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知人と懇親会で酒を飲んでいるときに出る話は、いつも、どこかで同じ人から聞いた話が多い。なぜ、同じ話を繰り返して私に話すのか理解できない。推測では、私にその話を話したことを記憶していないからだと思う。話の流れがその話に関連すると必ずその知人はその話をする。

私も時々子供たちに話をしているときにふと気が付くことがある。この話、子供たちに話したことがあるなあ~と思い出すのだ。そんな時は、すぐに話をやめる。ああ、この話以前したよね!と。

65歳の私は、毎週火曜日と土曜日に地区のスポーツセンターにあるジムで筋トレをしている。今日は午前中にジムに行った。70歳や80歳代の老人が4,5人筋トレをやっていた。火曜日の午前中にスポーツセンターに来れるのは、高齢者か、大学生ぐらいだ。

土曜日は、いつも、午後13時頃に行く。年齢層に幅がある人たちが筋トレをやっている。目立っている年齢層は、20歳代と50歳代だ。週末のジムは、若い人たちが多い。70歳や80歳代の老人はやってこない。筋トレで使う器具が若い人たちに独占されるからだ。

コロナ禍の今は老人たちが少ない。できるだけ人が少ない時間帯を選んでやってきている。65歳以降のシニアも徐々にジムに来始めている。運動不足で体が太ってしまったらしい。太ったときは大きな筋肉がある足腰と背中の広背筋を集中的に鍛えるとカロリーを消費しやすくなり、体重が減っていく。

70歳を過ぎると痩せ始める高齢者が多い。運動量が減り、食べる量も少なくなり、粗食になるからだ。どうしても栄養バランスが悪くなる。夏になるとタンパク質が多い肉や魚よりもそばやうどんなどさっぱりした食べ物を好む。体に必要なエネルギーが少なくなり、足りない分を体の筋肉と脂肪から取り出す。その結果、痩せ始める。

解決方法として、三度の食事に高カロリーとバランスが良い食べ物を間食として食べるという方法がある。その候補として、アイスクリームが上げられる。

アイスクリームは出来るだけタンパク質が多い食品を選ぶと良い。例えば、こんなアイスクリームが良いのではないか。

  1. ハーゲンダッツバニラ(120ml): 5グラム
  2. 明治乳業のエッセルスーパーカップ(200ml): 5.3グラム
  3. 森永乳業のMOW(モウ)ミルクバニラ(150ml): 4.1グラム

コーヒーをいつもブラックで飲んでいる。最初の1杯はブラックでも良いのだが、2杯目になるとなぜか甘いものが口直しでほしくなる。紅茶や緑茶を飲むときも必ずケーキやお菓子を出す。飲み物を出すときは何か口に入れる物も出さないとマナーに反するような感じがしている。

私は、午前中、最初のスタバでブラックのコーヒーを飲む。午後は、別のスタバでもう一杯のコーヒーを飲むのだが、無性にコーヒー以外の口直しが欲しくなる。コーヒーに砂糖とミルクを入れて飲む人は、私と同じ感じにはならないかもしれない。当然、個人差はあるが。

日本でも米国でもドリンクが出されるときは必ずと言って良いほど、甘い食べ物が出ているのを記憶している。

横浜駅界隈を歩き回って暇をつぶしている老人たちが多い。自宅で一人じっとしているよりも何か刺激を求めて横浜に出てくるほうが楽しいと思うのだろう。老夫婦からお一人様まで刺激を求めて横浜駅界隈にやってくる。そんな老人たちを見かけると一体どこに行くのだろうかと目を向ける。

お一人様の女性は、ウィンドウショッピングを始める。老夫婦たちは、カフェで一服しながら今日1日の予定を練る。または、読書を始める。ランチ時間帯になるとそごうデパートの食品売り場に向かい、お弁当を買う。または、食品売り場にあるお店でランチする。

問題は、歩き回って疲れた体を一休みさせる場所である。横浜駅近くには公園らしき場所がない。老人の足でみなとみらいまで歩いて行くのは辛いかもしれない。最初からみなとみらいにある臨海パークに向かえば自然豊かな海が見える公園を散策できる。ただし、気候が良い時に限る。春と秋。

我が家の朝食は、いつも、パン食。本当は、和食であってほしいのだが家内の都合でずっとパン食である。家内の実家がパン食であった習慣を引き継いでいる。私は、179センチの身長、75キロの体重の65歳シニア男性。この体で食べる朝食の量はこんな感じである。

トースト2枚半、ハムエッグ、インスタントコーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ半分、Kiriクリームチーズ一つ。

この量でも午前10時ごろにはお腹が空いてくる。私と同じ年齢のシニア男性は、どのぐらいの量を食べているのだろうか。私は食べ過ぎなのだろうか。いつも、そんな思いで腹八分目を心掛けているが夕食でカレーライスになると制御できなくなる。

体重を75キロから73キロに落としたいと試行錯誤している。一時期74キロまで体重が落ちた。その理由は筋トレの回数を1回から2回に増やして体全体を使う有酸素運動に時間を多く使ったからだ。食べるものも炭水化物のご飯やパンの量を少なめにした。

コロナ禍の悪影響で74キロの体重が元の76キロに戻ってしまった。コロナ太りである。スポーツジムでの筋トレが2ヶ月もできなかった。近くの公園で懸垂やスクワット、そして、50メートルダッシュなどを週1回から2回やっているのだがスポーツジムで消費するカロリーに届かないでいる。

日本と韓国、米国と中国、英国とEU、カナダと中国、米国とメキシコ、米国とベネズエラ、中国と台湾、米国とロシア、ロシアとウクライナ、まだまだあるだろう。私が知るだけでもこんなに国と国とでケンカが起きている。安定から不安定の時代に突入したのだろう。これも時代の大きな変化。どこかで変化が起きてその変化が大きな変化を生み出す。安定から不安定に向かい、不安定から安定に向かう。株式のような変化。

日本は、第二次世界大戦で負けて敗戦の戦後を凄い勢いで成長してきた。その結果が今の私たちの繁栄と平和にある。不安定になって行く世界情勢を見て今までの生活が平和であったことを感じる。2020年は新型コロナウイルス感染で全世界がひどい経験をしている。コロナ禍の悪影響で新生活様式に移っていくのだが、以前よりは快適でなくなるのは確か。

マスク、アルコール消毒、手洗い、非接触、ソーシャルディスタンスが私達の生活に入り込む。中国に依存の医療物資体制がこれから自給自足体制に移っていくのは自然の理だ。シニアにとってコロナウイルス感染はリスクが大きい。ガン以上に他界する確率が高い。治療薬とワクチンが生まれてこないと安心して生活が出来なくなる。

私のような65歳ノマドワーカーは、一般の人の目から見れば奇異に見えるだろう。カフェでパソコンに向かって何かやっているしか分からないからだ。毎朝、定時にカフェにやってきてブラックコーヒーショートを頼んでくる。スタバのスタッフは、不思議でならないのではないか。会話を何度か交わして自分が何者であるかを話したスタバ店長しか分からない。

私はノマドワーカーとしてインターネットの世界で働いているのだが、働いているシニアにカウントされていないかもしれない。暇しているシニアがパソコンをいじっているという見え方でしかない。働いているシニアの姿やイメージは、スーツとネクタイ、そして、革靴という制服を着ていないとダメかもしれない。

65歳を越えて働いているシニアの実際のイメージは、違うかもしれない。私が良く見かける働いているシニアは、建築や工事現場の交通整理員だ。暑い日に道路脇で通行人に挨拶と呼びかけをしている。立っている時間が長い。私は、多分、途中で休んでしまうだろう。

マクドナルドで暇しているシニアと仕事をしているシニアでは後ろ姿に違いを感じる。

私の目標体重は、73キロ。現在、74.2キロである。あと、1.2キロ体重を減らす必要がある。63歳のシニアだが、この1.2キロの体重がなかなか減ってくれない。週2回筋トレをスポーツジムで2時間30分ぐらいやっているが、どれだけ体重を減らすのに貢献しているか、分からない。

InBody 720の体組成計の結果、内脂肪が110%ある。あと、10%内脂肪を燃やせば、InBody 720がしめす数値になる。私ができる確実は方法は2つある。

活動的に体を使って動いているシニアは、身体の老化を防いでいる。動物にしても人間にしても自分で動き回れなくなれば、終わりだからだ。自分の今の体力を知ることでこれからの老後の生活で困らない体にする事ができる。普通の生活が今できていれば、その生活スタイルをできるだけ長く続けるための体が必要だ。

健康寿命は、基本、現在の生活を問題なく過ごせる体が大前提である。その意味で自分の体力を知ることは、今後の生活で問題になる点を知ることになる。私を含め60歳を過ぎれば、以前出来たことが出来無くなっていることに気が付く。子供の頃にやった逆上がりが出来ない。懸垂が1回も出来ない。体のバランスが取れ難くなった。以前は当たり前にできていた動作や運動がいつの間にか出来無くなっている自分を見つける。

体力測定をやらなくても簡単な運動ができる、出来ないで自分の体力を知ることが出来る。現在の体力や筋力を知ることが出発点。そこから衰えて行っている筋力を回復する筋トレを始める。

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