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65歳を過ぎて働く必要が無くなり、暇な時間が増えて自宅を離れて動き回ることが無くなったシニアが大勢いる。そんなシニアは、認知症や成人病の予備軍になる。世間では、これからの年寄りは健康を意識した生活を送らないと長生きが出来ないと言われている。その影響がスポーツクラブに出て来ている。スポーツクラブの平日午前中は、シニアと中高年の奥さんが独占している。

健康を意識している高齢者は、自分で運動習慣を身に付けている人とそうでない人がいる。そうでない人は、快適な場所を求めてスポーツクラブに通う場合が多い。私の知人は、不純な動機でスポーツクラブに通っている。

スポーツクラブ、例えば、メガロス・スポーツクラブには可愛い女性のトレーナーが多い。若い女性の顔を見に定期的にスポーツクラブに通っている。動機は不純であるが、その動機のお陰で定期的に(ほぼ毎日)スポーツクラブに通って可愛い女性トレーナーの指導を受けている。若い女性との接点がスポーツクラブになっているからだ。シニア女性も同様な動機付けがある。イケメンの若い男性トレーナーとおしゃべりが出来るだけで若返るという。

持ち家か?ずっと賃貸か?という質問への答えは人様々である。私は、持ち家(マンション)を選択した。私の知人は、賃貸を選択している。私が買ったマンションは、不動産価格が底を打ったと言われた時期であったが、実際は底ではなかった。今思えば、高い買い物をした。

だが、20数年が経過して振り返ってみると良い買い物をしたと思っている。大規模マンションで管理組合がしっかり運営している。今年、マンションの大規模修繕が行われる。2回目であるが、積み立ててきた修繕費内で十分収まっている。3回目の大規模修繕費も大丈夫なようだ。

大規模マンションであると色々な経歴や職業の住民がいる。不動産関連会社で働いている住民もいるので対応ができやすい。公園が3つ隣接しているので子供を育てる環境として最高であった。賃貸では経験ができない夏祭りも自治会がやっている。

今、京王線仙川駅近くにある猿田彦珈琲店でこのブログを書いている。いつもは、横浜駅周辺にあるスタバで仕事をするのだが、今日は、家内と一緒に義父の自宅管理で東京に来ている。夕食まで時間があるので気分転換でパソコンを持っていつもと違ったカフェでコーヒーを楽しんでいる。

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義父は老人ホームに移り、自宅は誰も住んでいない。空き巣にはいられないように監視カメラで家の中の様子をろうがしているが、1週間、2週間に一度は家の空気の入れ替えや掃除などで来ている。義母の家は私達夫婦の別荘にしている。

横浜での生活で変化を作り出すのに役に立っている。老いてくると生活のパターンが定着して脳に新鮮な刺激がいかなくなる。認知症予防は脳を活発に使うことだと言われている。自分たちの生活に新しい刺激を与え続けるのに義父の自宅で時々生活をするのは良い刺激になる。

「人生の最期に残したい事」をテーマにしたNHKスペシャル「人生の終い方」を見た人は、自分の人生の終い方をきっと考えたことだろう。人生の最期に何をするか? 誰に何を遺すか? つまり人生の“終い方”をどうするか。

60歳代、70歳代、80歳代、90歳代と年齢の段階がある。平均寿命は82歳。80歳まで生きられるとしたら、何をしたいかだ。何を残すと言っても残したものが残った伴侶や家族に喜ばれるものであるかどうか疑問が残る。

家内の父親は96歳になろうとしている。あと4年で100歳になれる。既に老人ホームに入居して終の棲家での生活を送っている。彼からは特別に何かを私達に残したいという話はない。あとの処理はよろしくということだけである。

お腹の調子が悪くなって下痢便をしたら、カレーライスを食べてみると良い。私は、還暦を過ぎて下痢便になった時にカレーライスを食べると腸の調子が良くなった。胃腸薬を飲むよりも食事で直したほうが副作用がない。以前は、お腹の調子が悪いとき、正露丸を飲んで治していた。

外出先でお腹の調子が悪くなり、下痢便になったとき、手元に常備薬の正露丸がなかった。そんな時にランチをカレーライスにしたら、お腹の調子が徐々に良くなって来る。この経験から、外出時にお腹の調子が悪くなったら、ランチや夕食をカレーライスにしている。カレーにはいろいろな漢方薬の材料が入っている。

今年66歳になり年金生活2年目に入った。年金をもらいながら自営業を続けている。年金生活は年齢が75歳から80歳になれば自然になってしまう。自営業をしていても健康面で問題が生まれれば、仕事を諦めねばならない。

老後の生活はお金と健康で悩むシニアが多い。お金がたくさんあっても健康を害せば老後の生活は楽しめない。せっかく貯めたお金を治療に使うことになる。本来ならば、余生を楽しむために使うべき。いつの時代であっても「体が資本」である。

年金生活をいかにして楽しめば良いのか。いろいろ考え、感じた事がある。

私が51歳の時、営業で協業をしていた広告代理店の会長と食事に出かけた。広告代理店の会社から100メートルぐらい先にあるソバ屋に誘われて一緒に歩いて出かけた。出かけたのは良いのだが、会長の歩きが非常に遅いのだ。足を引きずるように歩いているためそのテンポに合わせて歩かざるを得なかった。

歩いていながら、なぜ何だろうかと思いを巡らせていた。51歳の私であっても75歳を過ぎた会長の体について何の知識もなかった。普通に歩けるはずなのに歩けていないのはなぜ何だと!

今の時代は副業を始めるのが許される。コロナ禍で会社員の雇用が難しくなってきているからである。政府は希望する人が週休3日で働ける「選択的週休3日制」の導入を検討している。当然、空いた時間を会社員が副業をしたり、他の会社で兼業をしたりすることが可能になる。

インターネットビジネスは副業としてやりやすい。例えば、夜間、休日だけのオンラインショップを運営したり、GoogleのAdsenseクリック広告をブログサイトに導入したり、ウエブサイト向けにコンテンツ販売や執筆とかが考えられる。探せば、副業としてやれることが見つかる。

昔、週末副業というものが流行った。どんな副業があるかは、プレジデントオンラインを参照すると良い。なぜ、副業がこれから重要になるのか。会社員は自分の才能やスキルだけで直接お金を稼ぐ経験がないため、雇用に安心を求め勝ちになる。リストラが当たり前の時代では万が一のために自分のスキルだけで生活費を稼げる能力や経験が一番重要になる。

副業経験は会社員で給与を頂いているうちに体得すべきである。その経験があれば、リストラ対象になっても副業で生きる道を開拓できるし、副業の経験を売りにして転職も可能になる。

自動車を運転していると横断歩道を渡る老人たちの行動に驚かされる。小学生でもやっている横断歩道の渡り方をやっていない。基本的なルールと言うか、自分の身を守る動作なのだが。道を渡るときに右側、左側から自動車やバイクがやって来ていないかを確認する。これが全然できていない。

私は必ず横断歩道、報道を渡るときに右、左、右を見て渡っている。それをやっている老人はほとんどいない。いつも、なぜなんだろうかと思っている。

横浜の街中を歩いて見渡すと老人たちが多く見かけられる。99%以上のシニア男性は、帽子をかぶっている。私自身、帽子はかぶらない。シニア男性のファッションとして帽子は必需品なのだろうか。私には必需品とは感じないが・・・・

コロナ禍でマスクが必需品として追加された。リュックの中にはアルコール消毒ができるウエットティッシュも追加されているはずである。新型コロナウイルスの感染で一番弱い高齢者は用心している。

日差しがきつい日は帽子がないと不便に感じた。最近は、日差しが強くなる日だけ帽子を被ることにした。頭の毛も薄くなってきたので直射日光により頭皮が熱くなる。こんな時、帽子の恩恵を肌で感じる。

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