女性は一般的に足冷え症なのだろうか。自宅で冷房を入れると家内は必ず靴下を履き始める。足元が冷たくなるからだという。人によって個人差はあるが、男性には足冷え症はあまりない。

85歳の義母がこの夏に老健施設に入居した。入居後、様子を見に面会に行ったら、しきりに足元が冷たいので自宅にある電気コンロを持ってきてほしいと頼まれた。老健施設の規則で電気コンロなどの電気器具は持ち込めないと言われていた。

介護士さんに相談したら、こんな湯たんぽを紹介してくれた。

男性は女性に好奇心を持つ。その好奇心は本能に基づく。特に男性にわからない女性でしか体験できない隠されたことに好奇心を持つ。私は男性として本能に従って女性用ショーツを履いている。ただ、目的が違う。LGBTではない。普通の男性である。

LGBTQとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)の頭文字をとった言葉。

普通の男性である私がなぜ女性用ショーツを履くのか。理由はいくつかある。

  1. 筋トレで履く下着用パンツとして女性用ショーツが活躍する
  2. 昔から綿100%の男性用ビキニパンツを履いていたが、市販で安く買えない時代
  3. 女性用ショーツだが男女兼用下着として使えるショーツを見つけて不都合を感じなかった

従って、これから紹介する女性用ショーツは女性らしい、可愛らしい、セクシーなショーツではない。男本能を燃やすショーツでもない。自分の目的にかなった女性用ショーツの事例である。期待にそわないと思う男性は以下の記事を読む必要はありません。

女性用ショーツを履きたい普通の男性にお勧めなシームレスショーツ

90歳まで生きたいと思うシニアは、90歳になった時の生活がどのような生活か知りたいのではないか。長生きの両親を持っているシニアは肌でその生活を見ている。91歳になる義父が一人で生活をしている。隔週ごとに義父の様子を見に自宅に一泊二日で宿泊している。彼は年齢の割に若く見える。お酒が好きで毎食事にウイスキーを飲んでいる。

91歳の体は足の衰えで外出があまり出来なくなっている。外出する範囲も限られる。一人で電車やバスに乗って遠出は出来ない。ちょっと歩いて途中で立ち止まり足を休める歩き方だ。歩行障害以外に老化による機能低下がある。幸運な事に脳はしっかりしている。認知症の気配が無い。良く本を読み、決断力と判断力が衰えていない。

国民健康保険に入っているが、民間医療保険に入るべきか迷う時がある。65歳以降に今まで気にしていなかった病気にかかり病院通いをする可能性が高いといわれる。私たちシニア夫婦は60歳と57歳を境に生命保険の契約を解約した。既に子供は自分たちの人生を歩み始めている。子供のためにお金を残すのは必須ではない。自分たちの力だけで生きて行くのが自然の宿命だからだ。

医療保険はシニアにとっては身近になる存在である。健康なシニアは必要ないが、病気の発症は分からない。知らないうちにガンになっていたという事もある。ただ、私達夫婦は国民健康保険に入っている。これにプラスして民間の医療保険に入る理由があるのだろうか。

横浜駅ジョイナスショッピング地下街にあるドトールコーヒーをいつも覗きながら通り過ぎる。ガラス越しに見えるのは、老夫婦が一緒に朝食(モーニングセット)を食べている姿である。時間的に午前9時頃になる。ドトールコーヒーショップは、価格的に安い上に味が良い。そのため、朝、外食する老人たちが多い。

自宅で朝食をする生活から気分転換を求めて外で朝食をする老人たちが増えているのかもしれない。ヨーロッパや米国のシニアは馴染みのカフェで朝食をする人が多い。自宅で一人寂しく朝食をするのが耐えられない。日本でも一人寂しく朝食を自宅でしているシニアがいるはず。そんなシニアは気分転換でカフェのモーニングセットを楽しんではどうか。

週に一度、朝食を馴染みのカフェでする。そんな生活のリズムが刺激を与える。

老人はお金をあまり使わないという。これは一理ある。私、62歳のシニアでさえもお金は使っていない。その理由は、個人差があるが共通していることは、欲しいと思っている日常生活製品が既にそろってしまっているからだ。

老人でお金を稼いでいる人たち(大家さん稼業、会社経営者、投資家など)は、黙っていてもお金が貯まって行く。一人の老人が使う1日のお金は、数千円ぐらいだろう。私でさえもランチとコーヒー代ぐらいだ。1日1000円前後だ。

ただ、老人は、使う時には大金を使う。

Burpees(バーピーズ)という全身運動がある。こんな運動だ。余分な脂肪を燃焼させる効果が高い。持久力+ダイエット向きだ。

burpees

私は、この運動を1セット13回 x 6セット 週2回筋トレの項目として半年間やり続けている。一言で「1セット13回やると確実に息が切れて苦しくなる!」全身運動である。運動習慣のない60歳代のシニアは基礎体力をアップしてから挑戦したほうが良い。

私がこの全身運動をやり始めた理由は、体についている余分な脂肪を燃焼させて体の動きを良くするためである。

Yahooのクレジットカードを使っている。最近、YahooクレジットカードがPayPayクレジットカードに変更された。スマホでPayPayクレジットカードページにアクセスして会員ログインをすると使用明細書が閲覧できる。閲覧後、PayPayクレジットカードの会員ページからログアウトする。

これでYahooからのトラッキングを切れると思っていたが、現実はYahooでのログイン状態が続いていた。そのまま使っているとスマホでどのページ、サイトを閲覧しているかの情報をYahooに残してしまうことになる。

スマホのYahoo会員ページを見てログアウトメニューを探すのだが見つからない。こんな経験をしているシニアが多いのではないか。Yahoo会員ページにログインしないとYahooメール、PayPayクレジットカードなどのマイページを使えない。ログアウトが出来ないとずっとトラッキングされる。

Yahooポータルサイトで提供するサービスを使うと色々な広告が表示される。その広告の表示にトラッキング情報が反映される。それが嫌なのでスマホでYahooからログアウトする方法をずっと探していた。

定年退職をして65歳まで働き続け、そして、毎日が日曜日になったシニアが多い。毎日が日曜日になったシニアは、その日から本当の自分探しが始まる。人に頼らない、組織に依存しない、自分の人生を楽しむライフスタイルを探し始める。どんな人であってもこれまでの長い人生経験が無駄な人生であるとは思っていないはず。人それぞれの価値が人生経験にある。

毎日が日曜日になって暇で困っているシニアに勧めたいことがある。 ボランテイア活動をする。それも有償ボランティアである。無償ボランティアは経済的に豊かでないと続かない。有償ボランティアでは自分の持ち出しがない、小遣い程度のお金がいただけるボランティア活動である。

小遣い程度でも少しでも実入りがあればボランティア活動を続けやすい。ボランティア活動を通して社会と繋がりが持てる。メリットはお金ではなく社会での存在感と繋がりをボランティア活動から得られる事である。

有償ボランティアを考える

朝日新聞の広告記事や投げ込みチラシを見るとやたらといろいろな保険会社が争うように安さを売りにして生命保険や医療保険の勧誘宣伝をしている。60歳前までの生命保険では死亡保険金額が3000万円であった同じ保険が60歳以降には300万円に下がっている。これは何を意味しているのか?

60歳以降に生命保険や医療保険契約すると確実に損をする。例えば、ライフネット生命保険で60歳、10年間の保険期間、死亡保険金1000万円;10年間の支払い合計金額が1,168,800円になる。70歳になるまでに死亡すればお得な保険になるが、平均寿命が82歳の今、1,168,800円を掛け捨てになる確率が非常に高い。

70歳からまた10年間掛け捨て契約をすると支払い合計金額が3,100,080円になる。平均寿命に達していない年齢であるため、生きている可能性が高い。従って、60歳から80歳まで生命保険を続けると約420万円ぐらいの損が生まれる。

保険会社の商品は確率で会社が儲かるように作られている。還暦を過ぎたら、子どもたちは独立した生活を送っている。残るのは伴侶のみになる。伴侶のための生活費を生命保険に託すのは本当に賢いことなのだろうか。

60歳を過ぎてからは生命保険はいらない、無駄である

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