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昨日、夫婦で築地本願寺の合同墓申し込み手続きをしてきた。週二回行われる説明会はいつも満席のようだ。合同墓の説明会を聞いて直ぐに申し込みは出来ない感じだ。そろえる書類に印鑑登録証明書があるからだ。私たち夫婦は、急がずに1か月間ぐらい寝かしておいてから都合がついた昨日に築地本願寺に出向いて合同墓申請をした。

その手続きの間に2,3組のシニアが私たちと同じように合同墓の申請手続きにやってきていた。事情は色々あるようだ。担当者からの話であると田舎にあるお墓の引っ越しで築地本願寺の合同墓を利用する人が増えているという。代々引き継がれてきたお墓の面倒を見切れなくなった東京に住む長男が東京にお墓を引っ越しするのだ。

田舎のお墓の管理とお墓参りで家を継ぐ長男家族が苦痛を感じている状況が見える。

お墓の意味を考える

62歳の頃からなぜか食事中に透明な鼻水が出始める現象を感じ始めた。私は花粉症になっていないし、風邪を引いてもいない。透明な鼻水は、食事中にしか発症しない。鼻水は酷くない。ティッシュペーパー1枚あれば足りるぐらいだ。この現象は、ネットで調べてみると老人性鼻炎に近い。一つの老化現象であると言うが、70歳以降の老人に多いと聞く。

62歳の時に発症した。個人差はあるだろう。老化は、体の弱い部位から始まる。この現象が本当に老人性鼻炎(老化現象の一つ)であるならば、運命に従うしか無い。食事時以外では透明な鼻水は出てこない

花粉症で鼻水が出てくる人の気持ちがわかる!

1ヶ月前から両手の親指の付け根に痛みが出て、ばね指状態になってしまった。ばね指は、2年ほど前に左手の人差し指で体験した。原因もわからず朝起きた時に人差し指が曲がらなくなった。曲がってもポキっと鳴りながら曲がるだけだ。2度ほど整形外科クリニックで治療した。何の注射かわからないが翌日症状がなくなって治った。

2,3週間後にまた、同じ人差し指がばね指状態になった。また、注射をしていただいたら治った。今回の親指は、何も治療をしていない。お風呂に入ってばね指になった親指をお湯の中で動かすと動きやすい。痛みも和らぐ。

なぜ、親指がばね指になったのかの原因を調べてみた。

ベンチプレスのバーベルを手で握る時・・・

今年の2月に介護度審査があり、介護5から3に回復した義母である。今お世話に成っている老健施設は、お願いしてあと3か月間滞在を延期して頂いた。

但し、

4人部屋から個室に代わる事になった。無理を言っての滞在延期であるので受け入れるしかなかったのが現状だ。本来ならば、次の老健施設に引っ越ししなければならないのだが、義母が気に入っていて引っ越しするには季節が良くない。次の老健を探すという理由で延期滞在を依頼した。

老健施設の月額料金が4人部屋と個室でこれほど違うのに驚いた。

4人部屋月額11万円から個室31万円に!

家内の両親が有料介護付き老人ホームに入居する時に慌てないために今色々な有料介護付き老人ホームの資料を取り寄せている。これはいいなあと感じる有料介護付き老人ホームは、皆、月額家賃だけでも30万円以上、それに、管理費、食費、介護費用などがプラスされると月額合計金額が60万円以上になる。

国民年金や遺族年金+貯蓄だけのお金では到底入居できない。一般庶民の老人は、有料介護付き老人ホームに入居する必要な資金は到底用意できないだろう。多くの有料介護付き老人ホームへの入居では、入居一時金を必要とする。その金額が1000万円以上だ。

この現実を知るにつれて私たち夫婦の老後が怖くなってくる。二人が同時に有料介護付き老人ホームに入居するとしたら月額合計120万円だ。あり得ない!無理だ。資産家だけが有料介護付き老人ホームに入居できる。

資産家でない老人たちは、老人ホームに入る事が出来ないという現実が見えてくる。老人の人口が増加するこれからの時代は、増々、有料介護付き老人ホームに入居する事が難しくなるのが分かる。

通りで有料介護付き老人ホームからのお誘い電話や資料送付が多いはずだ!

今、義両親の自宅不動産の売買が受託者の家内が代行できるようにする家族信託契約の手続きを行っている。契約書は既に出来上がっているのだが、依頼者(高齢の義両親)の印鑑登録が出来ていないため代理人となって義母の印鑑登録を申請しようとしている。義母、老健施設でリハビリ中であるため区役所で印鑑登録申請が自分で出来ない。

家族信託契約に関係者全員が署名、捺印後に初めて自宅不動産の権利移転手続きが出来るのだが、面倒な事が残っていた。義父と義母の戸籍謄本だ。自宅不動産が義両親の共有名義になっているため、義父と義母の生まれてから現在までの戸籍謄本の全てを入手しなければならない。現在の本籍から転籍してきた場所を探して除籍謄本改製原戸籍を入手する作業だ。

年齢が高齢なため改製原戸籍の取得が必要になる。関東圏内であれば、電車と徒歩で該当する区役所や市町村に出かける事が出来るが地方になると郵送による手続きをしなければ成らない。多くの人は、自分でやらないで行政書士や司法書士にお願いしてしまう。5万円から10万円ぐらいお金が発生する。

自分が他界する時に相続人の子供が困らないようにする

日常的にパソコンを使っている。この生活を10年以上続けているのだが、60歳を越した頃から左肘関節あたりの筋が痛くなる。例えば、傘を左手で持ってさしている。5分間ぐらい持ち続けて傘を右手に持ち替えた後に曲げていた肘を伸ばす。この時に筋の痛みを感じる。以前は、こんな事はなかった。

筋肉の忍耐力が落ちてきたのだろうか。スポーツの世界では、ゴルフ肘、テニス肘などと呼ばれる筋肉の痛みがある。特定の筋肉の使いすぎだと言われる。腱鞘炎かと思って調べてみたが、肘の筋だけが曲げたりするときに痛むので腱鞘炎ではないと思う。

細い筋が耐久性を失ってきているのでは?

私の家内は、私の仕事姿を見て笑い話のネタにしている。私の仕事がインターネットの仕事であるため、パソコンに向かって指を動かしている姿しか見えていない。彼女にしてみれば、不思議な光景に映る。毎月の生活費がパソコンを触っているだけで入ってくるということが理解できないでいる

現実の世界のビジネスとインターネットの世界のビジネスでは、仕事のやり方が違う。私のビジネスは、ウエブからお客さんがやってくる。メールによるお問い合わせや仕事の依頼だ。メディアサイトの運営に関しては、Googleが依頼主になる。Googleにメディアサイトのスペースを提供して広告を表示させてあげている。

ビジネスモデルは、アイデア次第でお金に替わっていく。誰もが簡単にできるビジネスではない。特別なスキルと知識がやっているうちに要求されてくる。私の年代のシニアは、インターネットビジネスでお金を稼いている人が少ない。インターネットビジネスに関わった経験があるシニアであれば、私と類似のビジネスを展開できるかもしれない。

普通のシニア(現実の世界で仕事をしてきた人たち)は、難しいだろう。

パソコンを使ってお金を作り出している(作業が伴う)

我が家には、古い電化製品が頑張っている。冷蔵庫は、15年選手だ。レンジは、8年選手。電気炊飯器は、5年選手。今、個人的に買い替えたい製品がある。

  1. 革財布(すでに購入済み)
  2. 眼鏡フレーム(5月末を予定)
  3. 革靴(3月に2万3000円で購入済み)
  4. 腕時計(未定:今使っている腕時計は35年前に購入したが生きている)

どの製品も1万円から2万円以内の物だ。どのアイテムも必ずしも買い替える必要はない。古いもので使い続けることもできる。

ただ、

懐が痛まない程度の製品ならば、時代に合った製品に取り換える必要が出て来ても良いのではないかと考える。質素倹約は美徳であるが、生活の利便性を欠く質素倹約は老後の生活で本当に良い物であるか疑問だ。

時代にあった製品で生活の利便性を高める

誰もが老人になる。若い人たちは、自分が老人になった時に何が起きるか分からない。老人の生活が今の生活と同じと思っていると言うか、想像ができない。63歳の私も70歳、80歳、90歳の高齢者の生活を想像できない。自分の体がどうなって行くか予想がつかないのだ。参考になるのは、91歳の義父と86歳の義母だ。

二人に共通している弱点は、不自由な足と炊事・洗濯・掃除・買い物などの普通の生活が送れない体力だ。

老後の生活は60歳代、70歳代、80歳代、90歳代でそれぞれ違う!

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