今、51歳の時に独立して本当に良かったと思っている。自分でお金を稼げるという喜びではなく、自分の仕事が他人によってコントロールされていないという事だ。自分のペースで仕事が出来る。自分で作った仕事で自分の生活のリズムを作れるという喜びだ!

今もスタバのカフェで仕事をしているが、カフェにやってくる老人たちを見て暇で困っていると感じたのだ。暇な時間をどの様に使ったら良いかで夢遊病者のようにさまよっている。

毎日やるべき作業があり、その作業でお金を稼げるという安心感がある。自分の時間を投入する事でその成果を目で見る事が出来る。自分が働いたか、働かなかったかで売り上げが変わる。私の時間は、何かを生み出すために使っているという事が肌で感じるのだ。

目的意識で自分の時間を使っているという自覚が大切だ!

70歳を過ぎた頃に高齢者は足の筋力の衰えに気が付き始める。同時に、太ももが細く成り始めている事もだ。70歳代のシニアは、体力の低下、免疫力の急激な衰え、筋力の衰えという問題に直面する。老人に成ると今まで経験した事が無い体の変化に驚き始める。

足の筋肉を太らせたい。足の筋力を強化したい。そんな70歳代のシニアが増えている。

テレビでも新聞でも週刊誌でもシニアの筋トレを奨励している。筋トレを始めても続けられない高齢者が多い。これは、どうしようもない。緊迫感を持って真剣に取り組んでいる人たちだけがその恩恵を受ける。やればやっただけ筋肉は答えてくれる。実に平等だ。それを知らないシニアが多い。

だから、筋トレを途中でやめてしまう。

足の筋力と筋肉を強化したいならばこれをやれば良い!

熱意と自己アピールが強い人材は、年齢に関係なく採用される突破口を開くと私は思っている。実際に知人60歳はある有名ベンチャー企業に正社員として採用された。彼はこの半年間人材登録をして正社員としての採用してくれる会社を探していたが、どの会社も良い返事をしてくれなかったようだ。

そこで、彼が取った行動は、自分の関心対象である分野の会社(大小限らす)に直接コンタクトを取った。その会社の社長さんと会って話をしたいという事を伝えた。

ある有名ベンチャー企業は、人事部で突然の問い合わせで1週間ぐらい戸惑っていたという。その理由は、彼が有名な企業の元社員であり、それなりの技術バックグランドがあり、無視するには惜しい人材であったからだ。本来募集していた社員は、30歳代の若手中心であったそうだ。ベンチャー企業であるからそれは当たり前なのだが、熱意を持ってコンタクトを取ってきた60歳シニアに興味を持った。

彼は、その有名ベンチャー企業の社長と直接会って自己アピールをした。その結果、正社員として採用され、現在働いている。

全てはタイミングとニーズ!

誰にも過去を振り返って見れば、何かをしていた時に楽しかったという記憶があるはずだ。それが、仕事だったり、趣味だったり、旅行だったり、妻と結婚する前のデートだったりする。それらの楽しい経験は、過去の出来事であったが、それをこれからの出来事にする事が出来る。

63歳になって老化現象を経験し、原因が分からない体調不良に悩まされながら自然治癒してしまう不思議な経験をしている。今まで痛みなんかを全然感じていなかった肘周辺の筋、それも最初は左手肘、今は両肘になっている。

シニアの体は、機能低下が進んでいる。筋肉の耐久力が落ちている。私の目は緑内障で視野が狭くなって機敏な動作を目で追いかけられない。キャッチボールをしてもボールの距離感覚が分からずキャッチできない。老化現象は、不愉快な経験をシニアにもたらす。

老化現象を避ける事が出来ない出来事として素直に受け入れ、その制約内で自分が楽しめる事や世界を探す。

何をしている時に幸せを感じやすいかを見つける!

男性は女性よりも早く他界する。残された妻たちは、夫が先に他界すると経済的に困窮する人が増える。夫が残してくれた財産が少なければ、その負担が妻に行く。自分の金融資産は、子どもたちのためではなく妻に残すのが筋である。私の世代、60歳代、の妻たちは、専業主婦がほとんどだろう。生活は夫の給与に100%依存している。

そんな事を頭の中で意識し始めている63歳の夫である。私亡き後の妻の老後を考えると今何をすべきかが見えてくる。

長生きをして、働き続け、収入を得る!

スーパーのサミットがパート社員を無期雇用にしたという新聞記事を読んだ。スーパーは人不足だ。今から人を確保するには、パートを無期雇用にして労働力を確保するしかないという状況まで追いやらている。この状況は、他の業界にも波及するだろう。人材不足と言っていられる時代から人不足の時代に突入している。

若い労働者は、金の卵に成りかねない。中小企業は、大企業に若い労働者を引き抜かれている。EXITという会社は、退職代行サービスを始めている。中小企業の若い労働者の退職代行を1回5万円で受けている。

転職の流れが若い労働者の間で強くなっている。日本の企業は、労働力不足という問題に直面している。特に肉体労働者が人不足の対象だ。これが、時間の経過で一般的な人不足になっていくのではないか。2020年の東京オリンピックで経済が活性化する。海外からの観光客が今以上に増加する。

人不足という状況が今以上に強まると日本人で働く意欲がある人であれば、性別や年齢などで差別することなく雇用される可能性が高くなる。外国人を雇用するのは、言葉、文化、マナー、ビザ手続きなど面倒であるので外国人よりも日本人を求める。

シニアが活躍する日は近づいている!

10年ほど前からお風呂で体を洗う時はボディーソープか、石鹸を使って手で体を洗っているなぜ、そうなったのか?

昔は、小さいタオルなどを使って石鹸と一緒に泡立てて体を擦っていた。確かに体の皮膚は、滑らかになるのだが使用したタオルが後で不衛生になる。そのため、使い捨て状態になる。

それが面倒なために石鹸やボディーソープを体にこすりつけて手で体を洗い始めた。手で体を洗うと古い皮膚(垢)などはしっかり取り除かれない。

だが、

体を洗うという点に限れば、手で体を洗うのは有効だ。垢を取るためにタオルでゴシゴシ垢が溜まる部位をこするのだが、これはあまり良くないようだ。人間の皮膚には、体をバイキンから守る菌が生息していて皮膚を洗い過ぎるとこの菌まで体から取り除いてしまう。さらに、強く皮膚のこすることで小さな傷が皮膚にできてそこからバイキンが入りやすくなるという。

シニアが体を洗う時は皮膚に優しくする方法を取る

子供が大学を卒業して会社勤めをしても最初の半年ぐらいは何かと子供を金銭的に支援することになる。それが終わったら、住宅ローン返済が待っている。運が悪ければ、親の介護支援が始まる。今までためていた貯蓄が底をつき始める。60歳代は、貯蓄が底をつき始めてから徐々に貯蓄を回復する段階になる。 

60歳から70歳まで働き続ければ、夫婦二人分ぐらいの貯蓄ができるだろう。多くはないが、少なくもない。貯蓄がゼロよりも有ったほうが良いに決まっているからだ。

欲を出さずにシニアのペースで毎月少しづつお金をためて行く。継続こそ力なり!

大学の授業料、住宅ローンの返済、親の介護支援、どれを取っても出るお金が先にくる!

最近、異常気象があまりにも頻繁にあるため、異常気象が異常という印象が薄れてくる。今日の空は、雲一つない青空。紫外線が強い。頭の毛が薄くなり紫外線がもろに頭皮に当たる。頭が熱くなり手で日光を塞ぐ。こんな時に必要な物は、(1)日傘か、(2)UV防止の帽子だ。男性にとって日傘は荷物になり、手を塞ぐので好まれない。やはり、UV防止の帽子だ。

老人たちがなぜ帽子をかぶっているのか、その理由が分かるようになってきた。頭の毛が薄くなってきているからだ。格好を気にしなければ、メキシコ人がかぶっているソンブレロという帽子をかぶるのだが。

sonburero

強い日差しを防ぐのにちょうど良い。

シニア男性にとって必須な物3つ

60歳代のシニアの心理状態は、63歳の私ならばある程度推測が出来る。これが、70歳、80歳代、90歳代となると全然分からない。人生の先輩たちと親密に会話をしたり、交流したりする事が無いからだ。NPO団体のメンバーの多くは、70歳以上であるが親しく会話をする知人がいない。交流しなければ、何を考え、何を生き甲斐にして生きているのか分からない。

私のようにブログで60歳代のシニアの心情を発信していれば、参考になる。これが、70歳、80歳以上になるとインターネットで情報発信など簡単に出来ない。特定のシニア層が老人向けのSNSサイトで日記を書いているぐらいだろう。日記をすべて読む事は出来ないし、書いてある内容で老人の心情を理解できるかどうかも怪しい。

私は私以上の年齢の老人たちを観察して理解する。頻繁に顔を見かける老人たちであれば、彼らの行動を見えればある程度の事が分かる。

仕事をしていない老人ほど何を生き甲斐にしているのか分からない!

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