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60歳代で働いていない生活を始めると自宅以外に自分の居場所を見つけなくてはならない。シニアの居場所探しは、定年退職後に直面する問題である。65歳を過ぎると年金だけで生活をするシニアが大半になる。毎日が日曜日の生活が続くが、あまり余る時間を使う場所が見つからない高齢者が多い。

ブラブラしている老人たちを羨ましがる会社員がいると思うが、老人たちは決して幸せではない。好きで街中をブラブラしているのではないからだ。やることがない、見つからない老人だからである。人によっては自分の時間を社会に恩返しする意味合いでボランティア活動をしている。そのような思考や意欲がないシニアは人生という川の流れに任せて暇を潰している。

毎日が日曜日の老人は自宅にいられない。妻が嫌がる。外に居場所を見つけなければならない。

高齢者の居場所ランキング!

私の家内がYokohama Marine & Walkのお店で購入した日傘を中央高速の談合坂サービスエリアで忘れてしまった。2016年6月21日(火曜日の午後4時半頃)の出来事だった。その日のうちにお問合せをして捜してもらったが、発見できずとの連絡があった。

彼女は、落胆していた。お気に入りの日傘であったからだ。価格は高くないが、気に入った日傘に巡り会えたと喜んでいた。きっと、他の女性が見つけて持って行ってしまったに違いないとしきりに言っていた。 女性はその感覚が鋭いから、そうなんだろう。

お気に入りの日傘は女性にとって大切な物!

横浜みなとみらいにあるi-Mark Placeスターバックスは、私のようなノマドワーカーにとって仕事がしやすい場所だ。お店も広く、バックグランド音楽も静かで気にならない。何よりも良いのは、出来てまだ新しいため人で混んでいない。冷房も強すぎないのでセーターを準備する必要もない。

横浜駅周辺にあるスターバックスは、混雑する上に冷房が必要以上にきつい。意図的に長居をさせないためなのだろう。逆効果だと思うのだが。そのため、私はi-Mark Placeにあるスターバックスに逃げてきている。

カフェの冷房温度をお客のために最適化するだけで集客できるのに・・・

一人でいる時間が多くなったと気が付くシニアが多いと思う。会社員であった頃は、会社に行くことで同僚がいたり、先輩、後輩がいた。話をする相手がすぐそばにいた。組織の中の自分であったからだ。組織を離れたシニアは、妻から出来るだけ今までと同じように朝外出して欲しいと要求される。今までの自分の生活リズムを壊したくないからだ。

シニア男性は、カフェで1人何をするでもなく時間を持て余す。

シニア男性は一人でいる生活に慣れる必要がある! 

NHKアサイチの番組で腰痛改善ストレッチの方法を放映した。腰痛がなかなか治らないと悩んでいる高齢者は、この方法を一度試してみる価値がある。徳島大学 大学院 教授で整形外科医の西良浩一さんによるとストレッチのポイントは、太ももの後ろ側の筋肉の拮抗筋である「太ももの前側の筋肉」に力を入れて縮めることのようだ。(引用:アサイチ

55歳の時から腰痛に悩まされている私 

65歳になって会社勤めが終わった人が多いと思う。65歳以降の生活をどのようにしたら良いか悩んでいるのではないか。私の周りにもそんな65歳シニアがいる。走るべき線路が目の前に作られていない。自分で線路を作って走らねばならない時期になった。頭ではその時が来るのが分かっているのだが、何も準備出来ていなかった65歳のシニアが多い。

再就職先を探す、パートやアルバイト先を探す、NPO団体を探すなど選択肢はあるのだが、気が進まない。そんなシニアがいる。私は自営業を営んでいる65歳だが、もう二度と組織の中で仕事をする気持ちになれない。一度自由な空気を味わうと制約が多い他人の組織に魅力を感じなくなる。

女性の魅力は年齢に関係なく有る。私が35歳頃、電車の中にいた親子ずれ(母親と娘)が私の前に立っていた。母親は50歳代、娘は20歳代。私は、なぜか、母親の魅力に惹かれてしまった。本来ならば、若い娘に目が行くのだが。娘も綺麗なのだが、女の魅力というか、母親の大人の魅力というか、理解できない本能で母親に目が行ってしまったのだ。

子供っぽさがある女性は年老いても若く感じる

何歳になっても若い女性に良い印象を与えたいと思っているシニア男性は多いはず。出来るだけ若く見せたい。そんな思いでファッションを考えたり、カツラを購入したり、ダイエットをしたりしている高齢者が多い。若い女性に格好良く見せたいのであるならば、筋肉の鎧を身につける事だ。 

格好いい体格は上半身の筋肉で決まる

"Happiness is a perfume you can not pour on others without getting a few drops on yourself."

幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分に必ずかかる。

米国の思想家・詩人のラルフ・ウォルドー・エマーソン(Ralph Waldo Emerson)の言葉である。私はこの言葉が大好きだ。

幸福は香水のごときモノ

61歳になって健康に問題がなく普通の生活が送れている今が一番幸せなのかもしれない。私達の体は、60歳を境に下り坂になるようだ。友人知人は次第に話題が健康と病気に移っていく。誰もが老化による体の異変に気が付き始めた

病院に行くのが一番嫌だ!

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