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シニアもネットとリアルで交流を深める時代

パソコンはキーボードが使えないとパソコン操作が分かっても面倒になる。その点、スマホは記入がそれほど難しくないのでシニア向きだ。実際、電車の中でスマホを使っている70歳代の高齢者をたくさん見かけている。パソコンをどうしても使わなければならない必要性があるシニアは、キーボードでの文字入力をまず学ぶ必要がある。

老人に成ればなるほど孤独になる。一緒に遊べる仲間が近くにいれば良いのだが、他界していってしまったり、老人ホームで生活を始めたりして段々と自分一人になっていく。新しい仲間や知人を積極的に作らないと孤独になる。リアルの世界で新しい知人や友人を老人が作るのは大変だ。誰かの紹介があれば一番良いのだが、紹介してくれる知人が少ないとこれも難しい。

私は一人でビジネスをしている。インターネットビジネスであるのであまり現実の世界で人に会うことがない。新しい出会いは、インターネットから生まれる。

スマホでリアルとネットの世界をつなげて新しい仲間を作る

既にリアルの世界で友達関係が出来ているならば、まず、リアルの世界の友だちをネットの世界につなげる。お勧めは、LINEアプリを使って友達グループを作ることだ。LINEアプリは、男性よりも女性が使いこなしている。知り合いの女性でLINEを使っている人がいるならば、まず、その方にLINEとLINEグループを教えてもらうことだ。習得するのにあまり時間はかからないかもしれない。

LINEについては、LINEの機能を紹介しているページを参照して下さい。

LINEを使っている内にLINEの友達が友達を紹介する流れが生まれてくる。グループチャットで繋がった友達とチャットをしながら何かを一緒にやろうという話が必ず生まれてくる。そうしたら、場面はネットからリアルの世界に移動する。LINEは無料で電話ができるので緊急の場合は、電話をLINE友達にかければ良い。

他のアプリとして友達と繋がるFacebookがあるが、 仕組みと操作を習得するまで時間がかかるし、乗っ取られるリスクが高い。シニアは、まだ、Facebookを上手く使えていないという感じがする。私は、シニアにFacebookを勧めない。出来る人だけがやれば良いSNSだと思う。LINEもFacebookもパソコンやスマホで使える。

ネットでのお付き合いは、時間と距離という制限を取り除く。電話では複数人と会話が出来ない。ネットでは、グループ会話が文字でできる。いついつどこそこで飲もうという提案もグループチャットですれば、誰が来れて、誰が都合が悪いかが直ぐに分かる。ネットでの交流からリアルの世界の活動に結びつけられる。

近くに誰も知り合いがいない高齢者ならば、家族とLINE交流をやってみる。孫と始めても良いし、実の娘とやっても良い。LINE交流をするならば女性が良いと思う。現実の世界からLINEにつなげるというやり方もある。ウォーキングイベントに参加してみる。街歩き的なイベントが地域に有ると思う。そんなイベントに参加して歩きながらLINEを話題にして話しかけてみる。

シニアの女性は、LINEを使っている人が多いのでシニアの女性に話しかけてみる。LINEが話題に成れば、色々と教えてくれるはずだ。ついでにLINE友だちになる。

リアルからネットの世界につなげて友達の世界を広げる。ネットからリアルの世界につなげて仲間の世界を広げる。

この記事「シニアもネットとリアルで交流を深める時代」のポイントは、

  • 老いてくると仲間や友達が自然と少なくなっていく。新しい仲間を作る必要性が生まれる。
  • ネットを使ってリアルの世界の人とつながる。LINEアプリを使えばそれが簡単にできる。
  • ウォーキングイベントに参加してLINEを話題にして話しかけてみるとLINE友達が作りやすい。

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