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天気と気温が秋に成り、暑くもなく、寒くもないためか、老人たちが自宅を出て街に来ている。自宅に居るよりは、体を動かす意味と脳への刺激を与える意味で外出は健康に貢献する。65歳を過ぎれば、顔や体は老人の風貌を装う。若者たちから老人だと呼ばれても反論は出来ない。

筋トレで元気な老人が増えてくると今日、横浜の地下街で見た老人の数が2倍、3倍になる。想像しただけで異様な雰囲気だ。QBハウスの床屋は、朝から老人が並んでいた。老人の姿が目立つ。そういう私も老人のはしくれだ。自分はそう思っていないのだが、他人は私の事を老人と呼ぶ。

老人の社会がやって来ている。

老人が社会で目立つのは良い事か?

昨日は、長男家族に生まれた赤ちゃんに会いに行ってきた。嫁側の両親も産婦人科クリニックで一緒に待ち合わせた。面会時間が午後2時であったため、焦ることなくゆっくりと出かけることが出来た。初孫は、生まれて2日目だった。すやすやと気持ちよく寝ていた。2500グラムぐらいなので小さい。顔を覗き込むと私達の遺伝子が少し受け継がれている感じがした。

初めて会う孫であるため、写真撮影大会が両家で始まった。赤ちゃんの寝顔がすごく印象的であった。寝ている赤ちゃんを抱いてみたが首が座っていないので少し怖かった。近くで見る初孫は、いいものだ。長男からみてね」というというスマホアプリの招待状LINEメッセージに届いた。家族・親戚で共有する写真を見るアプリである。

赤ちゃんの成長は早いので見逃さないようにする!

横浜から相鉄線の天応町駅に降りて徒歩で5分ほど行く場所に横浜ビジネスパークがある。大手企業が集まっているビジネスコンプレックスだ。このビジネスパークには、色々な芸術アートが至る場所に展示されている。スタバがこのビジネスパークの一角にある。そのスタバで時々仕事をする。スタバのアルバイトではなく、インターネットの仕事をする作業場として使っている

いつものように天応町駅から横浜ビジネスパークにやってきたら、入り口近くに老夫婦が一生懸命に写生している姿を見た。年齢的に70歳代後半の老人だ。夫婦で写生している姿は微笑ましい。同じ趣味がある夫婦は余生を他の夫婦よりも味わえる。

ふと、気が付いたことがある。

高齢者が写生をする意味を深く考えた!

65歳まで元の会社で働けたシニアは、会社を退職して振出しに戻る。60歳の時に会社に残って働くか、転職するか、それとも、引退するかの選択を求められた。65歳になってまた人生の節目に直面し、何をすれば良いかで悩むシニアが多い。分かり切った事なのだが、ちゃんと準備をしていないシニアが65歳を迎えて時の流れに任せている。

65歳になった今、何が出来るのだろうか。

自分の家族のために今まで出来なかった事を!

一度仕事を辞めて引退生活を始めるとあらゆる面で現役復帰の問題を抱える。体力、健康、生活習慣、気力、人生観などだ。これらの困難を乗り越えて現役復帰が出来る人は、相当の事情を抱えている人ではないかと思う。一般人の高齢者は、老後の楽しみを求め始める。その方が楽だからだ。

多くの老人は、趣味に老後の楽しみを見出そうとする。新しい趣味であれば、刺激と好奇心が生まれるが今までやってきている趣味の延長である場合は目的がないと長くは続かない。飽きてしまう。できれば、新しい趣味を見出すか、自分で作り出したほうが新鮮で楽しみ甲斐がある

新しい目的を追求するとそれが趣味になる!

2030年に65歳以上の高齢者が日本の人口の3分の1を占めるという予測がある。横浜駅周辺をランチ時間に歩くと元気な老人たちがたくさん見かける。2030年には、10人歩いていたら3人が65歳以上の高齢者になる。人口の3分の1が高齢者という社会は、今の私達の生活にどの様なインパクトを起こすのだろうか。2030年まであと12年ある。

63歳の私は、75歳になる。65歳以上の高齢者人口の一人だ。

元気な65歳以上の高齢者が増えていくと高齢者向けのビジネスも増えてくる。高齢者専用のカフェが生まれてくるのではないか。高齢者お預かりサービスの看板が街中に目立ち始めるのでは。

元気な高齢者と介護が必要な老人が社会構造を変える

義父の自宅にある使わなくなったモノを処分する準備を始めた。この準備は同様に私たち夫婦が住む自宅でも役に立つ。最初に行ったことは、義父の体の状態からもう絶対に使えない物を自宅の中から探し出す。足腰が不自由であるので庭掃除で使うハシゴ、座椅子、ゴルフ道具、新聞広告で買った自宅で行う歩行トレーニング器具などだ。

後は、義父や義母がもういらないと言っている物になる。もらい物の飾り物、陶器、使っていない家電機器、もう着れない衣類(義父と義母両方)などだ。

3つの方法で処分

昨日の朝日新聞夕刊と一緒に珍しいチラシ広告が入っていた。ハングリータイガーというお店がアルバイト・パートを募集していたのだ。横浜保土ヶ谷区にあるハングリータイガー本店は、有名なハンバーグ料理のお店だ。いつ、行っても待たされるくらいお客さんが待っている。そのお店でウエイターとキッチンスタッフを募集していたのだ。

労働条件も緩かった。1日3時間でもOKでシニア・未経験者歓迎と書いてあった。時間給は、1100円ぐらいだったと思う。

人手が足りない・・・ただ、人手だけが足りない!

私の目標体重は、73キロ。現在、74.2キロである。あと、1.2キロ体重を減らす必要がある。63歳のシニアだが、この1.2キロの体重がなかなか減ってくれない。週2回筋トレをスポーツジムで2時間30分ぐらいやっているが、どれだけ体重を減らすのに貢献しているか、分からない。

InBody 720の体組成計の結果、内脂肪が110%ある。あと、10%内脂肪を燃やせば、InBody 720がしめす数値になる。私ができる確実は方法は2つある。

確実に体重を減らす2つの方法

メガロス横浜で無料体験を申し込み、筋トレを体験してきた。体験を始める前に体の筋肉と脂肪の状態を検査するInBody 720 Body Composition Analysisを受けた。多くのスポーツジムで採用されている検査機らしい。時間として1分ぐらいだ。自動的に診断書をプリントしてくれる。検査結果を見ながら担当スタッフが私の筋肉と脂肪の状態を説明してくれた。

この検査結果を見て驚いたのは、こんなことまで検査と評価をしてくれたことだ。

体の部位で何が弱いかを教えてくれるInBody 720

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