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義父の介護の世話をしているとその負担が大きい事に気が付く。夫婦二人で週1回義父の自宅に1泊2日から2泊3日滞在して身の回りの世話をしている。家内も私もやるべき仕事があるので仕事やプライベートライフを犠牲にしている。介護は自分の時間と労力を犠牲にする。

私たち夫婦のどちらかが介護される年齢や体になったら同じことが息子夫婦に行くことになる。介護される年齢は必ずやってくる。その年齢が75歳前なのか、それ以降の年齢になるかで息子夫婦の負担は変わる

今の健康状態が未来永劫に続くと思いがちだが、健康寿命には限度がある。その限度までにやりたい事をやっておく。同時に自分たちの健康寿命を延ばす努力をすることしかない。

元気でいられる時間は限られているという事実

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自重を使ったスクワット運動を毎日やっている。スクワット運動は、足のももとヒップの筋肉を主に鍛える。同時に心肺能力も向上させる。最初は、1日1セット20回から始めた。20回で体が慣れてきたら、1セット30回に上げて行く。30回続けて正しいフォームでゆっくりとスクワットをやるとちょっと息が切れ始めるが、まだやれる余裕がある。

最初は、毎日継続的に1セット20回のスクワットを続けることに集中した。スクワットを続けるという運動習慣が身に付かなければ意味がないからだ。

スクワット運動はカラダで一番大きい筋肉を鍛える:足の筋肉

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私が51歳の時、営業で協業をしていた広告代理店の会長と食事に出かけた。広告代理店の会社から100メートルぐらい先にあるソバ屋に誘われて一緒に歩いて出かけた。出かけたのは良いのだが、会長の歩きが非常に遅いのだ。足を引きずるように歩いているためそのテンポに合わせて歩かざるを得なかった。

歩いていながら、なぜ何だろうかと思いを巡らせていた。51歳の私であっても75歳を過ぎた会長の体について何の知識もなかった。普通に歩けるはずなのに歩けていないのはなぜ何だと!

自分の体中心に他人の体を判断しがち!

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62歳にシニアの感覚としてApple 新製品iPhone 8の販売価格10万円前後に驚いている。今使っているASUS製のChromebookでさえ5万円ぐらいだ。ノートパソコンの価格を超えている。パソコン時代を経験している私にとってスマホが10万円台になることが信じられない。

パソコンを使っていないでスマホから入った若者は、スマホの価格をそのまま受け入れてしまうだろう。「ああ、スマホの値段は10万円ぐらいなんだ!」と。パソコンとスマホの領域が重なってきている。小回りがきいて利便性が高いスマホは、徐々にシニア世代に広がっている。特にシニア女性はLINEアプリを通じてシニア男性以上に広がっている。

格安スマホの価格にも幅がある。安かろう悪かろうのスマホ価格は、1万5000円以上から販売されている。最低限の機能で完全に使い捨て用だ。スマホ初心者の入門機器として良いだろう。インターネットの世界にアクセスしやすくなる。

シニアがスマホを購入するときの判断基準は?

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家内はノンフィクションが好きだ。映画もそうだ。映画「ダンケルク」を私が見に行くと行ったら、私も行くと言う。家内と一緒に映画鑑賞をするのは、半年ぶりだ。私はいつもサイエンス・フィクションの映画を見る。彼女の好みではないためいつも一人だ。

映画「ダンケルク」は、ダンケルクの戦い(ダンケルクのたたかい、仏: Bataille de Dunkerque, 英: Battle of Dunkirk)は、第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つで、ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘である。追い詰められた英仏軍は、この戦闘でドイツ軍の攻勢を防ぎながら、輸送船の他に小型艇、駆逐艦、民間船などすべてを動員して、イギリス本国(グレートブリテン島)に向けて40万人の将兵を脱出させる作戦(ダイナモ作戦)を実行した。(引用先:ウィキペディア

夫婦二人のシニア料金で平日午前中に横浜のムービル映画館に行った。観客は、シニア男性がほとんどであった。

妻と一緒に遊ぶ時間を増やす

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私を含めて組織から離れると自分の居場所が社会からなくなる。会社勤めをしている時は、会社という顔があった。差し出す名刺が自分の顔であった。つまり、仕事だ。仕事を失うと名刺もなくなり、自分を表現する言葉がない。事件を起こせば、無職だれだれとなる。

社会の中で自分の存在を自然に表現する立場が定年後ない!仕事を失うという事は、社会の中での自分の立場を失うという事だ。定年後は社会につながっていないシニアでしかない。最初の1年ぐらいは、誰もが組織につながっていない自由な生活を満喫する。

次第に社会につながっていない自分に不安を覚える。個人差はある。逆に社会とのつながりを多く持つシニアも生まれる。

社会とのつながりがない事で不安を覚えたら、これをする!

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カフェにいて仕事をしていると色々な人達が出入りする。その中に可愛い女性も大勢いる。可愛い女性を見かけると目が点になる。シニアと言えども男だ。美しい女性に惹きつけられる。セクシーな女性に目が止まりやすい。髪型で引きつけられる女性もいる。お尻の形にうっとりする場合もある。洋服の着こなしの旨さに魅力を感じる女性もいる。

美しい女性、可愛い女性を眺めているだけで幸せを感じる!美的快感というものだろう。女性の美しさは、若さから来ると思っている。

還暦を過ぎると若い女性たちと触れ合う機会が少なくなる。若さに対する欲望が強くなり、若さを代表する若い女性に魅力を感じ始める。近くから見ても遠くから見ても若い女性はシニアにとって魅力的だ。顔や体がどうのこうのではなく、若さから出る魅力だ。

シニアの写真家が若い女性のヌード写真を取る理由が理解できる

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昨日スポーツセンターで筋トレを3時間ほどやってきた。上半身、体幹、下半身の筋肉を中心に負荷をかけたフリーバーベル運動だ。週2回このメニューで筋トレをやっている。夕食は、タンパク質が多い肉類、大豆類を多めに取り、野菜もバランス良く食べている。筋トレはカロリー消費が激しいのでお腹が空く。

寝る前に必ずコップ2杯の水、ビタミンB群の錠剤(エスファイトゴールドなど)、にんにく卵黄などを取る。疲れている体の回復を早めるためだ。

今日の朝は、ちょっと遅めに起きて体を休ませた。就寝時に足、腕、そして、体全体から熱が放出している感じがしていた。朝は、体からの熱放射の感じはなかった。起き上がるときに腰が少し痛かった。昼から夜にかけて体の状態が変化していく。

筋トレ当日よりも2日目、3日目のほうが体に異常が起きる

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運動習慣がないシニアが健康のために運動をやり始める時、こんなやり方がある。高齢者が一番困るのは足の筋力の衰えだ。足腰を鍛える運動習慣を身につけると70歳過ぎでも80歳過ぎでも足で不自由しない生活が出来る。

運動習慣を身につけるには、最初から張り切りすぎないことだ。私は、こんなやり方で足の筋力を強化している。毎日、お風呂に入る前に行っている運動だ。

足の筋力を強化するスクワットの運動習慣 

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歳を取って来ているのがわかる。還暦を過ぎたときからその感覚がある。身体の老化に気が付き、気持ちでは若いと思っていても身体の老化を見せつけられると年寄りになって来たと自覚せざるを得ない。62歳の私だが、70歳から80歳代になった時、今と同じ生活ができているかどうか怪しい!

91歳の義父の生活を見守っていると自分の明日を想像させられる。普通の生活が維持できない、健康障害を持ちながら不自由な生活を送る。それが老人の世界だ。

普通の生活と健康

75歳以上の高齢者を一般的に老人と言われるが、身体の不自由を味わい始めたら、65歳以上の人も老人になったと思って良いだろう。

75歳以上の高齢者でも普通の生活ができて健康ならば老人ではない!

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