如何にして自分の人生(ライフイベント)を楽しむのか?

64歳でのライフイベントは既に過去のものになって気にすることはないが、64歳以降のライフイベントはどのようなものになるか分からない。

いくつか分かっているライフイベントはある。65歳で年金受給が始まり前期高齢者になる。家内の両親が介護状態になり、介護施設や老人ホームでの生活になる。長男夫婦で赤ちゃんが生まれる次男が結婚する。こんな感じのものぐらいしか分かっていない。

むしろ、

ライフイベントは自分で作っていくのではないか!

後悔しないライフイベントで人生を楽しむ!

この世界でどれだけ長く生きていられるか、いられないかは誰もわからない。すべて運命に左右される。自分の運命が予測できないから今という時間を悔いなく生きるしかない

私の人生は既に64年間が過ぎてしまった。あと、10年、20年、30年と生きていければまだ見ぬ新しい世界を垣間見れる。10年後の世界は、ある程度予想できるが20年後、30年後は予想の範囲を超える。

10年後には74歳になり、息子たちも新しい家族を持ち、自らの人生を家族と一緒に歩み出す。孫と一緒に遊ぶことが楽しい時間になることは確かだ。何もしていなければ、周りがドンドン変わって行く。それでは面白くないと私は感じている。

変化は自分で作る出すことで自分の存在と意義を見いだせる。年老いてもやれる範囲で変化を作り出す。それをするには、自分で決めたライフイベントを実行していくだけだ。

私が考えるライフイベント

64歳〜65歳: 新しいビジネスモデルで生活を維持する

65歳〜70歳: 週2回の筋トレを週3回に増やし、夫婦でできるだけ多く旅をする

70歳〜75歳: 身辺整理を始め、いつ他界しても良いように準備する

75歳〜80歳: 筋トレの目標 80歳で80キロのバーベルをベンチプレスで上がる

取り敢えず、平均寿命の年齢まで生きればよしとする。80歳以上生きている場合は、幸運だと思いそれを喜ぶ。

これからの人生の最大の目標は、健康寿命を延ばすことだ。普通の生活を維持できる体と健康が一番重要になる。お金は食べていけるだけあれば十分。介護生活になれば、人生の終わりに近い。普通の人の生活から強制的に引き離される。介護生活の義母の姿を見ていつもそう感じている。

80歳まで夫婦二人で生活ができれば幸運であると思う。いつかは、どちらかが先に行ってしまう。そうなる前まで夫婦二人の生活を十二分に楽しみたい。