• N/A
  • Mon - Fri 9:00 - 19:00

最近気が付くことがある。階段を上がる時に足に力を入れるのだが、膝の関節に負担がかかる。その時、違和感を覚える。関節には何も問題がない。力を入れて階段を上がる時にしかその違和感が起きない。60歳を過ぎて階段の上り下りの運動をやり始めてからだ。以前は、そんな意識も感覚もなかった。

歳を取ると体の筋肉や関節が弱くなると言われる。老化現象としてこの違和感を受け入れるしか無い。そんな感じがする。63歳になって健康を維持するために生活習慣を変えている。その一つの行動が、エスカレーターやエレベーターを使わないで階段を使うということだ。特に、駅の階段は必ず上がり下りしている。それも、一段飛びで階段を上がっている。

お陰でビルの階段を5階まで一段飛びで苦労なく上がれるようになった。8階までならば、何とか一段飛びで上がれる。

老化で体の一部機能の低下

筋トレを週2回やっているとジムで汗がたくさん出て下着パンツが汗でベトベトになる。これが嫌で色々とパンツを探してみた。汗がパンツに流れ出てもさらりとしている材質の下着を探したのだが、男性用のパンツがなかなか見つからない。筋トレだけでなく運動をするときは、局部をサポートする必要がある。動く度にブラブラするのは困る。

運動用に使える下着は、ユニクロのお店にあった。女性用に販売されているエアリズムウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)である。エアリズムは、汗でベトつかないサラサラ肌触りがある。

hiphanger

男女共に使用可能、ベトつかない、男性の局部をしっかりサポート

65歳を過ぎて働く必要が無くなり、暇な時間が増えて自宅を離れて動き回ることが無くなったシニアが大勢いる。そんなシニアは、認知症や成人病の予備軍になる。世間では、これからの年寄りは健康を意識した生活を送らないと長生きが出来ないと言われている。その影響がスポーツクラブに出て来ている。スポーツクラブの平日午前中は、シニアと中高年の奥さんが独占している。

健康を意識している高齢者は、自分で運動習慣を身に付けている人とそうでない人がいる。そうでない人は、快適な場所を求めてスポーツクラブに通う場合が多い。私の知人は、不純な動機でスポーツクラブに通っている。

スポーツクラブ、例えば、メガロス・スポーツクラブには可愛い女性のトレーナーが多い。若い女性の顔を見に定期的にスポーツクラブに通っている。動機は不純であるが、その動機のお陰で定期的に(ほぼ毎日)スポーツクラブに通って可愛い女性トレーナーの指導を受けている。若い女性との接点がスポーツクラブになっているからだ。シニア女性も同様な動機付けがある。イケメンの若い男性トレーナーとおしゃべりが出来るだけで若返るという。

運動は継続しないと効果が体感できない!

そごう横浜店の正面入口のフロアーは、食品フロアーになっている。ランチ時間帯は、シニアたちが美味しいお弁当を買いにやって来る。

ただ、問題がある。

お弁当を気楽に食べる場所がそごう横浜店の中にない。あってもエレベーター下にある休憩長椅子ぐらいだ。フードコートのような場所がそごう横浜店内にあるとお弁当の売上が上がると思うのだが・・・!

仕方なく、横浜駅周辺でお弁当を買って食べる場所を探してみるとこんな場所が見つかる。

横浜駅周辺でお弁当を買って気楽に食べれる場所は?

今、京王線仙川駅近くにある猿田彦珈琲店でこのブログを書いている。いつもは、横浜駅周辺にあるスタバで仕事をするのだが、今日は、家内と一緒に義父の生活支援で東京に来ている。夕食まで時間があるので気分転換でパソコンを持っていつもと違ったカフェでコーヒーを楽しんでいる。

 change

生活がパターン化すると新鮮な刺激がなくなる!

週2回の筋トレを2年前から始めた。それまでは、週1回で月間最大4回の筋トレであった。仕事の都合で月4回の筋トレも出来ない場合が多い。これを週2回にしたら、最大で月間8回になる。仕事をしているとどうしても月8回は出来ない。良くて月6回ぐらいだ。そんな、こんなで兎に角週2回の筋トレを習慣にした。

1年ほど前から周りの人の目が私の体に注がれているのに気がついた。以前よりも体型が逆三角形になり、胸筋が大きくなり胸の谷を作っていたのだ。女性であれば、グラマーな胸になっている。お腹の贅肉、特にウエスト辺りの贅肉が取れて来た。

だが、

まだおへその上に贅肉がポチャッと少し残っている。こんな体になってきたのは、週2回の筋トレの効果である。中性脂肪も急激に下がった。筋トレは、血液中の中性脂肪をエネルギーに変えて燃焼する。体がより筋肉質になり、消費カロリーも増加する。食べている量が同じならば、自然に体重は減って行く。

シニアも鏡に写った自分の体を筋トレで改善できる・・・必要なのは運動習慣だ!

活動的に体を使って動いているシニアは、身体の老化を防いでいる。動物にしても人間にしても自分で動き回れなくなれば、終わりだからだ。自分の今の体力を知ることでこれからの老後の生活で困らない体にする事ができる。普通の生活が今できていれば、その生活スタイルをできるだけ長く続けるための体が必要だ。

健康寿命は、基本、現在の生活を問題なく過ごせる体が大前提である。その意味で自分の体力を知ることは、今後の生活で問題になる点を知ることになる。私を含め60歳を過ぎれば、以前出来たことが出来無くなっていることに気が付く。子供の頃にやった逆上がりが出来ない。懸垂が1回も出来ない。体のバランスが取れ難くなった。以前は当たり前にできていた動作や運動がいつの間にか出来無くなっている自分を見つける。

体力測定をやらなくても簡単な運動ができる、出来ないで自分の体力を知ることが出来る。

腕、足、体の柔軟性、体のバランス感をチェック!

天気と気温が秋に成り、暑くもなく、寒くもないためか、老人たちが自宅を出て街に来ている。自宅に居るよりは、体を動かす意味と脳への刺激を与える意味で外出は健康に貢献する。65歳を過ぎれば、顔や体は老人の風貌を装う。若者たちから老人だと呼ばれても反論は出来ない。

筋トレで元気な老人が増えてくると今日、横浜の地下街で見た老人の数が2倍、3倍になる。想像しただけで異様な雰囲気だ。QBハウスの床屋は、朝から老人が並んでいた。老人の姿が目立つ。そういう私も老人のはしくれだ。自分はそう思っていないのだが、他人は私の事を老人と呼ぶ。

老人の社会がやって来ている。

老人が社会で目立つのは良い事か?

65歳まで元の会社で働けたシニアは、会社を退職して振出しに戻る。60歳の時に会社に残って働くか、転職するか、それとも、引退するかの選択を求められた。65歳になってまた人生の節目に直面し、何をすれば良いかで悩むシニアが多い。分かり切った事なのだが、ちゃんと準備をしていないシニアが65歳を迎えて時の流れに任せている。

65歳になった今、何が出来るのだろうか。

自分の家族のために今まで出来なかった事を!

一度仕事を辞めて引退生活を始めるとあらゆる面で現役復帰の問題を抱える。体力、健康、生活習慣、気力、人生観などだ。これらの困難を乗り越えて現役復帰が出来る人は、相当の事情を抱えている人ではないかと思う。一般人の高齢者は、老後の楽しみを求め始める。その方が楽だからだ。

多くの老人は、趣味に老後の楽しみを見出そうとする。新しい趣味であれば、刺激と好奇心が生まれるが今までやってきている趣味の延長である場合は目的がないと長くは続かない。飽きてしまう。できれば、新しい趣味を見出すか、自分で作り出したほうが新鮮で楽しみ甲斐がある

新しい目的を追求するとそれが趣味になる!

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.

Search