• N/A
  • Mon - Fri 9:00 - 19:00

私の朝食の量は多過ぎるのだろうか?家内はそういうが・・・

我が家の朝食は、いつも、パン食だ。本当は、和食であってほしいのだが家内の都合でずっとパン食だ。家内の実家がパン食であった習慣を引き継いだ感じだ。私は、179センチの身長、75キロの体重の62歳シニア男性だ。この体で食べるパンの朝食は、こんな量なのだが決して私は多いと思っていない。

トースト2枚半、ハムエッグ、インスタントコーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ半分、Kiriクリームチーズ一つ。

この量でも午前10時ごろにはお腹が空いてくる。私と同じ年齢のシニア男性は、どのぐらいの量を食べているのだろうか。私は食べ過ぎなのだろうか。いつも、そんな思いで腹八分目を心掛けている。私にとって上記の朝食の量は、腹八分目の量である。

60歳代のシニア男性の朝食の量を探したが見つからなかったが、こんな情報を見つけた!

健康長寿の食生活のすすめ」というPDF資料を見つけた。こんな情報はシニアに役に立つ。

シニアに必要な栄養指針

シニアは、痩せてきたら要注意だそうな!BMIは、18.5から25未満が標準。 動物性たんぱく質を十分とる。60歳を過ぎると食が細くなると言われる。運動量が少なくなると当然食事の量も減ってくる。健康な人は、必要なエネルギー量量を満たす食事を毎日している。

私の朝食の量が多いか、少ないかは私の体が求めているエネルギー量に依存する。他人の視点で量が多く見えても私の体が必要としている量よりも少ないかもしれない。今の所、お風呂場に置いてある体重計のBMI計測では、23から24ぐらいであるのでちょうど良い。

私の義母は、老健入所時に低栄養状態という健康診断があった。今では、老健のバランスのとれた食事を3食たべているため低栄養状態から回復して体重も増加している。老人は、気が付かないうちに食が細くなり低栄養状態になるらしい。

生命エネルギーを維持するためには、体が求めるエネルギー量を満たす必要がある。例えば、70歳の高齢者ならば、 男性は1850から2500カロリーが必要。女性ならば、1450から2000カロリーだ。自分の消費カロリー量が分からない高齢者は、健康診断(人間ドック)の時に栄養士に相談すべきだろう。

現在の食事量で本当に充分であるのかどうか、まず、それを知ることが必要だ。その上でBMIの数値が減少して来ていれば、体は低栄養状態に向かっている事が分かる。

この11年間(起業して現在まで)、私の体重は74キロから76キロの間で維持されている。理想は、73キロぐらいなのだがなかなかその体重まで落とせない。まだ、運動量が足りないのだろう。それか、食べ過ぎなのかもしれない。

 

この記事「私の朝食の量は多過ぎるのだろうか?家内はそういうが」のポイントは、

  • 62歳の男性の朝食量:トースト2枚半、ハムエッグ、インスタントコーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ半分、Kiriクリームチーズ一つ
  • 179センチの身長、75キロの体重
  • BMIは、18.5から25未満が標準
  • 70歳の高齢者ならば、 男性は1850から2500カロリーが必要。女性ならば、1450から2000カロリーだ。

 

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.

Search