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若者が老人を見て自分と同じ体を持った普通の人と思うのではないか。加齢からくる老人の体の衰えなんか全然分からない、気が付かない。ただ、「あっ、老人がいる! 」と気が付いてからすぐに関心はきれいない若い女の子に行く。老人の体に関して知識がないため、老人の心情を忖度できない。

60歳を過ぎたシニアであれば、体の何処かに機能低下が現れる。確実に発生している老化現象は、目だ。老眼、緑内障、白内障などの病気になっている。私は緑内障で右目上半分弱が見えていない。自動車を運転しているとき、意識して信号機を見る必要がある。

電車の中では、視野が狭くなっているのでぶつからないように注意している。

空いた席に猛ダッシュして電車に入って来る老女

統計資料が見つからないので客観的に答えを見つける事が出来ないが、私の周りにいる高齢者(70歳代)の服装を見ていると体温調節が上手く出来ていないのではという印象を受ける。

私は、ポロシャツで肌着なしで汗をかきながら歩いてある団体の定例会に参加した。定例会メンバーの平均年齢は、70歳を越えていた。10人のメンバーのうち私のようにシャツ1枚の人は誰もいなかった。

皆さん、夏用のジャケットとワイシャツを着ていた。

70歳を過ぎると体温調整が衰えて来るのではないか?

60歳以上のシニアが仕事を探す、または、起業するとき、自分の年齢、体力、気力、目的意識を考えて行動に移すべきである。老化現象は、1年毎に進行していく。気が付かない場合が多いが、ある日ある時に自分の体が年老いてきているということに気がつく。

60歳で働き始めるときと65歳で働き始めるでは、体力も気力も違う。体力が落ちているのを知りながら仕事を探さねばならない。肉体労働を意識的に避けるようになる。シニアの年齢から体力と気力に差を感じさせられる。

年齢を考えて自分にとって都合の良い仕事を探す、または、作り出すしかない事を知る。仕事があれば何でも良いというアプローチは失敗する。老体は無理ができない。

70歳代でも働き続けている高齢者はいる!

我が家は、子供二人が独立して夫婦だけの生活が続いている。平日は、家内も私も仕事をしている。家内は、ピアノ教師で小遣い稼ぎをしている。同時に大学のエクステンションで音楽のコースを取っている。私は、インターネットビジネスをしている。

生活のリズムを維持するために週2回はスポーツセンターで筋トレをしている。週末は、仕事から出来るだけ離れる。日曜日、晴天であれば100%夫婦でランチ外食する。

夫婦で食事を外ですると妻が喜ぶ!

60歳代のシニアは睡眠を何時間ぐらい取っているのだろうか。年寄りになると睡眠時間が短くなると聞いているのだが、60歳代のシニアの最適睡眠時間があるのだろうか。

そんな疑問を抱いている。

私は、いつも夜の11時頃ベッドに入って翌朝7時頃に起きる生活をしている。ベッドに居る時間が8時間ぐらいになる。目が覚める時は必ずトイレに行く時だけだ。水分を取りすぎると夜2回も起きる。その度に熟睡が妨害されたという感じを覚える。

自分にとって最適な睡眠時間であれば良いのではないか?

テレビ番組(東京テレビ:主治医が見つかる診療所)や週刊雑誌(週刊文春)で騒がれているMyo-kine(マイオカイン)という分泌物質がある。運動をした時に分泌される物質で成長ホルモンとして働く一般的に成長ホルモンは、免疫力を高めるアンチエイジング効果を持つ。

マイオカインは、足の筋肉を鍛えて筋肉痛を体験すると骨格筋から分泌されると言われるが、体が新しい筋肉を生成する時に分泌される。特に足の筋肉からの分泌が顕著であると知られている。足の筋肉は体の中で最も大きい筋肉であるからだ。

運動の健康効果は「多様」で「全身」におよぶ(下記の図を見てほしい)

精神的に壊れた老女が横浜ベイクォーターにあるスターバックスに現れた。精神異常者とは思えないが、周りのお客に独り言で迷惑をかけている。時々、テーブルを叩く音が周りの人を遠ざける。年齢的に70歳代後半。身なりは普通。独り言の内容が、新聞記事の内容に対する自分の意見だったり、話している内容が断片的であったりする。

スタバでは、ちゃんとお金を払ってドリップコーヒーを買っているので独り言以外は普通の老女のようだ。スタバの店員もお客さんなので見ぬふりをしている。

その老女が座った席の周りのお客は突然の独り言を言うおばあさんに驚いて席を立って逃げて行った。君子危うしに近寄らずなのだろう。

病気なのか、自己陶酔なのか、周りからの関心を引きたいのか?

65歳までは、体力もあり健康障害も少ない。シニアでも雇用してくれるパートやアルバイト、派遣の仕事もある。起業を目指すときの公的支援もある。70歳以降に訪れる働きたくても働けない雇用環境や健康障害で金銭的に苦しまないようにする必要がある。60歳代に年金プラス定期収入の仕組みを作れば、体を使った労働に頼ることなく老後の生活を楽しめる。

70歳の声を聞いてから年金プラス定期収入の仕組みを作るのはすごく大変だ。余裕資金がないシニアには色々と制約が生まれる。

金融資産の運用か、知恵を使った情報サービスか?

65歳は人生の節目だ。生活費の一部になる年金が入ってくる。生活費の足りない部分は、パートやアルバイトで月額10万円以上稼げればやっていける。生活費を稼ぐために今までと同じ労働をする必要がなくなる。自分の時間を今までできなかったことに使えるようになる。

私の65歳以上の知人たちは、自由になった時間に困っている。時間を上手く使えていないのだ。

65歳になる前に70歳までにやりたい事をリストする!

ランチを食べた後、横浜駅前にあるヨドバシカメラにアップルの新しいMac Proパソコンを見に行った。Mac Pro、iPad Pro、iPhoneなどのデモ製品に触れて何がどう新しくなったのかを分析していた。iPhone 7を調べていた時に若い女性店員が話かけてきた。

ちょうど、iPhone 7のブラウザースピードを調べていた時であったので呼びかけにわざわざ対応する気持ちの余裕がなかった。しつこく何度も話しかけてきたので、とうとう、切れてしまった!

「邪魔だから消えてくれ!」と。

気が切れる時はこんな時!

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