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カフェで気になる幼児の声・・・耐えられない!

こんな事を言ったら、周りから怒られるかもしれない。スタバのカフェで仕事をしていると若い幼児連れの母親たちがお喋りをするためにやってくる。母親たちは、自分たちのおしゃべりに夢中で子供たちが騒いでいるのを気にしていない。私のようにカフェで何かをしている他のお客さんは騒いでいる子供の声で迷惑を感じている。

騒いでいる声が小さくて響きにくいならば耐えられるのだが、子供の声は本能的にようく伝わる音域で発生される。それがシニアの私にはどうも耐え難い。

英語の言葉でこんなのがある、"Children can be seen but not heard."

子供は見る上では良いが聞く上では耐え難いと言う意味だ。確かに、子供は可愛い。見る上では楽しめる。子供が騒ぎ出したら、聞く上でどうしようもなくやかましい。以前にもブログで書いたのだが、年老いてくると忍耐力が低下し始める。今までは、子供たちの騒ぎに耐えられたのだが60歳過ぎになると何とも言えない苦痛を味わう。

この違いは何なんだろうか。

老化現象は、こんな感じ方まで変えてしまうのだろうか。良く老人が切れると聞く。老化による忍耐力が落ちたからなのだろうと思わざるを得ない。知らないうちに自分の体に異常が発生している。 

幼児が騒ぎ出すとカフェの中だけでなく周囲50メートルまで子供の声が響き渡る。子供の声変りが起きるまでその本能的な声の響きは変わらない。子供の声が母親に届く本能の強さに驚く。子供の声で耐えられなくなった時は苦肉の策でイヤフォンをつけて音楽を聴きながら仕事をすることにしている。

子供の声が嫌ならば、子供がいない場所で仕事をするべきだという声も聞こえるが、この辺は個人の好みだ。多少のカフェの雑音が心地良く感じられる場合があるからだ。何かに没頭していると何故か周りの音が聞こえなくなる。カフェの雑音は、気分転換にもなっている。

ただ、

カフェで静かに読書や新聞を読んでいるシニアの人たちには子供の叫び声は迷惑だ。本来、子供をしっかり世話をしていない母親のしつけが悪い。周りのお客に迷惑にならないように子供の行動をしっかり見ている義務が母親にある。おしゃべりに夢中になる母親たちは、その義務を忘れる。致し方ないと言えば仕方がない。

カフェでの私の仕事場はこんな感じだ。ノートパソコン、パソコンスタンド、キーボードとマウス、そして、コーヒーがあれば仕事場になる。

my work style

 

この記事「カフェで気になる幼児の声・・・耐えられない!」のポイントは、

  • スタバにやってくる幼児連れの母親たちは子供たちが騒いで回りのお客たちに迷惑をかけているのが分からない
  • 子供の声の響きは、本能的に遠くまで響き渡る音域になっている
  • 老化現象が知らないうちに襲ってくる60歳だのシニア。忍耐力が落ちている。

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