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人生は一度しかない。

会社勤めが長いシニアは、サラリーマン生活以外の世界を知らない。この世の中には、色々な世界が存在する。色々な世界は、人々に生きて行く上で色々な機会を与えている。会社勤めの世界はその中の一つにすぎない。

60歳を過ぎれば、別の世界でひと暴れしても良いのではないかと私は思っている。今までの経験とスキルを自分がやりたいと思ったことに投入する。60歳代は、健康で体力も有り、退職金もある。今まで経験したことがない新しい事に挑戦できる最後の機会ではないか。

世の中の変化に押し潰される前にやりたい事をやる機会が目の前にある!

転倒で骨折し、介護ベッドに寝たきりになる老人が多い。介護ベッドの上では体を動かす活動が殆どない。当然、食欲もなくなる。もう一度普通の生活に戻るには、脚力を含め体力を戻すリハビリ運動をしなければならない。

ただ、

寝たきり状態が長くなると老人の様体が不安定になる。元気で良く食べるときと食欲がなく寝てばかりいる時がある。徐々に食事を取る回数が減って行き、水だけを飲む生活が続く。これが1週間以上続けば、完全に老人の体は枯れていく。体の栄養が口から取れないため、体にある肉や脂肪を分解して生命エネルギーに変え始める。

体重が毎月減少してい行き、あるポイントで寝ている時間が殆どになる。長く起きているだけのエネルギーが体に残っていないためだ。

食欲がある老人と食欲がない老人では生命エネルギーが違う!

人間ドックの結果で糖尿病になる可能性がある数値が現れた。空腹時血糖値(mg/dL)が114になった。正常値の上限は、110mg/dLであるので4mg/dLオーバーした。この数値がどれだけ悪いのかは分からない。ただ、一過性の場合がある。

義母の介護で人間ドック2ヶ月前からいつもの運動量が減って過食気味であったからだ。今まで血糖値がオーバーすることはなかった。今回が初めてだ。

歳を取り始めると体が老化する。全般的から部分的に機能低下が現れてくる。これは、致し方ない。生活習慣病なのか、そうでないのかは分からない。今までは、何も生活習慣病の予兆がなかったからだ。

私の適正体重は、72キロ前後!

91歳の義父の道楽は、毎食時に好きなウイスキーを水割りで少し飲むことだ。係付の医者からは、自由にお酒を楽しんでくださいよと言われているそうだ。90歳を過ぎると味覚の感覚が弱まって高級なウイスキーの香りが舌で分からなくなると言っていた。以前は、高級なウイスキーをちょびりちょびりと飲んでいたが、今は価格帯が2000円もしないウイスキーを食卓のテーブルに4本ほど並べている。それぞれ銘柄が違うウイスキーだ。

義母の介護疲れでストレスを感じている義父に好きなウイスキーをプレゼントしてストレス発散をしてもらおうと思っている。

Old Parr スコッチウイスキーとJAMESON アイリッシュウイスキーを義父に!

10年先の事をいつも考えている。法人のお客様相手のB2Bビジネスは、お客さんのビジネス状況が好調ならば、問題なく続けられる。市場の変化でお客さんの会社が傾き始めると経費削減で契約を切られる可能性が出てくる。安定は、自分の仕事スキルではなくお客さんの会社の財務状況に影響される。

昨年からインターネットだけで自己完結するビジネスに時間と労力を投資している。自己完結型のインターネットビジネスとは、インターネットの不動産ビジネスだ。自分が作り出したオウンドメディアサイトに広告を掲載させて広告収益を得る場所貸しビジネスである。

インターネットの広告場所貸しビジネス

私は65歳未満に該当するシニア。私が心配する老後は、身体能力の衰えだ。身体能力の衰えには、個人差が大きい。若い頃から肉体労働をして来た漁師、農業従事者、林業従事者、建築現場労働者などは体力面で会社員よりも優れている。カラダは使えば使うほどその環境に適応する。

NPO法人「老いの工学研究所」が「高齢期への備えに関する調査」を行った。その調査では、65歳未満も65歳以上も身体の衰えがトップになっている。

違うのは、65歳未満のシニアの心配事上位ランクが65歳以上の上位ランクから外れていることだ。

65歳以上のシニアは体の衰えを直接感じ始める!

65歳を過ぎて引退生活を送り始めると付き合いをする人の範囲が高齢者ばかりになる。仕事を辞めて好きな事をやる時に何らかの団体に所属する場合がある。多くのシニアは、同年代が集まる団体に居場所を求める。年齢で差がある同好会や団体では、浮いてしまうからだ。

ただ、

心の奥底では、若い人たち、特に若い女性たちとの触れ合いを求めている。

70歳、80歳以上になると孫ぐらいしか若い人たちとの接点が持てない状況になる。若さは、若い人たちから得られるということを本能的に老人たちは知っている。

横浜の駅構内を歩いている若い女性に目を取られる時がある!

高齢者は歳を取るに従って白内障を必ず患う。白内障が発症する年齢は個人差があるが、80歳以上で100%に近いと言われるほど発症する。私は、62歳だがまだ白内障であるとは眼科医に言われていない。

ただ、

将来、白内障になるのは分かっているのでその時に行う白内障の手術についてどうすべきかを考えている。人工水晶体を眼内に入れる手術なのだが、人工水晶体には単焦点レンズと多焦点眼内レンズがある。利便性で多焦点眼内レンズが良いのは分かっているのだが先進医療治療の手術になるため国民健康保険対象外になる。そのため、高額な治療費が請求される。

私は、現在、医療保険に加入していない。国民健康保険で十分であると判断しているからだ。そんな私でも白内障の手術をする時は多焦点眼内レンズを選びたいと思っている。高額な治療費をどうするかだ!

多焦点眼内レンズの手術で発生する高額な治療費をカバーする月500円の先進医療保険

62歳になって周りの老人たちに目が行き始めた。70歳、75歳、80歳、90歳以上の老人たちの生活は一体どのような生活なのだろうかと。

一つ明確な事が分かる。

70歳までは、体力がそれほど衰えない生活ができるという事だ。大きな病魔に襲われなければという前提だが。元気に普通の人の生活が送れる。62歳から70歳まであと8年間がある。この8年間は、体の健康や不調をあまり意識せずに普通の生活ができるだろう。

取り合えず、65歳を一里塚としてあと3年で何を達成できるかを考えてみたい。

3年間で実現したい5つの夢

65歳以上のシニアの労働力に目が向き始めている企業が増えてきているが、まだまだ、少ない。その上、シニアのリソースを上手く使えていない。シニア=老人というイメージであるため、シニアのスキルを上手く使えていない。新しい技術や知識を覚えさせてやらせる仕事はシニアをダメにする。

62歳に私でも今更新しいコンピュータ言語を学んでプログラミングをする気にはならない。シニアの強みは今まで培ってきた経験とスキルであり、それをすぐに使える場所を企業は社内に用意することだ。

シニアの持ち味を活かせる仕事場を用意できるか、出来ないかが問題!

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