心が落ち着く音楽に聞き入る時があっても良い

仕事に追われた会社員生活を卒業して年金生活に入ったシニアは自由になる時間を持て余す。文庫本を片手に近くのカフェに行くが何かが足りない。カフェではバックグランド音楽が響いているが自分の好みではない。スマホとワイヤレスイアフォンを取り出してYoutubeの音楽を聞く。音楽を聞きながら文庫本を読むと気分が乗ってくる。

読むのが疲れたら、スマホの待ち受け画像を眺めながら気分をリフレッシュする。私好みの女性写真である。でも、西洋人の女性は40歳代、50歳代から美貌が消えてしまう。むしろ、日本女性の方が美貌を維持できている。

私好みの女性

音楽は気分を良くする

今、タリーズコーヒーのカフェに居る。ブログを書きながら今の気分にあった曲をYoutubeで探した。見つけて、これは良いと思った曲が竹内まりやの「駅」の英語バージョンであった。

AIの音声で駅を英語で歌っている。もう人間なのか、AIなのか識別ができないほど良い音色で歌っている。知らないうちにこんな事ができるようになった今の時代である。

【AI Cover英語】駅 - 竹内まりや (Jazz Vocal Version)に聞き入る

 

恋人を待つ若い女性の心の中を歌にしている。ムードに浸ると想像の世界に入って行く。現実を離れて想像の世界を歌で旅するのも良いのではないか。

「恋に落ちて」 小林明子の歌を聞いてテレビドラマ『金曜日の妻たちへ』を思い出す

 

1983年(昭和58年)から1985年まで毎年新シリーズが作られたTBS系列で放送された連続テレビドラマである。通称は『金妻(きんつま)』。

You've Got A Friend / Carole King 気分が落ちた時に聞く曲

 

この歌の歌詞が言うような友だちがいれば、人生は素晴らしく見える。現実は非常に稀ではないか。あえて言うならば、伴侶である妻しか私にはいない。結婚生活が長くなると妻ではなく、人生のパートナーであることが肌で感じる。夫婦二人の老後生活では朝起きてから三度の食事、そして、寝るまで一緒にいる場合が多い。

私の考え方、価値観、常識、行動スタイル、習慣、好みなどすべてパートナーが把握している。妻の手のひらの上で動いているのが私である。日中は仕事でカフェで時間を過ごすことが多い私であるが、Lineを使って妻と連絡し合っている。

妻はピアノを教えているが、私のためにピアノを引いてくれることは少ない。リクエストをしても受け付けない。ただ、妻が練習で引いている曲は聞こえてくる。クラシックが多いので上記のようなポピュラーな曲ではないのが残念である。

 

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結論

音楽は心を潤す。心が落ち着く音楽に聞き入る時があっても良い。高価なオーディオセットはいらない。スマホとワイヤレスイアフォンがあれば、Youtubeの音楽を聞ける。選り取り見取りの選択肢である。

 

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