• N/A
  • Mon - Fri 9:00 - 19:00

横断歩道がない場所から道路を渡る老人が何人もいるのを運転中に見かける。20メートル先に横断歩道と信号機があるのになぜこの場所で道路を渡るのか私には理解がし難い。自動車を運転する側が当然前方を注意して走らせないといけないのだが、急に道路に飛び出して渡る老人には呆れるしかない。

歩道があるに車道を歩く老人の精神状態も理解できない。自動車の往来が激しい道路ではないためなのか、歩道がある側に行くのが面倒なのか、分からない。普通の人ならば、こんな道路の渡り方をしないはずなのにといつも考えてしまう。

特に多いのは、女性である。長生きの女性が多いからか、女性による交通ルール無視の道路横断が目立つ。

老後の生活に不安がない高齢者がいるだろうか。極少数の高齢者かもしれない。老人は色々な悩みを抱き始める。必ずしも経済的な悩みだけではない。裕福なシニアでも悩みは多い。悩みがないシニアなんていないだろう。贅沢な悩みと思う悩みもある。深刻な悩みもある。不安は老人にとって余生を活発に生きるための刺激かもしれない。

スタバのカフェを仕事場として使っていると他人の会話が自然と耳に入ってくる。時々、シニア女性たちのおしゃべりが弾丸のように聞こえる。話題は、老後の生活不安である。今、60歳から70歳代のシニア女性のほとんどが専業主婦である。年金は国民年金だけ。自分に入るお金は夫が他界したときの相続財産と自分の国民年金だけである。

これだけで老後の生活が成り立つシニア女性であれば心配はないが、ほとんどのシニア女性は経済的に貧乏な状態になる。

人間ドックの結果で糖尿病になる可能性がある数値が現れた。空腹時血糖値(mg/dL)が114になった。正常値の上限は、110mg/dLであるので4mg/dLオーバーした。この数値がどれだけ悪いのかは分からない。ただ、一過性の場合がある。

義母の介護で人間ドック2ヶ月前からいつもの運動量が減って過食気味であったからだ。今まで血糖値がオーバーすることはなかった。今回が初めてだ。

歳を取り始めると体が老化する。全般的から部分的に機能低下が現れてくる。これは、致し方ない。生活習慣病なのか、そうでないのかは分からない。今までは、何も生活習慣病の予兆がなかったからだ。

Netflixを先程キャンセルしたが契約再開は何時でも出来る。Netflixのお陰で米国でしか見れないStar Trekのテレビ番組が日本で見れるようになった。私は米国の大学に留学してからStar Trekファンになってしまった。Netflixでは、全てのStar Trekテレビ番組が見れる。

ただ、技術的な問題でStar Trek、Star Trek:The Next Generation、Star Trek:Voyager、Star Trek:Enterpriseは表示画素が低いため目が疲れた。Star Trek Discoveryから通常のテレビ画素で見れるようになったので目の疲れを気にならなくなった。

Tags:

老後の生活で経済的な安定があると心に安心とゆとりが生まれてくる。60歳定年退職で仕事がない、見つからないシニアは将来の経済的安定とゆとりを失う。65歳を過ぎても75歳を過ぎても仕事ができて毎月現金収入があるシニアは経済的安定と心のゆとりを維持でき、安心を感じる。

経済的に自活ができるかどうかで老後のライフスタイルは変わる。自活を目指す年齢が定年退職後の60歳である。64歳になるまでに自活でお金を稼げれば、将来的な安心と安定のきっぷを手に入れられる。

若い家族にとって都会(東京23区)は刺激があって便利な場所である。給与が良ければ、不自由な生活はない。便利さは、若い家族だけでなく郊外に移り住んでいた老夫婦も魅力的に感じている。利便性を求めて一軒家を売り、都会のマンションの一室に移り住む老夫婦が増えている。

若い家族にとって都会は仕事がある場所だ。子供を育てる場所としては、都会は魅力にかける。幼い子供を思いっきり大自然の中で遊ばせてあげたいと思うのは私だけではないのではないか。

私は、静岡県の田舎で育った。小学校時代は学校を終えると宿題をしないでランドセルを投げ出し釣り道具を持って近くの川にフナ釣りに出かけていた。自宅の周りは田んぼだ。田植えの時期は、田んぼでオタマジャクシ、カエル、小魚が遊んでいる。

飼っていたペットの犬ケンは、いつも、放し飼い。私の川釣りについてくる。こんな子供の頃のような生活は、都会では出来ない。祖父母が住む田舎があれば、孫達は自然に思い切り触れられる生活が出来る。遊びまわるスペースはあまり余っている。どんなに大声で叫んでも誰も叱らない。朝は、目覚まし時計ではなく蝉の鳴き声で目が覚める。

シニアを確実に喜ばせる方法がある。

若い女性・男性と会話ができる機会を作ってあげることだ。シニア男性たちの日常生活には、若い女性たちと一緒にワイワイがやがやする機会がない。いつも周りにいる人達は、同年代の老人たちだ。若い人たちとの接点が老いてくると次第に無くなってくる。

私は、横浜の街なかを歩いている若い女性たちを眺める事が多い。異性への興味は年令に関係なく老人にもある。同じようにシニア男性だけでなくシニア女性にも異性への興味はある。醜い老人よりも若々しい若者たちだ。若さ自体が魅力になっている。

世代間のつながりが現代は失われている。都会であればあるほど若者と老人とに接点が見つからない。これが若い女性となるとお金を払ってキャバクラに行くぐらいしか無い。

若い者と気楽に話せる場所がある!

60歳代で働いていない生活を始めると自宅以外に自分の居場所を見つけなくてはならない。シニアの居場所探しは、定年退職後に直面する問題である。65歳を過ぎると年金だけで生活をするシニアが大半になる。毎日が日曜日の生活が続くが、あまり余る時間を使う場所が見つからない高齢者が多い。

ブラブラしている老人たちを羨ましがる会社員がいると思うが、老人たちは決して幸せではない。好きで街中をブラブラしているのではないからだ。やることがない、見つからない老人だからである。人によっては自分の時間を社会に恩返しする意味合いでボランティア活動をしている。そのような思考や意欲がないシニアは人生という川の流れに任せて暇を潰している。

毎日が日曜日の老人は自宅にいられない。妻が嫌がる。外に居場所を見つけなければならない。

高齢者の居場所ランキング!

いつも感じる事がある。横浜の街中を歩いていると多くの老人たちを見かける。ほとんどが、70歳以上の方々のようだ。その印象は、痩せ細っている体から来る。全員が痩せた体つきとは言えないが、力強さは感じない。老人になると自然に体が痩せてくるのだろうか?

素朴な疑問だ。私自身、65歳のシニアだが10年後、20年後には痩せ細ってしまうのだろうか。

thinking

63歳は微妙な年齢だ。体力や体内機能が徐々に衰えてくる。体のバランス感覚も衰えてよろけることも経験する。今まで経験したことが無いような体調不良になったりする。精神的にはまだ若いという感覚がある。普通の生活の上で何も問題が起きないが、以前以上に注意していないとマズイことが増えて来る。

私は、緑内障を患っている。右目上部半分の視野が見えていない。木の枝が見えなくて避けられなく頭をぶつけることもしばしばある。その上、老眼、近眼、乱視だ。目から入ってくる情報が多いので今後の生活は今以上に不便になる。これは、確実にわかる。70歳頃には、運転免許証を返納することになるだろう。

困ることや気になることが増えてくるのが60歳代のシニアである。特に健康、体力、そして、老後の生活費をどうするかである。

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.

Search