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老人はその日の気分を変える行動を取ると認知症予防になる

今、京王線仙川駅近くにある猿田彦珈琲店でこのブログを書いている。いつもは、横浜駅周辺にあるスタバで仕事をするのだが、今日は、家内と一緒に義父の生活支援で東京に来ている。夕食まで時間があるので気分転換でパソコンを持っていつもと違ったカフェでコーヒーを楽しんでいる。

 change

生活がパターン化すると新鮮な刺激がなくなる!

老人の生活は、自分で変化を作り出さないと新しいことを味わうことが出来ない。何もしなければ、何も新しい事は起きてこない。自分の生活に変化を起こすと脳がその刺激に対応しようとする。刺激は、老人の生活に新鮮な感情を作り出す。マンネリ化したと感じたら、自分でいつもの生活リズムを変えてみることだ。

私のように定型化したインターネットの仕事をしているとマンネリ化する。そのため、強制的に変化が起きるよう工夫をしている。月に3回は、NPO団体の定例会に参加するために東京まで出かける。ランチは、定例会が開催される周辺のお店で今までに試していないレストランで済ます。月に1回ビジネスの勉強会が横浜駅の近くの会社で開催される。勉強会の後は懇親会で酒を飲みながら良い気分になる。

自分の定型化された仕事スケジュールに変化を作ることでその日の生活を新鮮に感じられるようにしている。11月は、東京ビックサイトで色々な展示会が開催される。最新の情報を手に入れるために興味がる展示会に出かける。

老いてくると脳を刺激する行動を毎日する必要が出てくる。認知症は、脳への刺激が少なくなると発症しやすくなる。脳を使う行動を毎日しているとそれが脳を刺激する。脳は、新鮮な刺激に反応しやすい。今まで味わったことがない体験、行ったことがない場所やカフェ、新しい出会いなどいつもの生活と違う変化があると脳は活動的になる。

定年退職後に自宅で何もしない生活をすると認知症のリスクを凄く高める。仕事にのめり込んでいた人ほど、定年退職後に何もしていないと認知症になると言われる。私もそんな状態になった知人を知っている。定年退職後にあった時の顔と半年経過した時の顔では、顔の表情に張りがない。何かに熱中している顔とそうでない人の顔を比較してい見れば想像できるはずだ。

話しかけてもたいした反応がない。話題に乗ってこない。昔の話は続けられるが、最近の話になると言葉少なくなる。元気がどことなく無い。

マンネリ化した生活は、新しいエネルギーを作り出さない。自分で変化を作り出す努力をしていかないと自分の生活を楽しめなくなる。今までの生活で変化を作り出しやすい要素をリストする。例えば、散歩。散歩のルートを変える。外出するならば、今まで行ったことがない場所に外出してみる。意識的に若者たちが集まる場所に行って、若者たちが何を求めてきているのかを観察してみる。

最近、私はテレビや新聞で報道される人為的なニュースを疑いだしている。人間が作り出す情報は裏に何か意図がある。本音をストレートに情報として出すのは少ない。情報で人を操作する。政府がなにか新しいことをやろうとするとそれが可能になる社会環境を作り出す情報をまず発信する。発信された情報を鵜呑みにするのは非常に危ない!!

人が作り出す情報を沢山毎日受けているが、出来るだけ発信された情報の裏の真意を理解しようとしている。これが、脳を心地よく刺激する。自己満足の世界になるが、色々と調べ始める。疑問を解明するために行動を自発的に起こし始める。

この記事「老人はその日の気分を変える行動を取ると認知症予防になる」のポイントは、

  • 毎日決まりきった行動パターンを味わっているならば、直ぐにその行動に変化を起こす事を考えるべきだ。生活のマンネリ化は、脳を刺激しない。老人は認知症予防に脳を刺激する行動を毎日取る方が良い。
  • 社会とのつながりが減少すると自分の世界の中でしか行動をしなくなる。新鮮味はすぐに薄れる。強制的に自分の生活に変化が起きる仕組みを作る必要がある。

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