シニアのリュックに最低入れておくべき必需品(万が一の事態に備える)は何?

高齢者がリュックを背負って街中を歩いている。彼らのリュックに何が入っているのかは分からないが、私のリュックには、万が一の事態に備えるものがいつも入っている。高齢者は、万が一の事態を考えて外出をしていない。テレビのニュースを見ると異常な豪雨での災害、新型コロナウイルス感染など今までに経験したことがない問題が目に入ってくる。

地球という母船の中で大きな変化が起きている。外出している時に困ることがないように「備えよ常に!」で過ごす必要がある。

高齢者にとっていつも身の回りにあると助かる物を書いてみた。

異常気象による災害、地震、病気や体調不調などの万が一の備え

常に外出時に持ち歩きべきものの一つに水分補給のドリンクがある。高齢になればなるほど水分補給のドリンクが必須になる。私は外出時に必ず500mlの麦茶ボトルをスーパーマーケットで買っていく。喉が渇いた時に飲むというよりも1時間に一口飲むことにしている。人間の体は一度にたくさん水分をとってもすべてを吸収できない。一口飲める量が適度と言われる。その回数を増やせば失って行く水分を補給できる。

シニアのリュックに最低限入っているべきモノ

  • 持病の薬、胃薬、風邪薬、救急絆創膏
  • 予備のマスク、アルコール消毒ウエットティッシュ
  • ポケットテッシュ、ハンカチ、ジップロックのようなビニール袋
  • お水のペットボトルか水筒、折りたたみ式傘、手帳とボールペン
  • 失禁があるシニアは失禁パンツやショーツ

万が一の事態で役に立つモノ

  • スマホ、携帯電話、テレカのいづれか
  • 非常食(アルファ米、ふりかけ、お菓子、カロリーメイトなど)、チョコレート
  • サバイバルシート(防寒、保温)、LEDライト

私は、上記のモノに加えて仕事でいつも使うスマホとノートパソコン、そして、モバイルルーターをリュックに入れている。カフェで仕事をするので冷房が強い場所に備えて薄手のセーターも入れている。一泊野宿をしても良いように洗面用具一式と缶詰も入っている。

万が一の事態では、情報を入手、情報を伝える道具が必須である。その役目をするのが、スマホ(ラジオアプリ機能あり)とノートパソコンである。

私の場合、仕事道具が入っているためリュックの重さが10キログラムぐらいになる。体力を付けるにはちょうどよい負荷かもしれない。リュックは軽いほど良いが、自分の体調を維持するものは最低入れて置きたい。私のように毎日外出して仕事をしているシニアにとっては、万が一の事態に備えて1日から2日ぐらい食べるもので困ることがない非常食を持っている必要がある。

結論

シニアは、健康のために外出する。その時、リュックを背負って外出するのだが何が起きるか分からない時代である。万が一の事態に備えるモノをいつも入れて置くと安心材料になる。非常事態で困るのは水と食料である。この2つはいつもリュックに入れておきたい。食料は直ぐに食べられ、重くない食べ物になる。ドリンクは何でも良いがあまり甘くないものが良い。