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私が思い付くお金がかからない65歳からの遊び方

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

65歳になったら仕事を離れて何か別な時間の使い方をする人生が待っている。仕事を70歳まで引き続きできるシニアは働き続ければ良いが、仕事を失い、何か別な事で時間を有効に使う必要がある人がいる。年金生活は、贅沢な生活が出来ない。お金を使わなくても時間を楽しむ遊びを見つける必要がある。

老後の遊びというものがあるのだろうか。遊びに年齢が影響するのだろうか。63歳の私にとって遊びは限られる。好きな事をしている時がすべて遊びになる。それが仕事であっても遊びになる。

lady and cafe

今思い付く65歳からのお金がかからない遊び

Western Washington University, Bellingham, WAに留学していた時、ブロンド女子大生とのデートはいつも公園でアイスクリームを食べながら歩く事だった。若い頃は、好きな人と一緒にいるだけで幸せを味わえた。お金は必ずしも必要ではない。年老いても好きな女性とデートが出来れば、楽しいはずだ。

誘う相手にもよるが、お金がかかる映画や食事のデートよりも健康を意識した「公園での散策デート」が自然ではないか。誘う相手が若くても老いていても公園はデート場所にもってこいだ。

釣りが好きなシニアならば、近くの川や海に釣りに行く。釣り糸を垂れながら何も考えずにじっと浮きが沈む瞬間を待つ。海釣りよりも川釣りの方が準備が簡単だろう。これからの季節は、鮎釣りだ。釣ったアユを自宅で料理する事で楽しみが2倍になる。

筋トレが習慣になっている私は、週2回スポーツセンターのジムで2時間ぐらい筋トレをする。大きな筋肉がある足の下半身から始まって上半身の筋肉を鍛えて行く。筋トレが習慣になると中毒になる。ベンチプレスで持ち上げる重量が鍛えるたびに増えて行く。数字が増えて行く事で自分の筋力が増加して行っている事が分かる。 

ジムには、筋トレ中毒になっている若者から老人まで大勢いる。自分の目標に向かって体を鍛えている。皆、それぞれ独自の筋トレメニューで記録を取りながらこなしている。筋トレをしている人の体形は見ればすぐに分かるようになる。筋トレをしている人は自然と街中で目に留まる。変な仲間意識が生まれる。

地区のスポーツセンターは、1回300円ぐらいだ。場所によっては、もっと安く使える。高い月額会員費を支払うスポーツクラブに行く必要はない。筋トレは、健康に良い。習慣付けできれば、65歳のシニアにとって一挙両得になる。

NPO定例会が東京で開催されるとき、丸の内界隈で写生をしている老人たちに出くわすことが多い。キャンパスと椅子を持って描きたい場所で写生を始める。私は絵を描く事が下手な人間だ。そんな人には、スナップショットのデジタル写真撮りが面白い。特定のテーマを見つけてテーマにあったデジタル写真を取りに出かける。スマホでの写真撮影で十分だ。高い一眼レフカメラ何て買う必要はない。

図書館で好きな本を読み漁る。私は、本を読むときと全然読まない時がある。ある時は、SF小説に凝り何十冊もSF小説を図書館から借りて夢中になっていた。どうしても欲しい本でなければ、買わない主義だ。本を買っていた若い頃は、本を本棚に飾るだけであった。何故か、本を買って満足してしまう。

本は、部屋の場所を取る。常に役に立つ本は少ない。ほとんどの本は、本棚に収まって埃が積もっている。お金の無駄であったと思っている。図書館は、そんな無駄をなくしてくれる。ちょっと待てば読みたい本は手に入る。

横浜駅界隈を定点観測する遊びが面白い。人の出入りが多いお昼頃にメモ帳をもって、または、スマホをもって目に留まった物や人を記録に残す。何回かやっているうちに面白い発見がある。なぜ何だろうかという疑問も湧いてくる。常連さんも分かってくる。暇つぶしでウロウロしている老人たちも分かってくる。

遊びは、自分で作れる。

この記事「私が思い付くお金がかからない65歳からの遊び方」のポイントは、 

  • 65歳になったら仕事を離れて何か別な時間の使い方をする人生が待っている。
  • 遊びは自分で作れる。好きな事であれば仕事でも遊びになる。
  • 公園を散策する、釣りをする、図書館で本を読む、人間を対象に定点観測をする、ジムで筋トレをする。

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