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老後の年金生活をどう過ごすべきか、まとめ記事

今年65歳になり年金生活に入った。年金をもらいながら自営業を続けている。年金生活は年齢が75歳から80歳になれば自然になってしまう。自営業をしていても健康面で問題が生まれれば、仕事を諦めねばならない。老後の生活は新しい生活のリズムを自分で使っていかないとつまらない生活になる。

老後の生活はお金と健康で悩むシニアが多い。お金がたくさんあっても健康を害せば老後の生活は楽しめない。せっかく貯めたお金を治療に使うことになる。本来ならば、余生を楽しむために使うべきお金が違う用途で使ってしまう。いつの時代であっても「体が資本」である。

年金生活をいかにして楽しめば良いのか。いろいろ考え、感じた事をまとめた。

目次

  1. シニアの年金生活はお金と健康で苦労する
    1. 老後の優先順位はお金なのか、健康なのか?
    2. 老後の生活で医療費を節約するには何が一番効果があるのか?
    3. 高齢者が再び働く理由
    4. 65歳からは何か一つ新しい事に挑戦し続ける
    5. 自分の運命に向かって前向きに生きる(健康寿命を意識した生活)
    6. お金に頼らないで自給自足の生活をするには?
    7. NHKスペシャル「老後破産」を見てどうするべきかを考える
    8. 60歳代、リストラで再就職か、起業か
    9. 65歳、何をしたら良いか分からない老後の生活をどうすれば良いか?
    10. 「あれば便利なもの」は買わない「なければ困るもの」だけ買う61歳
    11. シニア夫婦を幸せにする一つの方法
    12. シニアが新しい事を学ぶのがしんどいのは何故?
    13. VISAプリペイドカードはあなたを貧乏にさせるツール
    14. 62歳のシニアが見たコストコとOKストアの違い
    15. なぜ、お金を稼ぐのに種金が必要なのか?
    16. どのように60歳、65歳、70歳で生活パターンが変わるのか?
    17. 老後の生活を海外で過ごすのはこんなリスクが有る
    18. 心配なのは老後の生活リズムが崩れた時だ!
    19. 私が思い付くお金がかからない65歳からの遊び方
    20. 健康的な生活を送りたいならば老いて来る肉体を楽させない事だ!
    21. つまらない老後生活を家族のために使う事で生活に変化が生まれる!

シニアの年金生活はお金と健康で苦労する

若い頃は健康よりもお金に価値意識があった。60歳を過ぎてからは健康がお金よりも価値を増してきた。老化現象を味わいながら普通の生活を楽しめる年齢のうちにお金を使う。そんな生活が一番老後の人生を充実させると思い始めている。年金生活が始まれば働くということに固守する必要がなくなる。アルバイトやパートで年金プラスの収入があれば老後の生活は楽になる。

老後の優先順位はお金なのか、健康なのか?

お金は無いよりもたくさん有ったほうが良いが、健康はお金ですぐに買えない。 年金生活は苦しいのでお金を優先する老後 65歳の時に体が健康でパートやアルバイトをしていると今の状態がずっと続くのではと思い込む。年金以外の収入は、老後の生活に余裕と自由を与えてくれるので仕事を優先する生活パターンになる。多少無理をしても働き続けるシニアが生まれる。 シニアにとって体の疲労が積もるとなかなか回復しない。加齢で体力の回復が遅くなる。時間の問題で健康不調が襲ってくる。健康をうまく維持しながら働く習慣と考え方を身に着ける必要がある。健康であるから働けるという現実を忘れてはいけない。 ...

 

老後の生活で医療費を節約するには何が一番効果があるのか?

70歳を過ぎる頃から体の調子が悪くなり医療費の負担が重くのしかかる。年金生活では、医療費の負担が大きい、小さいで娯楽に使えるお金が減る、増えるにつながる。体が健康で病気にならない老人は、お医者さんには縁がない。年に1回の健康診断だけだ。そんな老人が増えていけば、老人医療の問題は減少するのだが現実は逆である。 70歳を過ぎると病院に通う老人が増えてくる。原因がわからない体調不良で病院通いが増える。医療費の負担が毎月発生する。なんとか体を健康な状態にして要らない医療費の負担を無くしたいと思うのは私だけではないなずだ。 ...

 

高齢者が再び働く理由

65歳で引退をして年金生活に入っていた高齢者の知人が再び働き始めるために職探しをしていた。私が所属するNPO団体にやってくる高齢者は、70歳以降のシニアが多い。その中には、年金プラス月額10万円を稼げれば満足という人がいる。実際、NPO団体で積極的に仕事をしているシニアは月額10万円ぐらいは稼いでしまう。 NPO団体以外でもアルバイトで週3万円ぐらい稼げれば、月額12万円になる。定職でなければ高齢者でも月額10万円を稼ぐのはそれほど難しくない。シニアが再び職を求めるのは、お金だけの問題ではない。お金は本当に生活に困っているシニアが求める。そんな境遇のシニアは、65歳で引退しない。ずっと働き続ける。 ...

 

65歳からは何か一つ新しい事に挑戦し続ける

そんなシニアは、何をすべきか。 新しい刺激と興奮 同年代の友人、知人と一緒に食事をして酒を飲みながら何をしているかを聞く事だ。聞きながら自分でもやって見たい事が見つかるかもしれない。しばらく、年金生活を送っている先輩や同僚などに会ってどのような老後の生活を送っているかを調べると良い。多くは、やることが無くなって暇していると思うが。何かの参考にはなるはずだ。 私は次の3つの事を助言したい。 ...

 

自分の運命に向かって前向きに生きる(健康寿命を意識した生活)

良く耳にする言葉は、「食べて生きて行くだけのお金があれば良い!」言う言葉だ。使い切れないお金は、死後の世界に持っていけないし、相続で残った家族に災いをもたらす恐れがある。 お金を稼ぐ先には、お金を使って得たい物が無いと意味が無い。貯めたお金、稼いだお金は使う事で本来の目的を果たす。老後の生活で必要なお金以上の金融資産は、目的をもって使用したほうが良いと私は思っている。 ただ、 私を含めて多くのシニアは、手に余るほどたくさんのお金を手元に置いていない。むしろ、足りないぐらいではないか。年金生活に入ったシニア夫婦が年金プラス10万円の収入を得る仕事をして老後の生活にゆとりを持たそうとしている。年金以外の収入を得られるのは、普通の生活が出来る健康な体を維持出来ている間だけだ。 ...

 

お金に頼らないで自給自足の生活をするには?

 年金と貯蓄だけで最終的に生活をすることになる。贅沢な生活が出来ないのが一般のシニアである。多くは年収300万円以下の生活になる。生活面で困らない生活をするには、お金が極力出て行かない生活をするしかない。時給自活の生活がどれだけできるかでお金に頼らない生活を送れる。 自給自足が出来る環境を探す 年金生活でお金が足りないシニアは、働くか、生活保護か、子供たちの支援を得るしかない。別な方法は、自給自足・自作が出来る環境に移住することである。都会に住んでいるならば田舎に移住する。住み慣れた場所を離れるのは誰でも嫌だが、もし、生活の上で選択がないのであれば、自給自足が可能な場所で生活をするしかない。 ...

 

NHKスペシャル「老後破産」を見てどうするべきかを考える

NHKスペシャル「老後破産」は、団塊世代のシニアで裕福な資産を築けなかったシニア層を問題として取り上げている。この問題は、個人差がある。一概に大部分のシニアが老後破産になるというわけではない。収入がなくて十分な年金を頂いていない老人は、リスクが高いということだ。  注目すべきことは経済的な破綻だ!  退職金がリストラで十分にもらえなかった団塊世代のシニア、年金の額が生活費に満たないシニア、親の介護で仕事をやめて貯蓄を取り崩していくシニア、子供の失業で生活をともにして年金生活をしているシニアなど色々なケースで老後破綻のリスクが生まれる。 ...

 

60歳代、リストラで再就職か、起業か

だから、 複数のビジネスモデル案とそれぞれのビジネスを展開する時に求められる運転資金を用意する。十分なお金がない時は、失敗した時にどのように生きて行くかの計画を練っておくことだ。 アルバイトやパートの仕事で生計を立てながら新たな起業にむけて運転資金を貯める。年齢を取れば取るほど誰も雇用してくれないので自分で自分を雇用するしか選択がなくなる。 65歳を越えれば、殆どの人達が起業するか、年金生活を始めるかのどちらかだろう。再就職できる人は少ない。65歳を越えての起業は、自分の健康と相談になる。体力がいる起業は難しいだろう。年金プラス月額10万から20万円の収益が有れば、65歳以降のビジネスとして十分ではないか。 ...

 

65歳、何をしたら良いか分からない老後の生活をどうすれば良いか?

 私は今65歳である。自営でインターネットビジネスをしている。65歳になった時点で年金生活が始まる。仕事を辞めても続けても問題は無い。老後の生活設計書を書く上で考慮に入れなければならない点がある。それは、老化による体の不調と病気だ。体に障害が起きると普通の生活が出来なくなる。精神的なストレスも大きくなる。体の健康という視点でも老後の生活設計を考える必要がある。  健康面 60歳を過ぎると体の筋肉量が激減し始める。意識して筋肉トレーニングを定期的にやらないと70歳以降に筋力にまつわる健康障害が発生する可能性が高くなる。足が重く感じ始めて自分の体を思うように動かせなくなる。筋肉が弱くなると骨も弱くなる。体の新陳代謝も衰える。筋肉は体を支える上の土台である。土台が衰えると体全体が弱くなる。 ...

 

「あれば便利なもの」は買わない「なければ困るもの」だけ買う61歳

お金が毎月入ってくる生活では、多少の無駄遣いがあっても生活に余り影響しない。年金生活になるとこの無駄遣いが致命傷になる。お金を無駄遣いする習慣は、急には変えられないからだ。生活で痛みを感じるため徐々にライフスタイルを変更する必要がある。 「あれば便利なもの」は買わない。「なければ困るもの」だけ買う 。 上記の事を生活の基本にした習慣を身につける必要がある。今からこのルールを実行することで無駄遣いが削減できる。無駄遣いを無くす習慣を身につけるには時間がかかる。今やらないと急には身につかないし、時既に遅しになる。 ...

 

シニア夫婦を幸せにする一つの方法

 妻にちょっとづつ旦那からの愛情表現を伝える行動を示すことだ。会社を離れて年金生活を始めると妻と一緒にいる時間が今まで以上に増える。妻の生活が今まで家にいなかった夫の存在で脅かされる。そんな負担を和らげることが一番重要だ。 老後の生活は、妻の生活習慣に変更を出来るだけ与えないことだ。どっちみち、職を失った旦那は、新しい生活習慣を作らねばならない。今までの自分を脱皮して新しい自分を時間をかけて作り上げなければならない。生活を変えるのは、旦那である。 ...

 

シニアが新しい事を学ぶのがしんどいのは何故?

今から会社勤めに戻るなんてとても出来ない! 定年退職したシニアが組織からしばらく離れて自由な生活をして生きていると組織という束縛から開放された感覚が体に根付く。何十年と組織の管理下で会社員として生きて来たストレスがある生活に二度と戻りたくないと思っているシニアが多い。 でも、 年金生活で不自由を感じ始めると何とかお金を稼がないとまずいと思い始める。自分でビジネスを始められる人は、忍耐力と体力と気力がある人だ。多くの一般的なシニアは、自分を雇用してくれる会社を探す。お金のためにストレスが生まれる組織に戻ろうとする。 ...

 

VISAプリペイドカードはあなたを貧乏にさせるツール

本当のお金持ちは、質実剛健でしっかりと自分のお金の使い方をコントロールしている。コントロールできているからお金が溜まる。お金を使いやすくする罠を極力避けるアンテナがある。 年金生活をしているシニアならば、絶対、VISAプリペイドカードを作らない、使わない!事である。    ...

 

62歳のシニアが見たコストコとOKストアの違い

 むしろ、シニアが活用しているのは、OKストアである。OKストアは、普通のスーパーと変わらない。価格が普通のスーパーより大分安い。年金生活のシニアには懐にやさしい。OKストアで買い物をするときは、必ず、自前の買い物袋を用意して行く必要がある。これはCostcoでも同じだ。 やはり、 日本人のニーズを満たし易いのは、OKストアだ。少量の食料品を安く買える。OKストアは、東京23区、神奈川県、千葉県、埼玉県にあるスーパーマーケットである。『高品質・お買徳』に『Everyday ...

 

なぜ、お金を稼ぐのに種金が必要なのか?

コンビニ強盗や窃盗に走る若者は、無職で生活費に困って安易な行動に走る。無職で年金生活をしている老人も強盗をするだろうか。生活費で困れば、その現実を受け止めて孤立死を選ぶのではないか。 お金は、無いよりもあったほうが良い。これは誰もが認める事実だ。ポイントは、余生を送る上で必要以上である必要はない事だ。多くの年金生活の老人たち(特に女性)は、年金だけでは生活が回らない状況にあると言われる。生活保護で生活している老人の多くは女性だ。 ...

 

どのように60歳、65歳、70歳で生活パターンが変わるのか?

時間的猶予は、雇止めになる65歳までの5年間である。この5年間の内に本当の意味での第二の人生キャリアを見つけて歩き始めなければならない。 65歳になった時の節目 65歳で雇止めに会い、別の現金収入を得るために再度仕事探しが始まる。同時に厚生年金と国民年金の支給が始まり経済的に年金生活が始まる。アルバイトやパートをしながら年金で足りない収入を補う生活だ。多くの65歳シニアは、自分の小遣い稼ぎに走る。 ...

 

老後の生活を海外で過ごすのはこんなリスクが有る

生活費が安いから移住するという動機づけは危ない! 親日で治安が良いから老後の生活をハワイで過ごしたいというシニア夫婦もこんなリスクを忘れてはいけない。 ハワイは、日本と同じぐらい生活費がかかる。年金生活は無理だ。経済的に余裕があるシニア夫婦向けである。移住するには、グリーンカードを取得する必要がある。トランプ政権で米国への移住が難しくなっている。政権が変わる度に現地の生活環境に大きく影響する。ハワイは、むしろ、観光ビザ期間で楽しめる範囲に留める場所である。 ...

 

心配なのは老後の生活リズムが崩れた時だ!

対策 足の筋力を維持、強化するためには、60歳を過ぎたら意識して足を使う生活習慣を身につける。エレベーターやエスカレーターをあまり使わずに階段を使うように心がける。65歳を過ぎて仕事をやめ、年金生活に成ったら、自宅に閉じこもらないで毎日外出する。朝は公園に行って散策する。午後は、地区のスポーツセンターに出かけて健康体操教室に通う、または、街に出てカフェでコーヒーを楽しむ。外出すれば自然と足を使う。その時、意識することは、足に楽をさせない習慣を身につけることだ。 ...

 

私が思い付くお金がかからない65歳からの遊び方

65歳になったら仕事を離れて何か別な時間の使い方をする人生が待っている。仕事を70歳まで引き続きできるシニアは働き続ければ良いが、仕事を失い、何か別な事で時間を有効に使う必要がある人がいる。年金生活は、贅沢な生活が出来ない。お金を使わなくても時間を楽しむ遊びを見つける必要がある。 老後の遊びというものがあるのだろうか。遊びに年齢が影響するのだろうか。63歳の私にとって遊びは限られる。好きな事をしている時がすべて遊びになる。それが仕事であっても遊びになる。 ...

 

健康的な生活を送りたいならば老いて来る肉体を楽させない事だ!

仕事をやり続けているシニアは、仕事で体を無意識のうちに動かしている。営業活動をしているならば、自然と歩く距離が出る。体は疲れるがその疲れを回復させるために食事の量も増える。体は疲れた筋肉を回復させるために食べ物からエネルギーを補充する。食べ物の量が少ないと必要なカロリーが取れなくて体は痩せて行く。 年金生活に入っているシニアは、何でも良いから体を無意識的に動かす仕事、趣味、遊びを生活のリズムに入れ込むべきだ。私の生活リズムには、体を楽にさせない仕組みが出来ている。 ...

 

つまらない老後生活を家族のために使う事で生活に変化が生まれる!

仕事をしていないで完全に年金生活に入っている高齢者は、目的がある生活をしていない限り時間を持て余している。午前中のマクドナルド、ドトールカフェ、図書館、デパートの休憩場所を覗いてみればつまらそうな顔をした老人たちがいっぱいいる。この世界で生きているだけという印象を与える。 仕事をしなくても食べていける老人たちは、生きているだけの生活で満足しているだろうか。仕事をしないと生活が出来ない老人たちは、ある意味で幸せだ。生きるために仕事を探し、一生懸命働いているからだ。少なくとも、働かないと生きけいけないという動機がある。 ...

 

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