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なぜ、シニアは海外旅行傷害保険が必要なのか?

海外旅行に夫婦で出かける時に海外旅行傷害保険を別途契約するべきかどうかに悩む時がある。自分一人での海外旅行であれば、自動付帯のクレジットカード海外旅行傷害保険に任せてしまう。家内と一緒に出かける海外旅行の場合は、色々な点を考慮してクレジットカード自動付帯の海外旅行傷害保険以外の海外旅行傷害保険に入ることにしている。

何故、そうするのか?

シニアの海外旅行は出来るだけ快適な旅行にしたい!

昨年の4月、ちょうど今頃に家内と二人でWashington D.C.とSan Diegoに旅行した。自分でプランして全ての手続をした。現地では、ハーツのレンタカーを使って行きたい観光スポットを見て回った。この海外旅行では、事前に海外旅行傷害保険をインターネットで調べて旅行期間中だけの契約をした。同時にクレジットカードの自動付帯の海外旅行保険でも対応できるようにした。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3000円)は、無料のクレジットカードではないので自動付帯の海外傷害保険の面で多少メリットが多い。傷害・疾病治療、携行品損害、賠償金額、キャッシュレス診療など金額と利便性で無料クレジットカード自動付帯の海外旅行保険と比べてメリットが大きい。

本来ならば、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行傷害保険だけで十分であると思うのだが、海外での出来事は何が起きるかわからないので傷害・疾病治療、携行品損害、賠償金額の面でより補償額が大きい保険をかけることで安心を買っている。私のことよりも家内のことを考えるとそうしてあげたいと感じたからだ。

海外旅行傷害保険は、一過性の保険であるので旅行費用の一部として考えれば良いだけだ。夫婦での海外旅行は、出来るだけ快適で問題が起きても直ぐに対応が出来るようにしたい。安心と利便性を保険で買うほうが貴重な時間と体験を無駄にしない。

60歳代のシニア夫婦は、体がまだ若いから旅行できる時に旅行をしたほうが良い。子供が巣離れし、両親の介護もまだ始まっていない年齢が60歳代だからだ。二人で一緒に行動できる年齢を楽しむために旅行がある。

国内旅行では、特別に保険をかける必要はない。海外旅行だけだ。

海外で一番困ることは、病気になることだ。キャッシュレス治療(キャッシュレス治療が出来る現地の病院を紹介)ができるクレジットカードの自動付帯海外旅行傷害保険は、役に立つ。海外では、病気の治療がどうしても高額になる。クレジットカードで支払える限度額以上の金額になる場合が多い。そんな時、キャッシュレス治療ができるクレジットカードを持っているだけで安心が買える。

セゾンブルー・アメリカン・エクスプレスカードの旅行傷害保険内容

 

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