62歳のシニアが見たコストコとOKストアの違い

米国生まれのCostcoと日本生まれのOKストアを利用してみた。Costcoは1年間お試しで利用した。OKストアは、今も利用している。Costcoは、年会費が発生する。OKストアは、カード発行代100円であとは何もお金が発生しない。

Costcoは、大量に物品や食料品を購入するのが前提条件で値付けがされている。特に食料品はそうだ。OKストアは、個人消費にフォーカスしていて大量仕入れで価格を割安にしている。その上、購入価格の3%を会員に対し割り引いてくる。

シニアの懐にやさしいOKストア

Costcoの日本での強みは、米国製品や食品だ。ベーグル、ロールパン、ピザ、肉、果物などが安く買える。大量購入なので大家族向け、または、飲食店の材料買い出し向けだ。普通の家庭では、買った食料を無駄にしてしまうかもしれない。

マフィンなどを買うと1箱に16個以上入っている。箱単位での購入だ。こんなに食べられない。団体でパーティーをする用途だ。

62歳のシニアがCostcoで買い物をするニーズはあまりなかった。実際に老夫婦がCostcoで買い物をしている姿をあまり見かけていない。

むしろ、シニアが活用しているのは、OKストアである。OKストアは、普通のスーパーと変わらない。価格が普通のスーパーより大分安い。年金生活のシニアには懐にやさしい。OKストアで買い物をするときは、必ず、自前の買い物袋を用意して行く必要がある。これはCostcoでも同じだ。

やはり、

日本人のニーズを満たし易いのは、OKストア。少量の食料品を安く買える。OKストアは、東京23区、神奈川県、千葉県、埼玉県にあるスーパーマーケットである。『高品質・お買徳』に『Everyday Low Price』のコンセプトを掲げている。

週に一度、近くにあるOKストアに足を運ぶ。週末には、夫婦でOKストアが販売している店内で焼いている30インチピザ(500円弱)を買って、近くの公園でランチをする。お弁当も300円前後で店内で調理したものが買える。二人で600円前後のランチが出来てしまう。

今日は、一人で横浜みなとみらい地区に新しくオープンしたOKストアに行ってランチを買って公園で食べた。大きなデコポン1個158円、ホイコーローお弁当299円、野菜たっぷりのソース焼きそば198円。こんな感じだ。この金額から各3%割り引かれる。

私と同じようなことをしていた老夫婦を何組か見かけた。シニアにとってOKストアは老夫婦の生活を助けるお店になっている。