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シニアは自分でお金を稼ぐことをあきらめたら終わりだ!

変化が激しい時代は、手元にどれだけ使える現金があるかだ・・・と戦後の日本では言われている。現代は、手元にお金を作り出すスキルが自分にどれだけあるかだ。年齢や性別に関係なく。

100年ライフの時代に向かっている時代では、働く人生年数が増える。働き続ける=生きて行くための生活費を稼ぐに繋がる。高齢者の数が増加するに従い年金に頼る生活が成り立たなくなる。貧乏人ほど生活費が足りなくなる。全体的な傾向として庶民大半が働き続けなければ自動的に生きて行けない時代に突入する。

80歳になっても自分でお金を稼ぐ方法を考え続ける

体は衰えていくが、人間の寿命は延びて行く。ビジネスの形態も肉体労働から知的生産に移っていく。肉体労働は、ロボットが代行する。人間はそのロボットを管理、維持していくコントローラーになるだろう。会社に行くための通勤もなくなる。リモートワークが当たり前の労働社会が表面化し始めた。

インターネット網を使った知的な生産活動が増えている。

私は、若者向けに人生の相談コンサルティングサービスをしている。ココナラというウエブサービスで私のコンサルティングサービスを提供している。提供サービス料金の25%から30%がココナラの手数料になるが、お客を集めてくれるのでサービスの申し込みが来るのを待つだけだ。先日も「男性に話しかけることが出来ない」という女性からサービスの申し込みがあった。

サービス料金は、5400円(税込み)である。

彼女には、事前に用意してある助言をココナラのサービスページで伝えるだけである。相手がオンラインになっているとビジネスの成立は瞬時に行われる。5分後には、5400円から25%の手数料を差し引いた売り上げが立つ。私の人生経験から来た知識を若い女性に提供する知的生産サービスである。このサービスには、年齢は関係ない。インターネットで不自由なくサービスを提供できればOKである。

高齢者が自分でビジネスを作り出すのは大変である。その大変を少しでも緩和させるには、第三者が作ったビジネスプラットフォームを利用することである。ココナラという知恵をサービスにするビジネスプラットフォームを私は利用してお金を稼いでいる。 このビジネス環境がある限り、何らかの売り上げを私は作る出せる。

高齢者が行うビジネスは、大きなビジネスよりも小さなビジネスを何本も走らせて小さな売り上げを積み立てるやり方が良い。塵も積もれば山となるだ!人生経験豊富のシニアであれば、経験不足の若者たちに一つや二つぐらいの良きアドバイスが出来るのではないだろうか。今までのリソースを洗い出して使えるもので挑戦してみることだ。

同時に、新しいスキルや知識を学ぶ姿勢も必要だ。この姿勢がないシニアは、お金を稼ぎ続けられない。時代は常に変化している。ニーズのそれに従い変化している。時代の変化に適応するお金の稼ぎ方でなければ続かない。新しい知識とスキルを学び続けることぐらいは、誰にでもできる。脳は使わないと衰える!痴呆症にならないように、老後の生活を安定させるために、脳を使ったお金稼ぎを考え、実行することだ!

 

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