高齢者の定義が75歳以上というように再定義された。この変更に従って政府は将来の年金支給を75歳以上から始める姿勢を感じる。現在、65歳から年金が支給されているが、それでも生活で困っている高齢者が多い。それが、75歳以上になったら仕事を見つけられない老人や働けない老人は、生活保護になるか死を選ぶかだ。
後10年のうちに社会が70歳以上までの老人が働ける環境になるかどうか、疑わしい。
高齢者の定義が75歳以上というように再定義された。この変更に従って政府は将来の年金支給を75歳以上から始める姿勢を感じる。現在、65歳から年金が支給されているが、それでも生活で困っている高齢者が多い。それが、75歳以上になったら仕事を見つけられない老人や働けない老人は、生活保護になるか死を選ぶかだ。
後10年のうちに社会が70歳以上までの老人が働ける環境になるかどうか、疑わしい。
シニアを確実に喜ばせる方法がある。
若い女性・男性と会話ができる機会を作ってあげることだ。シニア男性たちの日常生活には、若い女性たちと一緒にワイワイがやがやする機会がない。いつも周りにいる人達は、同年代の老人たちだ。若い人たちとの接点が老いてくると次第に無くなってくる。
私は、横浜の街なかを歩いている若い女性たちを眺める事が多い。異性への興味は年令に関係なく老人にもある。同じようにシニア男性だけでなくシニア女性にも異性への興味はある。醜い老人よりも若々しい若者たちだ。若さ自体が魅力になっている。
世代間のつながりが現代は失われている。都会であればあるほど若者と老人とに接点が見つからない。これが若い女性となるとお金を払ってキャバクラに行くぐらいしか無い。
私の義両親は、誰もが羨ましく思う最も利便性の高い場所に住居を構えている。老人にとって日常生活で必要なものがすぐに手に入る場所だ。都会で生活する上で利便性が良い場所は土地単価が高い。マンションを探す時に駅から5分以内とか、10分以内とかで探す人が多いのが分かる。老人は足が弱くなる。長距離を歩くことを嫌がる。住む上での利便性を老人になってから痛感するのは私だけではないだろう。
老人の日常生活でいちばん重要なものが手に入りやすい場所
情報社会の今、自宅にパソコンが有るのが当たり前になってきた。私の世代、60歳代のシニアならば会社でパソコンを使ってきた世代であるので自宅にもパソコンが有るだろう。それも古いパソコンでマイクロソフト社のWindows XP、VISTA、7などが搭載されているパソコンだ。このような古いWindows OSを搭載しているパソコンは、既に腐っている。ウイルスに感染したり、ハッキングされたりするリスクが非常に高い。
新しいパソコンを購入する転機にある。情報を常にインターネットから手に入れている習慣があるシニアならば、まず、5.5インチサイズぐらいのスマートフォンを購入して使ったほうが良い。
5.5インチのスマートフォンを先に買う理由
家内の実家で義母の介護を夫婦でしている。義父が90歳、義母が85歳。先月まで義母は普通の生活をしていた。転んで頭を切り、背骨に圧縮骨折をして病院に救急搬送された。今は、自宅で療養しているのだが、一人では何も出来ない状態だ。そのため、急遽、横浜にいる私たち夫婦が東京の両親のもとに来て介護をしている。
介護サービスで1日3回のヘルパーサービスを受けているが、介護保険補助金額を越えているサービスであるため超過料金の個人負担がびっくりするほど高額になっている。この金額を見て、「年取って介護される身になりたくない!」と心のなかで叫んだ!
介護される側とする側の負担を見る
家内の母親が自宅で介護ベッド生活に入った。背骨の骨折と足の筋力低下で動けなくなったからだ。認知症の気配が少しあるがあまり目立たない。自分で動くことが出来ないためトイレにも行けない。介護ヘルパーに1日朝昼晩と3回訪問してもらっている。全てが新しい体験であるため、力の抜き方がまだ分からない。
介護ベッド生活になった義母の対応が段々と大きなストレスと疲労に変わっていく。
介護する側の本音
VISAデビットカードとSUICAカードは同じようで同じではない仕組みがある。SUICAカードは、お金をカードにチャージする。チャージした以上の支払いはできない仕組みだ。その点、使えるお金の限度額が多くても1万円である。SUICAカードの盗難にあっても最悪1万円の被害でしかない。
2016年の大きな買い物は、14年間生き続けてくれたSony Hi-vision 29インチTVが壊れたため4Kレグザテレビとブルーレイレコーダーを購入した事とThinkPad X260の購入であった。来年、2017年度は、節約の年になる。極力無駄なものを増やさない方針だ。
61歳から62歳になる2017年は、使うお金でお金が稼げる年にしたい。
老いてくると買いたい物が限られる!
今、64歳である。70歳まであと6年間ある。70歳までの生活、80歳までの生活、90歳までの生活、100歳までの生活を夢見てみたい。いつまで生きられるかわからないが、とにかく夢見てみたい。その理由は、自分の人生ステージを先に作ってあると人生の羅針盤を組み立てやすくなるからだ。
60歳以降のシニアは、遅かれ早かれ自分で自分の人生を組み立てる必要がある。それが出来るシニアか、出来ないシニアで老後の生活は相当変わるはずだ。生きがいを自分で見つけて生きる人生か、流れるままに流される人生かだ。自分の人生は、自分でコントロールしたい。夢見ることでそれが可能になる。
年寄りになると若い人たちとの交流が少なくなる。いつも、遠くから若い人たちを眺めるときが多い。双方向の会話や交流は殆ど無い場合が多い。何か仕事をしていれば、仕事仲間に若い人たちがいる。そんな環境にいれば、若い人たちとの会話や交流はある。
でも、
若い女学生・女性に話しかけられると言うことはない!