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前を歩いている人の靴のカカトを踏んでしまう事件

最近、電車を降りて出口に急ぐ時に前を歩いている人のカカトを踏んでしまうことが増えてきた。素早く、「ごめん!」と謝ってその場を後にするのだが、何故、踵を踏んでしまうのか私自身よくわからない。以前は、他人の踵を踏む事は1年に1回あるか、ないかであった。

これは、老化現象だろうか。

男性よりも女性の踵を踏んでしまう!

踵を踏むときは、前をゆっくり歩いている女性の場合が大半だ。そんな時に限って私は、なぜか、急いで歩いている。前を歩いている人のカカトを踏むということは、前を歩いている人との距離が近くなり過ぎてタイミングが悪く踵を踏んでしまうということなのだろう。

 今まで踵を踏んでしまった女性の靴は、運動靴が多かったので相手の靴に損害を与えることはなかった。もし、ハイヒールなどであれば、靴に傷をつけてしまうかもしれない。

緑内障で視野が狭くなり距離を認識する感覚が悪くなったのかもしれない。今振り返って考えてみると、このような踵踏み事件を防ぐには、急がないで歩くこと?女性の後ろを歩かないこと?前の人との距離を一定以上にすること?ぐらいしか思いつかない。

踵を踏むことを避けるには、前の人のカカトを踏むというリスクを意識して人の流れの中で歩くしかない。通勤時間帯は、誰もが急いでいる。そんな状況で前の人との距離を開きすぎることは難しい。時間に余裕があれば、急いでいる群衆を先に行かせてあとでゆっくり歩いて改札口を出るしかない。

私が他の人にカカトを踏まれるということは殆どない。これも不思議だ。踵を踏まれ易い人達はいるのだろうか。

ネットを色々と調べてみるとこんな人達がカカトを踏まれやすいようだ!

歩くテンポが速くなったり、急に遅くなったりして一定の速度で歩かない人たち。

踵を踏む人も踏まれる人も歩く速度にムラがあると前を歩いている人のカカトを踏みやすいし、または、踵を後ろから来る人に踏まれ易い。こんな歩き方をする人たちが、対象の人たちらしい。

さて、

明日からは、急いで改札口に向かっている群衆を避けてゆっくり後で歩くことにしようと思う。これが確実だ。別に出勤時間が決まっているような仕事をしていないので問題はない。

 

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