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5月の連休、どうしようかと楽しむシニア

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

毎年やってくる5月の連休。5月1日、2日をお休みにすれば会社員は9日間の連休になる。会社員でないシニアは、その恩恵はない。

ただ、

どこに行っても人混みに出会うだけだ。私たち夫婦は、ゴールデンウィークをいつも都内探索に使っている。一時的に人口が減少した都内を歩いて訪れていない場所探しをする。旅行などに出かければ、混み合うのが分かっているからあえて行かない。

いつも、旅行は五月の連休が終わった後にしている。今年も私の両親の墓参りで静岡に行く。墓参りの帰りにいつもドライブ旅行を追加している。今年はまだ行き先を決めていない。

毎日が日曜日のシニアはこの5月の連休をどう過ごすのだろうか。

提案:若者たちが行く場所に行ってみる!

老人と若者が一緒にいる場所が限られている。例えば、東京の原宿は若者たちでいっぱいだ。シニアの人たちは、行かない場所だ。若者たちが集まりやすい場所に行ってみることで時代の変化を学べる。私は、仕事で渋谷のヒカリエのカフェに立ち寄ることが多い。

ヒカリエは、若い人たち(女性が多い)でいっぱい。若い女性を眺めるには良い場所である。カフェでコーヒーを飲みながら立ち寄る若い女性を眺めなめるだけでも楽しい。人通りが激しい原宿を避けて原宿と渋谷の間にあるキャットストリートに行ってみるとまた違った雰囲気を味わえる。

渋谷、原宿、青山辺りを歩くと若者の文化を肌で感じられるようになる。カフェに入ってもお客さんは私達のようなシニアではなく20歳代の若者たちだけだ。一瞬、年齢による違和感を覚えるがそれがまた新鮮に感じる。還暦を過ぎたシニアが20歳代の若い群衆の中に入ると若いエネルギーや感覚を吸収できる。若さは若者たちからもらう

日本のメルティング・ポット(多人種が集まる場所)を味わいたければ、東京の築地場外市場に行くことだ。銀座から流れてくる訪日観光客がたくさんいる。築地で寿司を食べながら隣の外国人を眺める。一瞬、海外にいるような感覚になる。聞こえてくる言葉が日本語ではない。雑多な言語が耳に入ってくる。ヨーロッパ人、東南アジア人、ラテンアメリカ人、米国人などが多い。

連休の東京駅近くにある丸の内界隈に行ってみれば、人影が少ない。観光客だけが歩き回っている。静かな丸の内界隈を歩きながらビジネス街の様子を楽しむ。丸の内から有楽町まで歩くと最近オープンしたミッドタウン日比谷のビルが見えてくる。

mdtown hibiya 

足を鍛える目的でリュックにドリンクとお菓子を入れて都内を歩き回る。そんなシニアたちが大勢いる。疲れたら、混んでいないカフェで一服すれば良い。会社員がいない都内を歩き回るとまた違った都市の印象と味わいを楽しめる。

今度の連休は、家内とどこに行こうかなあ! 

この記事「5月の連休、どうしようかと楽しむシニア」のポイントは、

  • 毎日が日曜日のシニアはこの5月の連休をどう過ごすのだろうか?
  • 若者たちがいっぱい集まる場所に行ってみる。東京ならば、原宿、青山、渋谷だ。
  • ヒカリエは、若い人たち(女性が多い)でいっぱい。若い女性を眺めるには良い場所である

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