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スタバを卒業した女子大生が元の職場に顔を出す心理(就職後)

この10年間、横浜のスターバックスを仕事場にしてインターネットビジネスをしている。毎日横浜の何処かのスターバックス店にいる。当然、スターバックスの常連客だ。毎年、4月になるとアルバイトの女子大生が入れ替わる。この春就職した元スターバックスのアルバイト女子大生は、なぜか、元のアルバイト先の職場に顔を出す。

この現象は、毎年、発生している。

今お盆休みだ。このお盆休みにスタバを卒業した元女子大生が顔を出した。彼女は、大手企業に採用された。お盆休みに元の職場に顔を出し、たまたま、私が仕事をしているのを見かけて話しかけてくれた。彼女曰く、知らない子ばかりになっていた!と。

元の職場に顔を出す心理

社会人1年生のスタバを卒業した元女子大生は、一緒に働いていた他の女子大生や顔見知りの店長の顔を見に来る。近況報告を兼ねて昔の仲間の顔を見に来るのだ。ついでに常連客がいれば、私のようなシニアにも挨拶をしてくれる。

他のカフェでは、あまりない現象ではないかと思う。スタバの労働と人間関係は酷くないという証明なのだろう。

ただ、

この現象は、長くは続かない。初年度だけだ。スタバで長く働く女子大生は少ない。1年経てば、スタバを卒業したり、他のアルバイトについたりする。そのため、顔を出しても2年目には誰も知る人がいない。

主婦のパートでも言える。まだ、子供がいない主婦がスタバでパートをして出産をすると必ず赤ちゃんを連れて元のスタバに顔を出す。これも一度限りだ。パートの主婦も回転が激しい。大学4年生と子供がいない主婦は、スタバを卒業すると元の職場に顔を出す傾向が強い。 

スタバの店長も横浜周辺にあるお店をローテンションするので一つのお店で長く働く人が少ない。

スタバだけでなく一般的にチェーン店のカフェは、アルバイトとパートで運営が成り立っている。絶えず、スタッフ募集がある。採用されなくても登録だけをしていただければ、欠員が出た時にスターバックスの店長から連絡が来る。そのタイミングでアルバイトができれば、問題なく採用されるはずだ。

不思議なのは、スタバで働いていた元男子大学生は就職後顔を出している形跡がないことだ。女性ほど男性は元の職場で働いていた人たちとの糸が太くないということか。このあたりに男性と女性の心理に違いがある。

お盆休みは、昔の友達や仲間との親睦を深める時期なのだろうか。田舎に実家があれば、子供たちの家族が帰ってくるのと同じだ。 

慣れた環境から新しい環境に移るとある日ある時時間がある時に昔の友達や仲間に会いたくなる。それが深層心理なのではないか。

「スタバを卒業した女子大生が元の職場に顔を出す心理(就職後)」は、元の職場での印象が良いからこそ気軽に顔をだすのだろう。

  

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