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シニアにとって秋の連休は楽しめるのかなあ?

今日から秋の連休が始まる。3日間の連休だが、季節は秋だ。多くの人たちがドライブや旅行に出かける。気温も旅行にはちょうどよい気温だ。私たち夫婦も2泊3日の旅行を予定しているが、この連休中ではない。連休中は何処の観光地も人で混んでいるため敢えて避けている。60歳代のシニア夫婦にとって旅行は一番の楽しみだ。家内は、食事の献立メニューを考えずにホテルや旅館で出される料理を食べるだけだ。お風呂も入りたい時に入れる。

「ハレとケ」のハレを旅行で楽しめる

ただ、

連休だからという理由で旅行を予定しているのではない。季節が秋だからだ。

連休の恩恵は会社員と観光地! 

会社を卒業したシニアにとって毎日が連休のような日々が続く。パートやアルバイトをしているシニアならば、仕事内容によっては連休があるが、多くは連休であっても仕事がある場合が多い。

会社員である子どもたち家族が実家に帰ってくる。そんな時は、孫の顔が見れるので楽しい連休となる。シニアが連休を喜ぶ時は、子どもたち家族や孫に会えるときではないか。私たち夫婦にはまだ孫がいないが、親戚や知人の家族を眺めながらそんな印象を持っている。

連休は、いつも会えない家族に会える機会が生まれる。その意味合いでは、シニアにとってもプラスだ。

観光地は、連休でやって来る会社員や子供連れ家族で稼ぎ時になる。連休が過ぎれば、また、静かな平日の観光地に戻る。シニアたちが敢えて連休に観光地を訪れる場合は、子どもたち家族に連れられてという理由が多い。私の長男も結婚して夫婦になったが、まだ、長男夫婦と一緒に旅行をしたことがない。長男の嫁さんを知るには、一緒に旅行することだろうなあ。

私たち夫婦にとって連休は、人気がある観光地を訪れる機会になる。連休中にはいかないが、連休後に行くことにしている。連休後は、観光客がこぞっと去ってしまうのでホテル代も安くなるし、混雑もなくなる。シニア夫婦にとって快適な観光地になる。

シニアの特権は、時間に制約されない生活が出来ることだ。

連休は、会社員家族のためにある。観光地のビジネスのためにある。私のビジネスには何も恩恵を与えてくれない。お休みには、商談が入らない。本来は、いつでも商談が入るビジネスにしなければいけないのだが、お客さんが法人中心であるため会社が連休で休みになると私のビジネスも休みになる場合が多い。

観光ビジネスに携わっているシニアならば、連休は大忙しだろう。人様々か。

連休中は、連休後に予定している旅行先の観光スポットを勉強する時間になる。ウエブで検索すると面白い現地の情報が手に入る。現地の住民が個人的なブログで地域を紹介している。旅行会社運営の旅行クチコミサイトなどは、敢えて、参考にしない。内容が浅いからだ。在り来りの内容が多い。

連休は、シニアの老後生活にとってどれだけ意味を持つことになるのだろうか。未だに良く分からない。自分の人生の視点でしか分からないが、年寄りになればなるほど意味がなくなるのではと想像している。何かを社会につながってやっていないと週末と平日の感覚もなくなるからだ。

若い人たちは、自由な時間を持つシニアたちを羨ましがるかも知れないが、現実はシニアが若者たちを羨ましがっている。若さがあるからやりたい事が出来る。老人にはそれが出来ない。

 

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