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暑さと汗で加齢臭が出やすくなり電車の中で周りのお客に迷惑をかける

毎日、暑い日が続いている。熱帯夜も続いているので寝ていても汗が出まくっている。寝る前に梅干しを一つ食べコップ1杯の水を飲んで寝ている。朝起きた時にトイレに行くのだが、おしっこがあまり出てこない。多くの水分は、寝ているうちに汗と一緒に出ていったようだ。こんな状態で暑い夏の朝を迎えている63歳のシニアである。

冷房は間接冷房にして別の部屋で1日中可動させている。それでも平均室内温度が26度から28度ぐらいである。この温度でも汗は出て行く。仕事に出かける時は、必ず、加齢臭対策をする。ちょっと、この対策を暑い夏に怠ると直ぐに苦情が家内からやってくる。

朝起きたら、直ぐに冷たいシャワーを浴びる!

加齢臭は、汗と一緒に老廃物が皮膚に出てくる。その老廃物が餌となって細菌が皮膚の上で増加する。その過程で細菌が臭い匂いを作り出す。できるだけ、加齢臭を出さないようにするには細菌のエサを皮膚に残して置かないことだ。朝起きた時は、既に大量の汗と老廃物で体を覆っている。それをクリーニングすることが第一にやることだ。

朝起きても暑い。汗は出続ける。目を覚ませる意味で直ぐにお風呂場に行って冷たいシャワーを浴びて、ボディーソープで体に付いた汗と老廃物をきれいに取り除く。シャワーから出てきた水は実際それほど冷たくない。水道の水もこの暑さで暖かくなっている。そのため、ちょうどよい水温のシャワーになる。

シャワーで体を綺麗にしたら、細菌が繁殖しないように殺菌効果があるデオドラント ボディーシートで腰、背中、耳の後ろ、首、肩から胸辺りまで拭く。これで午前中汗をかいても何とか臭い匂いを作り出す細菌の繁殖を抑えられる。この状態であれば、出勤時の電車の中で自分が発する加齢臭を気にかける必要がなくなる。

先日、インターネットニュースで電車の中で扇子を仰ぐ老人についての苦情が有った。加齢臭が出ていることを知らないで混み合った電車の中で扇子を仰いでいる老人が周辺の人に加齢臭を撒き散らして困っているという苦情だ。面と向かって言い難いことであるため、こんな苦情がTwitterなどのSNSで出回っている。

確かに、老人は扇子を使って涼しもうとしている光景を何度も見ている。自分の体から漏れている加齢臭に気がついていれば、扇子を仰ぐ行為はしていないだろう。加齢臭と香水が合体して嫌な匂いが電車の中で充満する状況を想像すると苦情が出るのは当たり前だ。加齢臭は本人が気づき難い匂いなので誰かが加齢臭が出ていますよと教えてあげないとまずい

重要なことは、加齢臭を出している老人に体から加齢臭が出ていることを気づかせてあげることだ。あとは、本人が加齢臭対策をやるか、やらないかだ。

私の加齢臭も家内からの指摘で意識し始めた。その時から加齢臭対策探しが始まった。色々と試行錯誤した結果、加齢臭を出す細菌を体で繁殖させないこと対策が重要であることに辿り着いた。シャワーがある環境ならば、ランチ後にもう一度シャワーを浴びて体を綺麗にし、殺菌効果があるデオドラントボディーシートで体を細菌から防御する。

残念ながら、シャワーをする環境が外出先にないので殺菌効果があるデオドラントボディーシートで体全体を拭くしかない。これができれば、何とか1日を加齢臭で悩むことがなくなる。

1日1回の殺菌効果があるデオドラントボディーシートで体全体を拭いても夕方頃には効果がなくなり、加齢臭が出始める。どうしても、1日2回は殺菌効果があるデオドラントボディーシートで体全体を拭く必要がある。

老人は見た目も汚い印象を与えるので匂いも悪くなると増々嫌煙される。そうならないように体からの匂いを気にしながら対策を取る必要がある。老人は臭いと言われないように!

この記事「暑さと汗で加齢臭が出やすくなり電車の中で周りのお客に迷惑をかける」のポイントは、

  • 暑い夏は汗がたくさん出る。汗と一緒に老廃物も出る。加齢臭はその老廃物を餌にしている細菌が作り出す。加齢臭が体から出ていることが気がついていない老人は電車の中で加齢臭を周囲に撒き散らす。
  • 朝起きたら、体に付いている汗と老廃物をシャワーとボディーソープで洗い流す。その後で殺菌効果があるデオドラントボディーシートで体を拭く。
  • 電車の中で自分が加齢臭を出しているということを気が付かせる必要がある。自覚していれば加齢臭対策をするようになるはずだ。

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