先日、横浜駅近くにある牛タン専門店でランチをした。お店の名前は、「ねぎし」。全てのメニューにとろろと麦飯が付いてくる。価格は、900円から2000円以内だ。テーブルには、割りばしと「手洗いで20回以上使える高級ガーゼ状リサイクル紙おしぼり」が置いてあった。
家内は、その時、なぜか知らないがその紙のおしぼりを使わないで自宅まで持ってきた。
先日、横浜駅近くにある牛タン専門店でランチをした。お店の名前は、「ねぎし」。全てのメニューにとろろと麦飯が付いてくる。価格は、900円から2000円以内だ。テーブルには、割りばしと「手洗いで20回以上使える高級ガーゼ状リサイクル紙おしぼり」が置いてあった。
家内は、その時、なぜか知らないがその紙のおしぼりを使わないで自宅まで持ってきた。
我が家は、子供二人が独立して夫婦だけの生活が続いている。平日は、家内も私も仕事をしている。家内は、ピアノ教師で小遣い稼ぎをしている。同時に大学のエクステンションで音楽のコースを取っている。私は、インターネットビジネスをしている。
生活のリズムを維持するために週2回はスポーツセンターで筋トレをしている。週末は、仕事から出来るだけ離れる。日曜日、晴天であれば100%夫婦でランチ外食する。
精神的に壊れた老女が横浜ベイクォーターにあるスターバックスに現れた。精神異常者とは思えないが、周りのお客に独り言で迷惑をかけている。時々、テーブルを叩く音が周りの人を遠ざける。年齢的に70歳代後半。身なりは普通。独り言の内容が、新聞記事の内容に対する自分の意見だったり、話している内容が断片的であったりする。
スタバでは、ちゃんとお金を払ってドリップコーヒーを買っているので独り言以外は普通の老女のようだ。スタバの店員もお客さんなので見ぬふりをしている。
その老女が座った席の周りのお客は突然の独り言を言うおばあさんに驚いて席を立って逃げて行った。君子危うしに近寄らずなのだろう。
65歳までは、体力もあり健康障害も少ない。シニアでも雇用してくれるパートやアルバイト、派遣の仕事もある。起業を目指すときの公的支援もある。70歳以降に訪れる働きたくても働けない雇用環境や健康障害で金銭的に苦しまないようにする必要がある。60歳代に年金プラス定期収入の仕組みを作れば、体を使った労働に頼ることなく老後の生活を楽しめる。
70歳の声を聞いてから年金プラス定期収入の仕組みを作るのはすごく大変だ。余裕資金がないシニアには色々と制約が生まれる。
65歳は人生の節目だ。生活費の一部になる年金が入ってくる。生活費の足りない部分は、パートやアルバイトで月額10万円以上稼げればやっていける。生活費を稼ぐために今までと同じ労働をする必要がなくなる。自分の時間を今までできなかったことに使えるようになる。
私の65歳以上の知人たちは、自由になった時間に困っている。時間を上手く使えていないのだ。