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親指の付け根に痛みがあり、ばね指になった!それが両手だ。

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

1ヶ月前から両手の親指の付け根に痛みが出て、ばね指状態になってしまった。ばね指は、2年ほど前に左手の人差し指で体験した。原因もわからず朝起きた時に人差し指が曲がらなくなった。曲がってもポキっと鳴りながら曲がるだけだ。2度ほど整形外科クリニックで治療した。何の注射かわからないが翌日症状がなくなって治った。

2,3週間後にまた、同じ人差し指がばね指状態になった。また、注射をしていただいたら治った。今回の親指は、何も治療をしていない。お風呂に入ってばね指になった親指をお湯の中で動かすと動きやすい。痛みも和らぐ。

なぜ、親指がばね指になったのかの原因を調べてみた。

ベンチプレスのバーベルを手で握る時・・・

ばね指は腱鞘炎の病気のようだ。筋トレをしている人は、重量が重くなるに連れて指に腱鞘炎を発症するらしい。今年からベンチプレスの重さを83kgに上げてトレーニングをしている。昨年までは、73kgでトレーニングをしていた。親指のばね指現象は、重量を83kgに上げてトレーニングし始めてから起きた。 

ベンチプレスで83kgのバーベルを上げる時にバーベルを握る手の位置が悪かったのだろう。重量が親指の付け根に集中して損傷してしまった感じだ。それが両手の親指であるという現象から分かる。

でも、

10kg重量を上げただけなのだが、バーベルの持ち方だけで親指が腱鞘炎になってしまうのだろうか。私の感じでは、もう一つの原因として老化現象があるのではないかと感じている。私よりも年齢が若い人が103kgのバーベルでベンチプレスを上げている。ばね指の症状はないと言う。若さからくる違いは、筋肉の耐久力にあるのではないか。

老化現象は、親指の腱鞘炎だけでなく肘の筋にも起きている。肘の筋が曲げる時に痛いのだ。それも、朝、目が覚めてから腕を動かす時に痛みが肘の関節近くから起きる。しばらく動かしていると痛みは消えていく。肘の痛みも腱鞘炎のようだ。意識して重いものを持ち上げるような動作は控えている。その結果、最近は肘の痛みが和らいて来ている。 

スマホは頻繁に使っていないのでスマホで親指を痛めるということはない。若い人はスマホで使う親指に腱鞘炎が起きていると言う。私の場合は、筋トレと筋の老化が原因であると思っている。面白いことは、時間が立ってくると自然治癒して行くことだ。親指の腱鞘炎は、しばらく安静にしておけば治っていくと思っている。

ウエブで調べたら、整形外科で受けた注射はステロイドの注射であったみたいだ。炎症を抑えるための注射だ。局部に直接注射するので効果が早い。問題は、何度も注射すると効果が薄くなることだ。一番良い方法は、自然治癒で治すことである。

これから体の至る場所に老化現象を感じられるようになって行くと思っている。筋トレをしているとそれが分かりやすくなる。体の弱い部分を鍛えると今まで問題がなかったのに炎症を起こし始めるからだ。徐々に鍛えていかないと耐久力がつかない。

シニアの体は、無理をしてはダメだという理由がここにある。

この記事「親指の付け根に痛みがあり、ばね指になった!それが両手だ。」のポイントは、

  • ばね指は腱鞘炎の病気のようだ。筋トレをしている人は、重量が重くなるに連れて指に腱鞘炎を発症するらしい。
  • 老化現象は、親指の腱鞘炎だけでなく肘の筋にも起きている。
  • 面白いことは、時間が立ってくると自然治癒して行くことだ 

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