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映画「Logan」を見た!人間味を感じる作品

気分的に疲れていたのでみなとみらいにある映画館で「Logan ローガン」という映画を見てきた。X-Menのウルヴァリアンが登場する。時代の設定が2029年である。この作品がウルヴァリアンの最後になるストーリーだ。登場人物の間で交わされる心と心の行きかいが印象的だ。見るに値する映画であると思うのでおススメだ!

logan movie

仕事で疲れた時はいつも映画を見る!

私は、SF映画が好きだ。この映画もSF映画の部類になる。この夏と秋には、エイリアンとStar War続編の映画が公開される。この2つの映画もSF映画だ。SF映画は、未来の世界を想像させる情報が描かれている。SF映画で紹介された製品や技術は、将来の製品や技術として現実の生活の中に生まれて来る。

映画「Logan」で大抜擢された少女役ローラ(ダフネ・キーン・フェルナンデス)は、可愛くて奇麗な女子だ。大きな目と濃い眉毛が強烈だ。映画の大部分の場面でセリフをしゃべっていない。顔の表情で全ての感情を表現している。ダフネ・キーン・フェルナンデスは、国籍がイギリスとスペインだ。映画の最後の方でスペイン語と英語でセリフを話し出している。今年12歳になる美少女である。

X 23Logan(引用先:http://news.aol.jp/2016/11/03/logan/

映画鑑賞は、現実の世界を一時的に忘れさせる。仕事の疲れや悩みを別のところに一時的に置いて脳を休ませてくれる。興味ある映画を見る事でリフレッシュできる点が良い。

金曜日の昼から2時間ほどゆっくりと映画館で時間を過ごした。今、スターバックスでこのブログ記事を書いている。シニアの余暇の一時を記録に残しておきたいからだ。これからこの映画館は若いカップルや若者たちで混雑する。花金の夜だからだ。

シニアが映画を楽しむ時間帯は、午前と昼過ぎの時間帯に限る。この時間帯は、高齢者の特権だ。席も選びたい放題だ。私は、後方の通路側席をいつも指定する。私と同じ趣味のシニア観客がこの映画を見ていた。Netflexなどで映画を見ても良いのだが、待っていられない。

シニア男性の手頃な余暇は、映画鑑賞ではないだろうか。シニア料金、1100円で公開当日の映画をゆっくり鑑賞できる時間的余裕がある。

「Logan ローガン」の中で昔の西部劇の映画「シェーン」が映し出されていた。ローラが映画の中でシェーンの別れセリフを話していた。"Right or wrong, it's a brand, a brand that sticks. There's no going back."

 

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