどで聞いた事があるのだが、これが何なのか理解していない61歳男性である。私の両親は他界し、家内の両親は高齢でありながら普通の生活が二人でできている。家内の父親は、90歳で足が弱ってきている。ケアマネジャーが要支援1と認定したが、デイサービスなどの介護サービスにお世話にならない普通の生活ができている。

普通の生活が出来ていればデイサービスはいらない!

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