好奇心を持ち続けたい!老いて来ると好奇心を失い始める

私の妻は、好奇心旺盛だ。私も20歳代の頃は好奇心旺盛であった。63歳になる今、私の好奇心は萎んで行っている。何故かわらかないが、何でも面倒に感じ始める。何をやるにしても面倒は付き物であるが、歳を取ってくると直ぐに諦めてしまいがちだ。

昨年は、Windows OS 10でないGoogleのChrome OSが搭載されているASUS Chromebook PCに興味を持って米国アマゾンから個人輸入した。IT関連のガジェットは、何故か、興味があるからだ。自宅には、Google HomeやGoogle Wi-Fiの機器がある。最先端のインターネット関連の機器には好奇心が生まれる。

今年は、これと言って特別な製品を買いたいという物が無い!

若い、きれいな、チャーミングな女性には好奇心も興味もある!

正月元旦に家内の実家で長男夫婦、次男、私たち夫婦、義両親でおせち料理を楽しんだ。食事が始まる前に義両親の所にあったアルバム写真集を眺めていた。ある写真に目が留まった。家内が30歳代の頃の写真だ。ちょうど、二人の子供が小学生である年代だ。私と家内が一緒に写真に写っていた。家内も私も30歳代だ。

二人とも若かった。30歳代の家内は本当に綺麗に見えた。綺麗な奥さんを頂いて良かったと今思っている。

子供を産んだ女性は、女として完成する。子供を産むと女性の体は母親の本能が目覚めてより一層美しくなる。スタバにやってくる若い子連れの奥さんたちは、いつも美しい。母親として、成熟した女性として体の周りから美しさが出ている。自分が歳を取ってくると若さが目に付き始める。

男性の本能は、死ぬまで男性として生きている。美しい女性にはいつも引き付けられる。長男の嫁もチャーミングで可愛い。女優の波留さんに似ているからだ。 91歳に義父も長男の嫁が自宅にやってくると興奮する。若い女性に接する機会が無いためとチャーミングで可愛いからだ。老人にとって可愛い女性は男としての本能を刺激する。

今日の朝も横浜駅界隈を歩いている時、目の前を歩いていた若い女性のお尻に目が行ってしまった。その女性が履いていたタイトなジーンズがお尻の輪郭をもろに出していたからだ。男性のジーンズと女性のジーンズでは、お尻の輪郭の出し方が違う。セクシーなお尻に見とれて本来行くべき方向を間違いそうになってしまった。

63歳になっても男としての性欲は衰えない。女性の美しさとセクシーさは老いても感じ取れる。本能は、強い。通勤車両の中に立っている時も美しい女性を探している。見るだけはタダであるからだ。シニアが美に引き込まれるのが分かる気がする。美を求めてアマチュアの写真家になるシニア男性が多い。

本能に根がある対象物(女性、性欲、料理、服装、住居、自然など)は意識しないでも好奇心と興味の対象になる。私が失いかけている好奇心は、新しい事を学ぼうとする意欲だ。

好奇心旺盛なシニアは、若者たちが楽しんでいる流行を進んで体験しようとする。体験することで精神的な若さを取り入れようとする。若者たちと話をしても時代錯誤が起きない。ある日本の元首相が、ITをイッツと発音していた。確かに英語の単語 ITであるが、ITはInternetの略である。時代の流れから取り残された元首相は、大恥をかいた。同じ恥をかいた老人は大勢いる。

好奇心を失い始めると確実に時代から取り残される。私は、時代から取り残されたくない。

この記事「好奇心を持ち続けたい!老いて来ると好奇心を失い始める」のポイントは、

  • 老いて来ると好奇心を失い始める
  • 本能に根差した興味は意識しないでも好奇心の対象になる
  • 好奇心旺盛なシニアは好奇心から若さをもらう

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