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スーパーのサミットがパート社員を無期雇用にしたという新聞記事を読んだ。スーパーは人不足だ。今から人を確保するには、パートを無期雇用にして労働力を確保するしかないという状況まで追いやらている。この状況は、他の業界にも波及するだろう。人材不足と言っていられる時代から人不足の時代に突入している。

若い労働者は、金の卵に成りかねない。中小企業は、大企業に若い労働者を引き抜かれている。EXITという会社は、退職代行サービスを始めている。中小企業の若い労働者の退職代行を1回5万円で受けている。

転職の流れが若い労働者の間で強くなっている。日本の企業は、労働力不足という問題に直面している。特に肉体労働者が人不足の対象だ。これが、時間の経過で一般的な人不足になっていくのではないか。2020年の東京オリンピックで経済が活性化する。海外からの観光客が今以上に増加する。

人不足という状況が今以上に強まると日本人で働く意欲がある人であれば、性別や年齢などで差別することなく雇用される可能性が高くなる。外国人を雇用するのは、言葉、文化、マナー、ビザ手続きなど面倒であるので外国人よりも日本人を求める。

シニアが活躍する日は近づいている!

家内は今、友人たちと楽しい時間を海外の観光地で過ごしている。女性だけのグループ旅行だから、おしゃべり、美味しい料理、スイーツ、ショッピングなどで非日常の生活をしているはずだ。

 私は、悲しいかな、仲の良い友達が居ない。一緒に海外旅行をする人も居ない。男性と女性では、一緒に何かをするという点で相当の違いがあるのではないか。夫婦で旅行する時以外に旅行を一緒に楽しむ人が居ないというのは、どんなものか。

老人になると一人旅をするシニア男性が多くなるという。夫婦で中山道の宿場「妻籠宿」を観光していた時だ。宿泊する宿で定年退職したシニア男性に出会った。自転車で中山道を巡る一人旅をしていた。なにか目的が有って自転車の旅をしたのだろう。私ならば、どうしただろうか?ふと考えた。

夫婦二人で旅をするのが一番幸せだが、いづれは一人旅をすることになる!

10年ほど前からお風呂で体を洗う時はボディーソープか、石鹸を使って手で体を洗っているなぜ、そうなったのか?

昔は、小さいタオルなどを使って石鹸と一緒に泡立てて体を擦っていた。確かに体の皮膚は、滑らかになるのだが使用したタオルが後で不衛生になる。そのため、使い捨て状態になる。

それが面倒なために石鹸やボディーソープを体にこすりつけて手で体を洗い始めた。手で体を洗うと古い皮膚(垢)などはしっかり取り除かれない。

だが、

体を洗うという点に限れば、手で体を洗うのは有効だ。垢を取るためにタオルでゴシゴシ垢が溜まる部位をこするのだが、これはあまり良くないようだ。人間の皮膚には、体をバイキンから守る菌が生息していて皮膚を洗い過ぎるとこの菌まで体から取り除いてしまう。さらに、強く皮膚のこすることで小さな傷が皮膚にできてそこからバイキンが入りやすくなるという。

シニアが体を洗う時は皮膚に優しくする方法を取る

子供が大学を卒業して会社勤めをしても最初の半年ぐらいは何かと子供を金銭的に支援することになる。それが終わったら、住宅ローン返済が待っている。運が悪ければ、親の介護支援が始まる。今までためていた貯蓄が底をつき始める。60歳代は、貯蓄が底をつき始めてから徐々に貯蓄を回復する段階になる。 

60歳から70歳まで働き続ければ、夫婦二人分ぐらいの貯蓄ができるだろう。多くはないが、少なくもない。貯蓄がゼロよりも有ったほうが良いに決まっているからだ。

欲を出さずにシニアのペースで毎月少しづつお金をためて行く。継続こそ力なり!

大学の授業料、住宅ローンの返済、親の介護支援、どれを取っても出るお金が先にくる!

定年退職をして65歳まで働き続け、そして、毎日が日曜日になったシニアが多い。毎日が日曜日になったシニアは、その日から本当の自分探しが始まる。人に頼らない、組織に依存しない、自分の人生を楽しむライフスタイルを探し始める。どんな人であってもこれまでの長い人生経験が無駄な人生であるとは思っていないはずだ。人それぞれの価値が人生経験にある。

毎日が日曜日になって自分探しを始めたシニアに私は、勧めたいことがある。 

自分のリソース(知識、経験、スキル、熱意、得意なことなど)を有償ボランティアで使う

家内が最近自動車を運転する時に以前よりも慎重になってきたと言い出した。家内の同年代の奥さんたちも同じような事を言いだしていると言う。60歳代のシニア男性・女性を含めて自動車の運転に慎重になり始めている。我が家は、トヨタのプリウスを運転している。購入して4年が経過しているので下記のような安全機能を提供する装置は付いていない。

・衝突被害軽減ブレーキ
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御機能)
・車間距離制御装置(ACC)
・車線逸脱警報装置
・リアビークルモニタリングシステム
・自動切替型前照灯

60歳以上のシニアドライバーは安全機能付きの自動車を運転する時代が来ている!

60歳以上のシニアは、この事実を頭に叩き込んで置く事だ。そして、直ぐに自分なりのアクションを取ることが重要だ。

シニアの体は、加齢とともに体を活発に動かす事が減少し、それが食事の量に影響する。生命エネルギーの糧になる食事が細くなると体を動かす筋肉の生成も減少し、筋肉を失い始める。筋肉を失い始めると新陳代謝も減少し始めて肉体が知らないうちに枯れて行く。

シニアは、老いて来る肉体が「楽をしろ、しろ!」を命じている。階段で上がるよりもエスカレーターやエレベータを使う。短い距離なのに歩かないで自動車に乗る。便利な文明の利器がシニアの肉体を楽にさせてしまう。

ある上場企業の新入社員が、体を鍛えるために自分の部署がある8階フロアーまで階段を上がっていた。階段を上がる時に必ず一緒になるシニアの社員に出会うという。そのシニアは、後で知る事になるが、その会社の社長であったという。

社長は、体力を維持するために階段の上り下りで足腰を鍛えていたのだ。多くの会社社長は体を快適にする環境を提供される。社長専用のエレベーター、お抱え運転手、秘書などなど。健康意識が強い社長は、自分の肉体を鍛え始める。スポーツジムに通う時間を仕事のスケジュールの中に強制的に追加している。

社長業は、体力勝負だからだ。

老後を楽しみたかったら、体を鍛えろ!怠け者ほど肉体を楽にさせてしまう!

最近、異常気象があまりにも頻繁にあるため、異常気象が異常という印象が薄れてくる。今日の空は、雲一つない青空。紫外線が強い。頭の毛が薄くなり紫外線がもろに頭皮に当たる。頭が熱くなり手で日光を塞ぐ。こんな時に必要な物は、(1)日傘か、(2)UV防止の帽子だ。男性にとって日傘は荷物になり、手を塞ぐので好まれない。やはり、UV防止の帽子だ。

老人たちがなぜ帽子をかぶっているのか、その理由が分かるようになってきた。頭の毛が薄くなってきているからだ。格好を気にしなければ、メキシコ人がかぶっているソンブレロという帽子をかぶるのだが。

sonburero

強い日差しを防ぐのにちょうど良い。

シニア男性にとって必須な物3つ

60歳代のシニアの心理状態は、63歳の私ならばある程度推測が出来る。これが、70歳、80歳代、90歳代となると全然分からない。人生の先輩たちと親密に会話をしたり、交流したりする事が無いからだ。NPO団体のメンバーの多くは、70歳以上であるが親しく会話をする知人がいない。交流しなければ、何を考え、何を生き甲斐にして生きているのか分からない。

私のようにブログで60歳代のシニアの心情を発信していれば、参考になる。これが、70歳、80歳以上になるとインターネットで情報発信など簡単に出来ない。特定のシニア層が老人向けのSNSサイトで日記を書いているぐらいだろう。日記をすべて読む事は出来ないし、書いてある内容で老人の心情を理解できるかどうかも怪しい。

私は私以上の年齢の老人たちを観察して理解する。頻繁に顔を見かける老人たちであれば、彼らの行動を見えればある程度の事が分かる。

仕事をしていない老人ほど何を生き甲斐にしているのか分からない!

 28日午前、神奈川茅ヶ崎市の国道で90歳の女性が乗用車を運転中、4人をはね、うち1人を死亡させたというニュースが飛び込んできた。90歳が自動車を運転できるのかという疑問が真っ先に頭に浮かんだ。92歳の義父の様子を見ても90歳の高齢者が自動車を運転できるとは到底思えない。年齢を間違えているのではと疑った。

どのニュース番組でも運転手は90歳の老人女性であると言っている。赤信号を無理やり突っ走ろうとした矢先に横断し始めた歩行者4人を跳ねてしまった。私は、70歳になった時に免許証を返納する予定でいる。90歳になっても自動車を運転するという考え方が信じられない。

免許証を返納していればこんな事故は起きなかったはずだ。家族も家族だ。90歳の老人に自動車を使わせるとは。老人の運動能力は、誰が調べても落ちてきている。自動車は凶器になる。ちょっとした操作ミスで事故を起こす。そんな事は分かっているはずだ。なぜ、家族は90歳の母親の運転免許を更新させたのか。

凶器になる高齢者の自動車運転をどこまで許せるのか?

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