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清々しい朝を1杯のコーヒーで味わう

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

今日の横浜の朝は清々しい。朝からドリップコーヒーを作って、静かな朝をコーヒー1杯の味で楽しむ。気温もちょうど良く過ごしやすい。午後からは気温が25度ぐらいに上がり夏日に近くなると言う。

我が家は、週末と休日に限ってドリップコーヒーを作っている。平日は、ゴールドブレンドのインスタントコーヒーだ。午前8時過ぎには横浜のスタバに向かうので簡単なインスタントコーヒーにしている。

私は、1日3杯ぐらいコーヒーを飲む。3杯以上のコーヒーを飲むとカフェインの取り過ぎのような感じになり体が拒絶反応を示す。体調にもよるがコーヒーが1杯も飲めないようなときもある。

Coffeeはいつもブラックだ!

10年ほど前からCoffeeはBlackにしている。コーヒーにミルクと砂糖を入れると本当の珈琲の味が失われるような感じがするからだ。Blackのコーヒーは、甘さを感じられない。甘さを感じてもほのかな後味ぐらいだ。多くの場合、苦味と酸味が強く感じる。時々、苦味と酸味があまりないコーヒーに出会うと「この珈琲は美味しい!」と感じる。

珈琲の味の好みは個人差が有り過ぎる。苦味を好む人、酸味を好む人、それそれだ。

60歳の声を聞いた頃、糖尿病にならないように砂糖や甘いものをあまり取らないように意識し始めた。老化により代謝が落ち、糖分が体の中で消化できなくなるようだ。私は、出来るだけ運動をして汗と一緒に燃やしている。毎年1回行う人間ドックでは、ぎりぎり正常値になっている。

甘みは、私達を中毒にする。

コーヒーのお供になるケーキは本当に中毒になる。ケーキの甘みと美味しさが頭に残る。最近は、ケーキを食べる時を意識して限っている。特別な機会だけにしている。ケーキは昔から好きでショートケーキを好んで食べていた。今は、スタバでもBlack Coffeeだけだ。スタバにも甘い食べ物がある。ある意味では、スタバはCoffeeよりも甘いドリンク類で客を集めている。

スタバが初めて日本に上陸した時は、Coffeeが売りであった。今は、甘いフラッペ類のドリンクが売りになって若年層を餌にしている。スタバの雰囲気も大人から子供に変わってきている。中学生から高校生までの若年層が多く出入りしている。マクドナルドの高級版だ。

平日の夕方は、学校帰りの高校生たち(女子高校生が多い)がグループで立ち寄る。コーヒーを飲みにやってくるのではなく、甘い、甘いフラッペを買いに来る。スタバのコーヒー以外のドリンクは普通以上に甘い!意図的に甘さをドリンクに強化して脳に「甘さの中毒」を刻み込む感じだ。甘さ中毒を若年層に植え付けて売上を伸ばしている。

私は、そんなスタバの販売戦略に違和感を覚える。スタバは、初心に戻るべきだ。Coffeeが売りの時代に戻ってCoffeeで勝負すべきだ。

多分、

スタバはCoffeeの味で他社と競争が出来ないことを悟ったのだろう。スタバのコーヒーは不味いという人が多くなっている。美味しいコーヒーを出すコーヒー専門店が増えてきて比較ができるお客が増えてきたからだ。

じゃあ、なぜ、スタバを仕事場として私は使っているのか。

Coffeeの味よりも店舗の雰囲気と環境だ。長居しても追い出されない雰囲気が良い。Coffeeの味はもう期待しないで場所代としてコーヒーを買っている。時にはやかましく感じる時があるが、カフェであるから仕方ないと我慢している。カフェの中は色々な人間模様がある。そんな人間模様を楽しめるのも一つの魅力だ。

さらに、店員が可愛い女子大生アルバイトだ。若い女性と気楽に会話を楽しめる。シニアにとってはオアシスのドリンクバーになる。

珈琲の味を調べるならば、Black Coffeeを飲むことだ。当たり前であるが、そうしない人が多いのも事実だ。

この記事「清々しい朝を1杯のコーヒーで味わう」のポイントは、

  • 清々しい朝は美味しいドリップコーヒーを楽しむ
  • 10年ほど前からコーヒーはブラックになった
  • スタバを仕事場にしているが、スタバのコーヒーは不味いので場所代としてお金を支払っている。

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