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午前、午後と横浜の地下街を歩くと多くの老人たちが私の前を歩いている。年齢的に75歳以上に感じる。歩くのが弱々しい上に挙動不審な行動を急に取る。急に立ち止まったり、右左に方向を変えたり、先読みが出来ない。

私はいつも早足で歩いているので何かの拍子で老人に触れて転倒させてしまっては困ると気を使っている。老人は、転倒すると死に至る骨折事故になる可能性大だからだ。

事前に老人たちの近くを歩かないようにすれば、事故は起きない。いつも、そう気を付けている。

老人の後ろは歩く時は2メートルぐらいの距離をおいたほうが良い!なぜか?

子供が巣立って家庭が夫婦二人の生活になった。新婚時代と違った生活が育っていっている。私は、会社員時代と同じように午前8時半ごろには自宅を出る。帰宅は、夜の8時ごろだ。家内は、私がいない間の時間を彼女なりの生活リズムで過ごしている。料理は、全て家内がやり、食事のあとかたずけはすべて私の仕事になる。

会社員の頃は、私は食べるだけであった。料理もあとかたずけも妻がやっていた。ちょっとづつ、家庭での役割分担が変わってきている。

暇な旦那が家事を手伝うのが夫婦円満の第一歩

毎年7月の下旬から8月末まで地域の何処かで夏の風物詩が見られる。「夏祭り」だ。横浜は東京と違って地元での夏祭りが地区ごとに開催される。先週の土曜と日曜日も私が住む地区で夏祭りが開催されていた。子供たちが夏休みに入り、その矢先の夏祭りだ。子供たちは大喜び!

「夏祭り」は、離れ離れになって生活している親戚、知人、友人、恋人を呼び込む魅力がある。「夏祭り」が地元であるから、来ないかい?と気楽に誘えるからだ。

非日常を体験して新規に交流を深める「夏祭り」

私は、こんな言葉で生きている。

「夢を目指して
 自信を持って歩いてごらん
 貴方が憧れていた生活を始めるのだ」

こんな生活をしたいという「夢」があるとそれが人生の目標になる。この言葉は、会社を退職して起業した時に背中を後押ししてくれた言葉だ。51歳の時だった。もう、後戻りはできない。前に進んで憧れていた生活を始めるしかなかった。人生の背水の陣で自分の「夢」を目指した。

未経験での起業は勇気がいる

毎日が日曜日のシニアにとって休日はあまり意味がない。働いている人にとっては、貴重な時間になるのだが時間の使い方で困っているシニアにとっては喜ぶ対象にならない。正月の3日は家族でワイワイガヤガヤするが、4日以降は老夫婦の生活に戻る高齢者家庭が多いのではないか。

今から来年1月の時間の使い方を考える必要がある。

正月元旦、2日目、3日目までは暇をもてあそばないが・・・

シニアが定期的に筋肉トレーニングをやり始めると健康寿命を伸ばす効果がある。当たり前といえば当たり前のことだが。運動を定期的にすることで食欲が出てくる。血液の流れも良くなる。心肺機能強化にもなる。少しでも運動ができる健康と身体があるシニアならば、定期的な筋トレは100%プラス効果を期待できる。

敬老の日にNHKテレビニュースで100歳の老人女性のことを報道していた。この女性は、毎日自宅の階段を上がったり下ったりして足の筋肉を鍛えているそうだ。足の筋肉は第2の心臓であるから活発に動かすことで血液の流れを良くする。

シニアの筋肉は使わないと急激に衰えて回復に時間がかかる!

義父の介護の世話をしているとその負担が大きい事に気が付く。夫婦二人で週1回義父の自宅に1泊2日から2泊3日滞在して身の回りの世話をしている。家内も私もやるべき仕事があるので仕事やプライベートライフを犠牲にしている。介護は自分の時間と労力を犠牲にする。

私たち夫婦のどちらかが介護される年齢や体になったら同じことが息子夫婦に行くことになる。介護される年齢は必ずやってくる。その年齢が75歳前なのか、それ以降の年齢になるかで息子夫婦の負担は変わる

今の健康状態が未来永劫に続くと思いがちだが、健康寿命には限度がある。その限度までにやりたい事をやっておく。同時に自分たちの健康寿命を延ばす努力をすることしかない。

元気でいられる時間は限られているという事実

自重を使ったスクワット運動を毎日やっている。スクワット運動は、足のももとヒップの筋肉を主に鍛える。同時に心肺能力も向上させる。最初は、1日1セット20回から始めた。20回で体が慣れてきたら、1セット30回に上げて行く。30回続けて正しいフォームでゆっくりとスクワットをやるとちょっと息が切れ始めるが、まだやれる余裕がある。

最初は、毎日継続的に1セット20回のスクワットを続けることに集中した。スクワットを続けるという運動習慣が身に付かなければ意味がないからだ。

スクワット運動は普通に歩ける足の筋肉を鍛える

私を含めて組織から離れると自分の居場所が社会からなくなる。会社勤めをしている時は、会社という顔があった。差し出す名刺が自分の顔であった。つまり、仕事だ。仕事を失うと名刺もなくなり、自分を表現する言葉もなくなる。事件を起こせば、無職だれだれとなる。

社会の中で自分の存在を自然に表現する立場が定年後にない!仕事を失うという事は、社会の中での自分の立場を失うという事だ。定年後は社会につながっていないシニアになる。最初の1年ぐらいは、誰もが組織につながっていない自由な生活を満喫するのだが、その後がつまらなくなる。

次第に社会につながっていない自分に不安を覚える。個人差はある。逆に社会とのつながりを多く持つシニアも生まれる。

社会とのつながりがない事で不安を覚えたら、何をすれば良いのか?

転倒で骨折し、介護ベッドに寝たきりになる老人が多い。介護ベッドの上では体を動かす活動が殆どない。当然、食欲もなくなる。もう一度普通の生活に戻るには、脚力を含め体力を戻すリハビリ運動をしなければならない。

ただ、

寝たきり状態が長くなると老人の様体が不安定になる。元気で良く食べるときと食欲がなく寝てばかりいる時がある。徐々に食事を取る回数が減って行き、水だけを飲む生活が続く。これが1週間以上続けば、完全に老人の体は枯れていく。体の栄養が口から取れないため、体にある肉や脂肪を分解して生命エネルギーに変え始める。

体重が毎月減少してい行き、あるポイントで寝ている時間が殆どになる。長く起きているだけのエネルギーが体に残っていないためだ。

食欲がある老人と食欲がない老人では生命エネルギーが違う!

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