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右足の付け根(股関節外側)辺りの筋肉に疲れと痛みが・・・以前はなかった!

この1か月の事である。筋トレをやった翌日に家内と一緒に8キロぐらいの公園歩きをした。7キロあたりから右足もとに違和感を覚え、だるい痛みを感じ始めた。休めば痛みは消えて行くが、しばらく歩いているとまた痛み出す。我慢できないほどの痛みではないが、気にかかる痛みで歩く速度が遅くなる。

この現象が、1度で終われば良いのだが何度も同様なだるい痛みをしばらく歩くと感じ始める。患部を叩いで疲れた筋肉に刺激を与えると気持ちが良いのだが、単純に筋肉の疲れからくる痛みであると解釈できないかもしれない。

左側の足の付け根は大丈夫だ。階段を一段飛ばしで上がっている。階段を一段飛ばしで上がる事を日課にしているのだが、これをやると右足の付け根の痛みが早い段階で起きてくる。階段を一段飛ばしで上がる時に足の付け根に負荷が行く。この負荷が累積して筋肉にコリが出来てしまったのだろうか。わからない。

原因が分からない筋肉の痛み

昨年は、肘の間接辺りにある筋が痛くなる経験をした。傘を片手で持ち上げている時間が長いと曲がった肘を延ばすときに筋が痛い。最初は左の肘が痛かったのだが、それが右ひじにも起きてきた。肘の曲げ伸ばしの時に筋肉の痛みを感じるのだ。普通の生活では、問題が無いのだが手で何かを持ち上げ続けて、元に戻すと痛みが再現する。

その痛みは、持続しない。そのままの状態にしておけば自然に痛みは消えて行く。 この痛みは、単純に筋肉の老化から来ているのだろうか。良く分からない。私は、週2回ジムで筋トレをしているので運動不足から来る筋肉の痛みではない。筋筋の忍耐力が低下したのだろうか。右足の付け根が痛くなるのもひよっとしたら同じような原因かもしれない。

足の付け根にだるい痛みが生まれるのは老化現象なのか? 

この1か月の症状を振り返って見るとこんな状況下で足の付け根に痛みを感じ始める。

  • 8キロから10キロぐらい歩き続けると痛みを感じ始める
  • 筋トレの翌日に3キロぐらい歩いた後に痛みを感じ始める
  • 階段を一段飛ばしで上がる事を続けると痛みを感じ始める

この痛みは、20分から30分ぐらい椅子に座って休んでいると消えて行く。今までこんな現象は起きていなかっただけに原因が特定できない。今度、指圧師に右足の付け根辺りの筋肉にコリが無いかを確認してもらう予定だ。疲れが溜まって筋肉に痛みが出やすくなっているのかもしれない。上記の現象から推測すると筋肉の疲れから来るような感じがするのだが、理解できないのは今まで起きていなかったことだ。

私は、毎日仕事で自宅から横浜駅まで通勤している。足を使うのは、こんな時だ。

  1. 丘の上にある自宅から1.7キロ(約20分)を歩く
  2. 駅の階段を一段飛ばしで上がる
  3. ランチ時間帯に5分から10分歩く
  4. 帰宅時にまた丘の上にある自宅まで上り坂を1.7キロ歩く

1日1万歩近いウォーキングを毎日している。その上に階段の一段飛ばし上りで足を鍛えている。足の運動という面では、運動不足から来る足の痛みであるとはとても思えない。

老化現象なのだろうか?

グーグル検索をすると色々な病気がリストされる。強い痛みが無い、何もしないで痛みが出るという事は無い、生活習慣から来る運動不足ではない、肥満ではない、冷えや血行不良でもない、痛みが酷くなる事は無い、朝起きた時に足の付け根に違和感(こわばり)がない、椅子に座って足を組むときに痛みを感じない。こんな症状はないので骨、関節、生活習慣病から来る原因ではないと思っている。

以前はなかった足の付け根の痛みは休めば回復するのだが・・・

この1か月の足の付け根の違和感と痛みは、休めば回復するという現象である。動けば直ぐに痛くなるという状況ではないので深刻に感じていないのだが、これが続くようならば根本的に原因を探して対策を取る必要があると思っている。人間には、自然治癒力がある。老いて来ても自然治癒力は健在だ。

しばらく、

下記の3つの事を止めて様子を見てみる必要があるかもしれない。負荷が一番高いと思う階段を一段飛ばしは直ぐに止められるのでこれから始めようと思う。

  • 8キロから10キロぐらい歩き続けると痛みを感じ始める
  • 筋トレの翌日に3キロぐらい歩いた後に痛みを感じ始める
  • 階段を一段飛ばしで上がる事を続けると痛みを感じ始める

同時に指圧療法を股関節当たりの筋肉に施して頂く事にする。それで様子を見てみる。

遠歩きをする時に足の付けの痛みが心配になる

いつも家内と一緒に週末遠歩きをする習慣がある。いつも、10キロぐらいを目安に公園などを歩き回っている。この遠歩きで足の付け根の痛みが出て来なければ安心なのだが、まだ、分からない。足の筋肉は、週2回の筋トレで意識してやっている。運動不足で筋力が低下したという感じはない。

 ただ、

筋トレした翌日には、傷ついた筋肉の修復で脚力が落ちている。疲れている足で4キロ、5キロを歩くのは疲れる。出来るだけ、筋トレした翌日に遠歩きをしないようにスケジュールを組むしかない。63歳のシニア男性なのだが、私と同じような股関節辺りの筋肉にだるい痛みを感じるシニアがいるのだろうか。 

これが単純に老化から来る現象ならば、それはそれと受け入れるしかない。体の老化現象は、突然、現れる。見えないうちにその原因を作り込んでいるのかもしれない。仕事柄椅子に座ってインターネットビジネスをしているので1日の大部分は座っている生活になる。意識して血を回すために歩いている。

この記事「右足の付け根(股関節外側)辺りの筋肉に疲れと痛みが・・・以前はなかった!」のポイントは、

  • 7キロあたりから右足もとに違和感を覚え、だるい痛みを感じ始めた。休めば痛みは消えて行くが、しばらく歩いているとまた痛み出す。これは老化現象なのだろうか。
  • グーグル検索をすると色々な病気がリストされる。強い痛みが無い、何もしないで痛みが出るという事は無い、生活習慣から来る運動不足ではない、肥満ではない、冷えや血行不良でもない、痛みが酷くなる事は無い、朝起きた時に足の付け根に違和感(こわばり)がない、椅子に座って足を組むときに痛みを感じない

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