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90歳まで生きたいと思うシニアは、90歳になった時の生活がどのような生活か知りたいのではないか。長生きの両親を持っているシニアは、肌でその生活を見ている。私もそうだ。91歳になる義父が一人で生活をしている。隔週ごとに義父の様子を見に自宅に一泊二日で宿泊している。彼は、年齢の割に若く見える。お酒が好きで毎食事にウイスキーを飲んでいる。

91歳の体は、足の衰えで外出があまり出来なくなっている。外出する範囲も限られる。一人で電車やバスに乗って遠出は出来ない。ちょっと歩いて途中で立ち止まり足を休める歩き方だ。歩行障害以外に老化による機能低下がある。幸運な事に脳はしっかりしている。認知症の気配が無い。良く本を読み、決断力と判断力が衰えていない。

90歳代の老人の生活は62歳の私から見ても制約された世界だ!

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シニアの男性になると自分から話しかけるということが面倒になる。歳を取るに従って言葉数が減っていく。女性はその反対でおしゃべりがないと生きていけないほどお喋りをする。私は、カフェで仕事をする時、スタバの店員と話をする時以外誰とも声を出して会話をすることがない。インターネットの仕事は、パソコンとサーバーとの会話でしかないからだ。

それ故、

意識的に誰かと会話をする努力が求められる。人との温かみを感じるのは、言葉を交わして心の会話をする時だ。先日もそんな会話をしていた。

カフェやレストランで「ご馳走様、美味しかったよ!」と店員に声をかける!

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平均寿命は女性の方が長いので先に他界するのは夫である男性だろうと思っている人が多い。人の運命は、統計資料から判断できない。仮に妻が先に他界した時にどんなことが起きるのかを想像してみてほしい。

夫は、妻に依存して生活が維持されているのが分かる。妻は、女であり、母であり、パートナーでもある。夫の面倒を見てくれる。それが当たり前のように考え、未来永劫ずっと続くを思っている。他界するのは自分だと思っているからだ。

でも、

運命のいたずらは誰にでも起きる。

妻と死に別れて夫一人でのサバイバル生活・・・想像してみるだけでもゾッとする!

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海外に移住して老後を楽しもうというシニアがいる。2017年の移住先ランキングで1位がマレーシア、2位タイ、3位ハワイとなっている。共通の魅力は、治安が良いこと、ビザ取得が得やすいこと、親日国家であることだ。マレーシアは、11年間連続して1位を維持している。それぞれの国での生活で求めるニーズによってメリットとディメリットが見えてくる。

老後の移住を斡旋するサービス会社は、良い点だけを強調する。悪い点はあまり開示しない。どの国にも生活の上でリスクが有る。リスクを調べ上げてから、試験的に1ヶ月ぐらい生活をしてみる。現地で実際に移住した老人たちと交流して実際の生活を知ることが一番重要だ。

こんなリスクを考慮して移住先を決める

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雇用される人と雇用する人では、働き続けるための自由度が違う。65歳を境に雇用される人は職を失い、探しづらくなる。雇用する側(経営者、起業家)は自分で働くのを辞める自由裁量権を持つのでビジネスさえ回転していれば外的環境に左右されない。

アルバイトやパートで働くにしても老化による体力低下には勝てない。雇用する側は、自分の仕事を誰かに任せるだけで仕事の量を減らせる。仕事をやめる時は、体が動かなくなったときだろう。

65歳を過ぎても働き続けたいシニアは、今から2つの事をすると良い。

雇用される側から雇用する側に立つのが一番なのだが・・・簡単ではないのが現実だ!

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起業生活が長くなると組織の中の歯車になって働くのが精神的に出来なくなる。自分がボスで好きな事が出来る環境に住み始めるとその自由を制約する他人の組織で働くのが耐えられなくなる。上司から指示され、意に反する事をやらされてきた経験があるともう二度とそんな世界で働きたくないと心が言い始める。 

今は、自活が出来ているので他人にお世話に成る必要が無い。雇用されて生活し始めると弱い立場になる。もう、弱い立場で悩みたくないと心は言っている。自分で自分を雇う環境を作り出すと雇用する側と雇用される側の違いを歴然と分かる。

会社を卒業したシニアは、もう、雇用された弱い立場で仕事をしたくないと思っている。

何か出来る事は無いかと周りを見渡すが、えり好みがあるため自分が生きる仕事が無い!

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多くのシニアが自分の老後に発生する医療費や老人ホームのお金を今から気にしている。

医療費は、健康を維持できていれば発生しない。老人ホームは、自分の世話ができていれば行く必要はない。当たり前なことであるが、このことを真剣に考えていない、または、考えたことがないシニアがいるのではないか。

老いてきても健康な生活をしている高齢者が多い。多くは、毎日、体を動かし続ける生活のリズムを持っている。農業に従事している高齢者は、80歳以上になっても普通の生活が出来ている。足腰は、毎日の農作業で自然と鍛えられている。都会の高齢者は、足腰を積極的に使わない生活に入っている。

老後のお金を気にしているシニアは、お金を貯めるよりも自分の健康に投資したほうが良いだろう!いいや、両方やるべきかもしれない。予期せぬ病気が発症するかもしれないから。

私は貧乏だから筋トレをして体を鍛え、それに「時間とお金」を投資している!

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65歳のシニアは人生に迷い始める。今までに経験した事が無い世界に置かれるからだ。通い慣れた会社から、「もう、きみは会社を卒業したんだから一人で生きて行きなさい。そのために退職金と第二のキャリア研修を提供したのだから。自分で自分の世界を開拓しなさい。」と言われたからだ。

組織にぶら下がって保護された世界で生活を長く送ってきただけに組織から放り出されると自分に自信が持てない。こんな65歳のシニアが多い。

立ち止まらないで動きながら考える事だ!

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妻に頼まれて来年の年賀状(戌年)を買ってきた。そしてたら、おまけがついてきた。昨年も年賀状を買ったのだが、おまけはティッシュだけだった。今年は、郵便局も昔の郵便ポストを蘇らせる戦略なのだろう。おまけのポストは、消しゴムである。

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家内だけが年賀状を出す!

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60歳から64歳までの生活と65歳からの老後生活では何が違うのか。現在、62歳の私はまだ65歳からの老後生活を知らないし、分からない。60歳以降の人生は、人によって様々になるということは分かっている。こんな生活でないと困るという理由もない。全ては、「65歳になったらどのような老後を過ごしたいかを計画する」しかない。

65歳以降の生活プランがあると自分の人生の羅針盤が作れる。羅針盤がある生活とない生活では、生き甲斐と楽しみで相当の違いが出るのではないか。私はそう思う。

65歳からの羅針盤作り

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