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歳を取ると寝るのが早くなる?

60歳の声を聞いてなぜか、寝るのが早くなっているのに気がつく。61歳の今、夜10時30分頃から11時頃に寝床に付く。仕事の影響か、老化か分からないが目が辛くて開いていられない。目が辛いのは、8時間以上パソコンの画面を見ているからだと思う。意識して目ばたきをしないとドライアイで目が辛くなる。これが原因ではと思うのだが、体も疲れている。

目の疲れ、関節の痛み、老人性イボ、シミ、体の老化現象が進む

目の疲れは、目を使わないで休ませるしかない。夜、パソコンを使って仕事をすると必ず翌日目の疲れが残る。これが続くと指圧師の出番となる。どうにも耐えられなくなると熟睡が出来なくなる。こうなった時点でいつも指圧師にかかっている。3ヶ月に1回程度だが。 

目の疲れは、持病の緑内障からもきていると思う。右目の視野が50%見えなくなってきた。左目の一部も緑内障にやられてきている。失明する前にこの世を去りたい。80歳前後まで何とか持ち堪えてくれればと思う。目が見えなくなると今の仕事は継続できない。仕事を諦めると生き甲斐を失う。

70歳を過ぎた時点で「人生の終わり方」を準備する必要があるかもしれない。

体の変化に気が付き始めた。鈍い関節痛が膝や肩、肘などで感じている。関節痛になる原因は分かっている。最近始めた足の筋肉運動や懸垂だ。若い頃は、今やっている筋肉運動をしても関節痛にはならなかった。60歳を過ぎた時点でやはり体は確実に老化に向かっている事がこれで分かる。

できるだけ老化現象を遅らせるために筋肉トレーニングを続けている。続けるのは良いのだが、ちょっと無理をしてトレーニングをすると翌日関節の筋が痛み出す。今は、その苦しみの繰り返しだ。

リハビリで体を元に戻すように痛みを克服しないと若い時のような筋肉になってくれないと思っている。根気強く痛みを我慢しながら筋肉トレーニングを続けることにしている。 

目の疲れだけは、ドライアイにしないために出来るだけ意識して瞬きをするしか無い。すぐに忘れてしまうのだが。老化現象は、知らないうちに体の至る部分で起き始める。今まで経験もしていない体の部分でそれが始まる。それは頭の毛が少なくなる、黒から灰色、そして、白に変わる。そんな、老化現象だ。 

顔にシワが出始める。小さなシワから大きなシワに変わっていく。紫外線をいつも強く受ける腕の皮膚は、シミが多くなる。特に目立ち始めたのは、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」である。一般的に老人性イボと認識されている。皮膚の老化現象で良性の皮膚腫瘍だそうだ。

皮膚の老化は、老人を醜くする

男性はともかく女性にとって皮膚の老化は嫌なものだろう。そのため、お化粧が濃くなる。シミを取るための治療で美容外科に通う人もいるようだ。

老化現象は、避けられない。ありのままの自分を受け入れてその現実の中で生きて行くしかない。 

 

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