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若く見せたければ筋肉トレーニングで体格を良くする事だ

何歳になっても若い女性に良い印象を与えたいと思っているシニア男性は多いはず。出来るだけ若く見せたい。そんな思いでファッションを考えたり、カツラを購入したり、ダイエットをしたりしている高齢者が多い。若い女性に格好良く見せたいのであるならば、筋肉の鎧を身につける事だ。 

格好いい体格は上半身の筋肉で決まる

筋肉は、若者よりも高齢者の方が急激に減少していくという事実を頭に入れてもらいたい。老人が1日安静にしてベットに寝ている事で失う筋肉の量を回復するのに約2週間の運動が求められるという。筋肉を一度失うと元に戻すのに時間と運動量が必要だ。

高齢者は、筋肉が知らないうちに減少して行っていると言う事を自覚できていない。自覚できた時は、既に相当の量の筋肉が減少して行っている証拠になる。 

筋肉は、定期的に使わないと衰えていく。高齢者の場合は、そのスピードが激しい。若者以上に筋肉を鍛え続けないと筋力を維持したり、増やしたりする事が難しい。そんな意識がないまま歳を取っていく高齢者が多い。

普通の体格が老人になると貧弱な体になっているのに気がつくはずだ。足の股の筋肉や胸の筋肉が縮小して行っているのを鏡に映し出される。意識的に筋肉を増やすという意識がない人が多い。筋肉は、高齢者でも増やせる。これは、事実である。私自身がそれを証明している。

61歳の男性である。1年前から懸垂の運動を毎週2回やっている。そのおかげで広背筋や腕の筋肉が太く盛り上がってきている。それが自覚できる。1年間続けた結果である。懸垂の回数も3回から8回まで正しい姿勢で出来るようになった。

格好いい体格を作る事で若返る事が出来る。 

上半身の筋肉を鍛える事でそれが達成できる。広背筋と胸筋を増やす運動を1年間続ければ、確実に体は若返る。私が保証する。スポーツセンターに通ってトレーナーの指導を受ける事だ。広背筋と胸筋、そして、腕の筋肉を鍛える手っ取り早い方法は、ベンチプレスをする事だ。トレーニングの方法はトレーナーがシニア向けにプログラムを作ってくれる。

ポイントは、トレーナーの指導に従って定期に筋肉トレーニングする習慣を身に付ける事だ。これが出来ると自発的に筋肉トレーニングが正しいやり方で出来るようになる。格好いい体格で若返りたければ、1年間トレーニングを続ける辛抱が必要だ。半年ぐらいで自分の体格が変わってきているのに気がつく。

胸に筋肉が付き始める。脂肪が燃え始め贅肉が取れ始める。これだけでもシニアの体格が変わってくる。姿勢も良くなる

ただ、こんな問題を抱えるので無理をしないで自分の体の調子を見ながら定期的に筋肉トレーニングをする事だ。問題は、関節近くにある筋が痛くなる事だ。通常の筋肉痛に加えて関節近くにある筋を痛める。

老化で筋の耐久力が衰えてきている。これを直すには、運動後に痛みを抑える湿布をする事と休息しかない。少しぐらいの痛みならば継続して筋肉運動をしても問題は無い。私はそうしている。私の場合、懸垂で使う腕と肩の関節の筋を痛めている。痛みが和らいだら、また、懸垂運動を行うという感じだ。

60歳代の体だが、体格は30歳代と言って良いだろう。上半身の筋肉の量は若い時から極端に減少していない。鏡に写った体を見ても筋肉が盛り上がっている。筋肉トレーニングを20年以上続けているからだと思う。

70歳、80歳まで筋肉トレーニングを続けた場合の体格を見てみたい。それを目標に毎日何らかの運動をしている。この5月からは、通勤の電車の中で「つま先立ち運動」をやっている。この運動を毎日やっている。1年後のふくらはぎの筋肉がどう成長しているかが楽しみだ。

筋肉を鍛えるには、習慣付けが必須だ。定期的に筋肉トレーニングを行わないと筋肉は直ぐに減少してしまう。

 

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