老化による筋肉の衰えを防ぐにはどうするのか?

シニアが定期的に筋肉トレーニングをやり始めると健康寿命を伸ばす効果がある。当たり前といえば当たり前のことだが。運動を定期的にすることで食欲が出てくる。血液の流れも良くなる。心肺機能強化にもなる。少しでも運動ができる健康と身体があるシニアならば、定期的な筋トレは100%プラス効果を期待できる。

NHKテレビニュースで100歳の老人女性のことを報道していた。この女性は毎日自宅の階段を上がったり下ったりして足の筋肉を鍛えているそうだ。足の筋肉は第2の心臓であるから活発に動かすことで血液の流れを良くする。

健康の個人差は歳を重ねるほど開くのはなぜ?

健康を維持するには、食生活と生活習慣、そして、その人の運命が影響すると私は感じている。寿命という運命は、その人独自ものである。何をしても運命にはかなわない。運命という要素を除けば、自分の意志と行動で健康を維持できる。例えば、80歳の老人が二人いる。一人は、杖を使わないでも普通に歩ける足を持っている。もう一人は、杖がないと歩けない足である。

この違いは、足の筋肉をどれほど鍛えてきているかの違いだ。足を意識して鍛える生活習慣があるか、ないかである。

生活習慣に加えて食習慣も重要だ!

前を歩いている人の靴のカカトを踏んでしまう事件

最近、電車を降りて出口に急ぐ時に前を歩いている人のカカトを踏んでしまうことが増えてきた。素早く、「ごめん!」と謝ってその場を後にするのだが、何故、踵を踏んでしまうのか私自身よくわからない。以前は、他人の踵を踏む事は1年に1回あるか、ないかであった。

これは、老化現象だろうか。前を歩く人の足を踏んでしまうのは前の人に近づいて前進しているときが多い。距離感覚が取りにくくなったのか、自分の歩き方が悪いのか、定かでない。気がついたら前の人のカカトを踏んでいたという感じである。

前の人の踵を踏む

最近は駅構内をスマホ歩きしている女性が多い。歩く速度が周りとちょっと遅い。そんな女性の後ろを歩いていると前の人の踵を踏む可能性が高い。通勤時の駅構内は皆急ぎ足で歩いている。大きな流れは急ぎ足なのだが、流れの中に歩きの遅い女性がいると踵を踏む機会が増える。

両足の指がつる・・・これって老化現象?

私も家内も足の指がつる現象を比較的多く体験している。60歳代になってからなぜか足の指がつる頻度が多くなってきた。家内の知人たちも同じ経験をしているという。足の指がつるのは不定期であるので病気ではないと思う。歳を取ってくると理由の分からない現象が起きる。

ウエブで色々と調べてみるが、病気を説明しているページが多い。しつこく調べたら、高齢者の筋肉が衰えてくる過程で足の筋肉がつる現象が起こりやすいという。

老化で足がつりやすくなる!

100万円以上の現金を銀行から引き出す時は

私はインターネットの仕事をしているのでオンラインバンキングを極力使わないようにしている。お金の出し入れは必ず現実の世界にある銀行に行っている。インターネットバンキングでお金の送金などをする時は、残金が余り残らない口座を使うことにしている。

2年ほど前に自家用車を買い換えた。その時、数百万ぐらいの支払いを現金でしようとしたのだがトヨタの販売店から振り込みでお願いしますという依頼があった。前回の自動車は現金で支払ったのだが。この時は、銀行に夫婦二人で出向いて大金を引き出した

老人が一人で銀行に行って100万円以上の現金を引き出すのはリスクが有り過ぎる。窃盗犯は銀行から出てくる老人を狙う。そのリスクを十分認識して対策を用意しておくことである。

大金を1人で持ち歩くのはリスクがある