40歳後半から50歳代になる頃、自分の将来を想像する時があるだろう。会社の状況が良くない場合、自分たちの老後の生活を不安に思うのは皆同じである。40歳代から50歳代は、住宅ローンや子供の教育費でお金の負担が大きい。定年退職前には、自分たちの老後と親の介護資金まで考えなければならない。

老後の不安は、自分のキャリアの将来に期待が持てない時に増大する。 こんな不安を今感じているならば、考えているだけでなく実際の行動に移るべきだ。

老後不安に打ち勝つアクション

最近のマクドナルドは、色々と目につく企画を打ち出している。スタッフ募集でも気の利いたやり方をしている。下記の写真は、先日、ラテコーヒーを買いに入ったマクドナルド店だ。入り口にこんなスタッフ募集があった。

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シニアがアルバイトやパートを探すならば・・・マクドナルドが良いのでは!

義母が老健でリハビリを始めて半年が過ぎた。驚くほど回復が早い。自宅で生活をしていた時は、小食で好き嫌いがあったのだが老健ではそんな我儘が通用しないと同時に体力を回復しなければならないという意識で食事はいつもすべて食べているようだ。その結果、衰弱していた体が自宅で生活をしていた以上に回復をしてきた。ちょっと、驚いている。老健で提供される食事が栄養面で良くバランスが取れているからだと思う。

ただ、

一度衰えた足の筋肉はそう簡単に元に戻らない。今は、車いすで移動せざるを得ない状態だ。それ以外は、普通の老人と言う感じだ。彼女の行動範囲は、老健の宿泊フロアーだけだ。車椅子で動くため行動がどうしても制限される。

横浜の街中を歩いている老人たちは、幸せな老人たちだ。老健や老人ホームのお世話に成らないで自分で動き回れる。動きはスローであるが、行動範囲で制約がない。お金さえあれば、食べたい物が食べられる。老人にとって「行動の自由」があるという事に意味がある。老化で自由な行動が出来ない老人が大勢いる。私が横浜で目にしている老人たちは、自分で行動する自由を手にした幸せな老人たちだ。

老健でリハビリをしている老人は80歳以上の方が多い

本日、自動車免許証の更新手続きに行ってきた。75歳未満75歳以上では、運転免許証の更新手続きが違う。75歳以上は認知機能検査を受ける事になる。認知症の恐れと判断された場合は、臨時適性検査の受ける、または、診断書を提出してから高齢者講習を受ける事になる。高齢者講習は、(1)実車指導、(2)個別指導などで3時間かかる。費用は、7550円。認知機能の低下の恐れと判断された場合は、高齢者講習(3時間)を受けるだけである。認知機能の低下の恐れが無い場合は、高齢者講習(実車指導 2時間:4650円)になる。

75歳未満の高齢者は、運転免許証の更新前に高齢者講習を教習所で受講して高齢者講習修了証明書を発行してもらう。更新時に高齢者講習修了証明書を持参して2500円の更新手数料を支払って新しい運転免許証を頂く事になる。高齢者講習修了証明書があると講習が免除される。ただし、違反運転手は講習を受けなければならない。

62歳であるので普通の手続きをした。講習の種類は、「一般運転者」で1時間の講習と手数料3300円也。警察所でも更新が出来るのだが、即日交付の方が良いので試験場に行ってきた。

なぜ、70歳になったら自動車の運転をやめることにしたのか?

新しい生活のリズムを築き上げるのに試行錯誤の時間が必要である。老後にやりたい事があるシニアは、新しい生活のリズムを作りやすい。何をやったらいいのか、どんな老後の生活を求めているのか、自分でもはっきりわからない高齢者はどうしても試行錯誤の時間が発生する。老後の時間の使い方は、老いていく過程で変化する。体の老化現象で今まで出来ていたことが出来なくなり、やれることに制限が生まれるからだ。

老後の生活リズムが出来上がっている老人ならば、そのリズムが崩れないように対策を取る必要がある。

生活のリズムが崩れる時とその対策

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