なぜ、老後に目標を持つ必要があるのか?

ちょっと前のテレビ番組「ガイアの夜明け」で在宅医療を取り上げていた。その番組の中で大腸がん末期の68歳女性を紹介され、四日市市の在宅医療専門の医者が、彼女の家庭を訪問していた。

68歳の末期がんの女性は、在宅で人生の最後を迎えた。その時に家族と在宅医療の医師が、桜が咲く4月まで頑張って生きてみようかと女性に呼び掛けていた。その女性に桜が咲いたら家族で桜見学に行こうという目標ができた。自宅で亡くなったのは、家族で桜見学に出かけて2か月後であった。

生きる力は目標を持つことで湧いてくる、本当だと思う!

フレッシュネスバーガーのフリーWi-Fiは暗号化されていない!

今朝、初めて横浜駅西口に開店したフレッシュネスバーガーに行って見た。1杯のコーヒーが税込みで270円。朝の時間帯は、空いているのでゆっくり仕事が出来た。スターバックスでは、無料Wi-Fiがあったのでフレッシュネスバーガーにも同様なフリーWi-Fiがあるだろうと探してみたら、Goyukkuri-Freshnessというサービスがあった。

ただ、登録時に理解できないメールが届いた。

このサービスをPCで利用する時にサクらくWi-Fiサービスに登録することになる。その登録が完了するとこんなメールが届く。その内容が・・・

時間制限が無い無料Wi-Fiを使いたいならば、フレッシュネスバーガーに行くことだ!

Windows DefenderがChromeやFirefoxのブラウザー更新をブロックしている

Windows 10のPCでChromeやFirefoxのブラウザーを使っているシニアインターネットユーザーは、お使いのChromeやFirefoxのブラウザー更新が出来ているか確認してみると良い。私は、ThhinkPad X240 Windows 10でDefenderをONにして使っているのだが、インターネットからダウンロードする作業がブロックされて実行されない現象に悩んでいた

Windows Defenderはマイクロソフトに不利になるアプリのインストールや更新をブロックするプログラムが動いていて意図的にやっている感じがする。

サードパーティ製のウイルスソフトを使っていれば問題ない!

定年退職後の居場所をどこにするか?

シニアの健康は、足の筋力の状態に依存すると言っても良い。足は第二の心臓と言われるほど体全体に血液を送る第二のポンプだ。足を十分動かさない事でエコノミークラス症候群になって亡くなる人もいる。シニアになればなるほど血液をサラサラにして体中に回すことが重要になる。その大きな役割を足の筋肉が担っている。

足を動かすには、毎日外出して歩く事である。自宅の中を動き回っても足の筋肉を鍛える事は出来ない。朝夕の散歩以外に自分の隠れ家を外部に持つことで必然的に足を使う生活が作れる。

自宅以外に自分の居場所を作る

老人が老衰になるときはどうなるのか?

義母の様態がおかしいという電話を義父から頂いた。この2,3日間食事を取れないという。水分は取っているが、栄養を取る食事を取らないという。義母が転倒してから6か月が経過した。転倒して背中を圧迫骨折したのだが、その治療は続いている。骨折は治ってきているのだが、介護ベッドの生活が半年続いたため足の筋肉がかなり衰えてふくらはぎが骨と皮のようになっている。

この1か月の間に足首あたりがむくんできている。ベッドでの生活が長くなり、足を動かしていないため足首にむくみが生まれたのだ。義母は、これと言った病気になっていない。自分の足で動けないため、介護ベッド生活が続いているだけだ。

「楽な最期」とは枯れるように逝くこと