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 28日午前、神奈川茅ヶ崎市の国道で90歳の女性が乗用車を運転中、4人をはね、うち1人を死亡させたというニュースが飛び込んできた。90歳が自動車を運転できるのかという疑問が真っ先に頭に浮かんだ。92歳の義父の様子を見ても90歳の高齢者が自動車を運転できるとは到底思えない。年齢を間違えているのではと疑った。

どのニュース番組でも運転手は90歳の老人女性であると言っている。赤信号を無理やり突っ走ろうとした矢先に横断し始めた歩行者4人を跳ねてしまった。私は、70歳になった時に免許証を返納する予定でいる。90歳になっても自動車を運転するという考え方が信じられない。

免許証を返納していればこんな事故は起きなかったはずだ。家族も家族だ。90歳の老人に自動車を使わせるとは。老人の運動能力は、誰が調べても落ちてきている。自動車は凶器になる。ちょっとした操作ミスで事故を起こす。そんな事は分かっているはずだ。なぜ、家族は90歳の母親の運転免許を更新させたのか。

凶器になる高齢者の自動車運転をどこまで許せるのか?

時々、今日はいくらお金を使ったのだろうかと自問する時がある。忙しい時ほど使ったお金が気にならない。暇な時ほど使うお金が気になる。仕事で忙しくなると仕事を達成する事に気が行って必要な物にお金が使われて行く。仕事=売上だからだ。お金を使うのは、入ってくるお金のためという事が頭にある。

暇なときは、無駄なお金を使わないでおこうという意識が働く。

会社員時代はランチとコーヒー代ぐらいで1日が終わるが、独立したら\\\

先日、夫婦で実家がある静岡県までドライブ旅行をした。実家には、1本の駿河甘夏の木がある。毎年、この時期に1本の駿河甘夏の木に食べきれないほどの甘夏が実る。実家を継いだ兄夫婦家族も甘夏を食べるのだが、食べきれないため横浜にいる私たち夫婦まで送ってくれることもある。今回は、墓参りのために実家を訪れた。1本の駿河甘夏の木から30個以上の駿河甘夏をもぎ取って帰ってきた。駿河あまなつ

実家の周りには、どの家にも駿河甘夏の木があり甘夏を食べきれないでいる。横浜で駿河甘夏を買えば、1個100円以上はする。皮が厚く大きな夏ミカンだ。もぎたての駿河甘夏は、Juicy(ジューシー)で甘酸っぱい。ビタミンCが一杯詰まっている。ビタミンCは意識して毎日体内に取り込まないと足りなくなる。特に高齢者は、意識して摂取する必要がある。

ビタミンCの欠乏は老化を早めるからだ。

ビタミンCを1日100ミリグラム取れれば、抗酸化効果あり!

thinking

63歳は微妙な年齢だ。体力や体内機能が徐々に衰えてくる。体のバランス感覚も衰えてよろけることも経験する。今まで経験したことが無いような体調不良になったりする。精神的にはまだ若いという感覚がある。普通の生活の上で何も問題が起きないが、以前以上に注意していないとマズイということが増えている。

私は、緑内障を患っている。右目上部半分の視野が見えていない。木の枝が見えなくて避けられなく頭をぶつけることもしばしばある。老眼、近眼、その上、乱視だ。目から入ってくる情報が多いので今後の生活は今以上に不便になる。これは、確実にわかる。70歳頃には、運転免許証を返納することになるだろう。

困ることや気になることが増えてくる。

老後の生活は弱者の生活だ!この意味が分からない人がどれだけいるだろうか?

私を含めて60歳を過ぎると興奮することが少なくなる。面倒なことはやりたくなくなる。新しいトレンドや出来事にそれほど興味を示さなくなる。自分の世界で都合の良い生活をやり始める。

その上、

体と精神が確実に衰えていっているのが分かる。心の中は、何か物足りなさを感じている。若い頃以上に感動する機会がない。何かに取り憑かれるような強い感情が起きてこない。人間は、新しいことを学ぶことを忘れると時代の流れに着いて行けなくなり、周りから置いてきぼりになる。それで社会から孤立し孤独を味わい始める。生きがいを感じることが難しくなる最終段階だ。

子供のような好奇心が新しい刺激と楽しさを与えてくれる!

老人は、若者が普通に出来ることが出来なくなる。60歳と80歳以上の老人では、身体的に出来ることと出来ないことが顕著に出る。60歳の老人(シニア)は、ほぼ、若者と同様な生活が出来る。身の回りのことは、自分の体力で対応ができる。80歳以上の老人になるとこんな作業が出来なくなる、または、辛くなる。

出来なくなる日常の作業は、

  1. 庭掃除(草取りなど)
  2. お風呂掃除
  3. 重い家具の移動
  4. 布団の出し入れ
  5. ゴミ出し
  6. 大量の食料買い出し
  7. 洗濯

まだ、あるかもしれないが全て体力と筋力の衰えから来ている。リストした項目は、若者にとって見れは大した作業ではない。60歳代のシニアでも出来ることだ。

長生きをすると「今まで出来ていたことが出来なくなる」という体験を味わう。老化を感じ始める人の多くが、この体験をする。

肉体が衰えて行く

65歳になったら仕事を離れて何か別な時間の使い方をする人生が待っている。仕事を70歳まで引き続きできるシニアは働き続ければ良いが、仕事を失い、何か別な事で時間を有効に使う必要がある人がいる。年金生活は、贅沢な生活が出来ない。お金を使わなくても時間を楽しむ遊びを見つける必要がある。

老後の遊びというものがあるのだろうか。遊びに年齢が影響するのだろうか。63歳の私にとって遊びは限られる。好きな事をしている時がすべて遊びになる。それが仕事であっても遊びになる。

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今思い付く65歳からのお金がかからない遊び

東京散策。連休は、夫婦で東京散策がいつものパターンだ。今回の東京散策は、日比谷線神谷町駅を出発地点として歩き回った。下記の写真は、愛宕神社の入り口にある出世の石段だ

愛宕神社

出世の石段は、登っていない。別ルートから愛宕神社に到着したため、あとでこんな石段があるのかと気がついて写真を取った。5月2日の午後で平日だ。この石段を上がり下りしている80歳ぐらいの老人男性を見つけた。彼の健康法なのだろう。あの歳でこんな険しい階段を上がり下りするなんて、驚きだ。

足を鍛えるには最高の石段!

今日の横浜の朝は清々しい。朝からドリップコーヒーを作って、静かな朝をコーヒー1杯の味で楽しむ。気温もちょうど良く過ごしやすい。午後からは気温が25度ぐらいに上がり夏日に近くなると言う。

我が家は、週末と休日に限ってドリップコーヒーを作っている。平日は、ゴールドブレンドのインスタントコーヒーだ。午前8時過ぎには横浜のスタバに向かうので簡単なインスタントコーヒーにしている。

私は、1日3杯ぐらいコーヒーを飲む。3杯以上のコーヒーを飲むとカフェインの取り過ぎのような感じになり体が拒絶反応を示す。体調にもよるがコーヒーが1杯も飲めないようなときもある。

Coffeeはいつもブラックだ!

横浜のスタバのテラステーブルでコーヒーを飲んで周りを見渡していたら、一台の軽トラックで荷物を載せていた80歳代の老人を見つけた。若くても75歳代であると思うのだが、体の動きが機敏だ。力仕事であるためか、長年の仕事で体が力仕事に適応している。定年退職したホワイトカラーの元会社員が80歳代になった時に同じような力仕事は出来ない。

体に楽な仕事をし続けていると体がその仕事に適応してしまう。それが70歳を過ぎた頃に健康寿命と言う形で浮上する。自分の仕事で毎日力仕事、または、体を動かす仕事をしている高齢者は、何かの病気をしない限り体が丈夫だ。

「仕事付き高齢者住宅」という試み

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