スポーツセンターにやってくる高齢者や横浜の街中を歩いている老人の顔を見ると大体の年齢を想像できる。60歳代前半、後半、70歳代前半、後半、80歳代前半、後半、90歳以上など。
60歳代のシニアは、まだ、体がしっかりしている。顔も初老の顔をして張りが残っている。80歳代から90歳代になると顔は老人の顔だ。体付きも老人だ。誰が見ても老人と判断する風貌がある。
スポーツセンターにやってくる高齢者や横浜の街中を歩いている老人の顔を見ると大体の年齢を想像できる。60歳代前半、後半、70歳代前半、後半、80歳代前半、後半、90歳以上など。
60歳代のシニアは、まだ、体がしっかりしている。顔も初老の顔をして張りが残っている。80歳代から90歳代になると顔は老人の顔だ。体付きも老人だ。誰が見ても老人と判断する風貌がある。
シニアがパソコンを使い出すと一度や二度はマルウエアにやられてしまいパソコンが使えなくなる。ウイルスにやられるとパソコンのソフトを工場出荷状態にするしかなくなる。こうなると一般ユーザーの手に負えなくなる。ウイルス駆除サービスをしているPCショップに持ち込むと1万円前後の料金を請求される。
パソコンのウイルス(マルウエア)を防御するには、(1)Windows OSを常に最新バージョンにしておくこと、(2)ウイルスソフトを導入しておくこと、(3)海外の知られていないサイトを閲覧しないこと。この3つが注意するポイントだ。
ウイルスソフトは年間契約でお金がかかる。無料版のウイルスソフトがWindows OSに入っているが、精度と更新頻度の面で一抹の不安がある。無料版のウイルス防止ソフトは、精度の面でオススメしない。
クレジットカードで何でも買っているシニア夫婦をよく見かける。現金を持たなくてもクレジットカードだけで用が済む時代なのかもしれないが、私から見れば使った後の不安が心配だ。最近は、デビットカードという銀行口座からすぐに引き落としがされるカードが宣伝されているが、これも危ない!
クレジットカードは万が一の時に使うのが賢い!
デビットカードは、クレジットカードほどメリットがない!
連休の日は、地方に住む子供家族が実家に孫を連れて集まってくる。私にはまだ孫はいないが、カフェで仕事をしていると孫を連れてきた高齢夫妻が目にとまる。彼らが進んで自分たちのことを孫にじいじ、ばあばと言っているのが気に障る。
見てみると私よりも若い夫婦だ。私は62歳だが、彼らはどう見ても50歳後半の夫婦だ。娘さんが早く結婚して子供が直ぐに出来たためだろう。
「じいじ、ばあば」ではなく、私や妻のニックネームにさせよう!
何十年も会社という組織で生活をしていると自分の居場所が会社になってしまう。定年退職後に自分の居場所が無くなり、身の置き方に困るのは誰も同じだろう。この時、会社時代に第三の場所を作っていたシニアはラッキーだ。自宅でもない、会社でもない、自分がリラックスできる場所だ。気分がすぐれない時、気力が落ちた時、落ち着きたい時、考え事をしたい時、寂しく感じる時、孤立した時などに自分の居場所を提供する「場」である。
私は51歳の時に組織から離れて一人で仕事をしてきている。仲間がそばにいないと落ち着かないという感覚はない。60歳を過ぎてビジネスへの気力が落ちてくると一人でいることへの不安を覚え始めた。自宅に家内はいるが、自分の居場所が外にない。