• N/A
  • Mon - Fri 9:00 - 19:00

なぜ、椅子に座る姿勢が悪いと腰痛が起こるのか?

カフェで仕事をしているとテーブルと椅子の高さがパソコンでの仕事作業に適していないため体に負担がかかる姿勢で仕事をしてしまう。これを治そうと思って姿勢を正すのだが、テーブルの高さが調整できないため前かがみになってしまう。

私はパソコンに向かっている時間が長い。知らないうちに変な姿勢で椅子に座りながら仕事をしている。その結果が、腰痛だ。寝る前には夫婦で腰痛体操をしている。これをすると朝起きた時に腰痛を起こさない。2,3か月に1回は、なぜか、ぎっくり腰を味わう。原因は、多分、腰の疲労が累積したためではないかと思っている。 

正しい姿勢

腰への負担を増やす座り方を認識する必要がある。

1.背中をまるめる。

2.片ヒジをつく。

3.骨盤が倒す。

4.斜めに座る。

5.脚を組む。

6.L字型の姿勢にしない座り方。

上記の状態で椅子に座っていると腰椎に余計な負担をかける。私の場合、仕事をしている時、自然と背中を丸めてパソコン画面を見ている。疲れると片肘をつく。時々、脚を組む。多くが当てはまる。悪い姿勢を1日8時間以上もしているということだ。腰への負担を知らないうちに増やしていた。

正しい姿勢は出来るだけ腰椎に負担がいかない姿勢 

骨盤を立てる座り方をする。前かがみでお尻を一番後ろまでグイッと引いて座る姿勢が正しい姿勢だ。背骨がS字カーブになり背骨全体で頭の重さを受けるようになる。

ソファーに座るときは、出来るだけ浅く座ることだ。背筋を伸ばして両手を両ひざに伸ばして膝を掴む。その状態が一番楽な姿勢になる。最初は慣れないために背筋が疲れるが、何度もその姿勢をする事で徐々に正しい姿勢が楽になっていく。今、私は正しい姿勢づくりに奮闘している。 

インターネットビジネスの仕事は、パソコンとの睨めっこだ。座ってキーボードを叩いている時間が長い。どうしても腰への負担が長時間続く。何とかこの負担を和らげたい。腰痛は、多くの人がかかる原因不明の病気だ。原因が姿勢であるというならば、正しい姿勢をマスターして腰痛を直したい。

 

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.

Search