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60歳以上のシニアが仕事を探す、または、起業するとき、自分の年齢、体力、気力、目的意識を考えて行動に移すべきである。老化現象は、1年毎に進行していく。気が付かない場合が多いが、ある日ある時に自分の体が年老いてきているということに気がつく。

60歳で働き始めるときと65歳で働き始めるでは、体力も気力も違う。体力が落ちているのを知りながら仕事を探さねばならない。肉体労働を意識的に避けるようになる。シニアの年齢から体力と気力に差を感じさせられる。

年齢を考えて自分にとって都合の良い仕事を探す、または、作り出すしかない事を知る。仕事があれば何でも良いというアプローチは失敗する。老体は無理ができない。

70歳代でも働き続けている高齢者はいる!

先日、横浜駅近くにある牛タン専門店でランチをした。お店の名前は、「ねぎし」。全てのメニューにとろろと麦飯が付いてくる。価格は、900円から2000円以内だ。テーブルには、割りばしと「手洗いで20回以上使える高級ガーゼ状リサイクル紙おしぼり」が置いてあった。

家内は、その時、なぜか知らないがその紙のおしぼりを使わないで自宅まで持ってきた。

手洗いで20回以上使える高級ガーゼ状リサイクル紙おしぼり

我が家は、子供二人が独立して夫婦だけの生活が続いている。平日は、家内も私も仕事をしている。家内は、ピアノ教師で小遣い稼ぎをしている。同時に大学のエクステンションで音楽のコースを取っている。私は、インターネットビジネスをしている。

生活のリズムを維持するために週2回はスポーツセンターで筋トレをしている。週末は、仕事から出来るだけ離れる。日曜日、晴天であれば100%夫婦でランチ外食する。

夫婦で食事を外ですると妻が喜ぶ!

2017年7月28日現在、ASUSからASUS Chromebook Flip C302Cを含む3機種が日本で販売される。

ASUS Chromebook Flip C302Cの販売時期は、9月。予想価格が6万9800円。この機種は、米国でも高い評価を受けている。私もブログ記事をく時はいつも使っている。非常に快適に使える。ブロガーにとっては、最高のパソコンになると思っている。

日本の教育市場を狙ってASUSはGoogle ChromeOSのChromebookパソコンを他社に先駆けて導入しようとしている。米国教育市場は、ACERがChromebookパソコンで独占しているので日本はそうさせないという意気込みではないか。

ASUS Chromebook Flip C302Cは、完成度が高い一般人向けパソコンになると思う。通常の用途(メール、ホームページ閲覧、Word・スプレッドシートなど)ならば、これで十分以上の機能を提供してくれる。

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ASUS Chromebook Flip C302Cが、米国アマゾンサイトで466ドルに値下げして販売されていた。通常は、499ドルである。今年中に購入予定をしていた。Windows パソコンとは違うGoogle Chrome OSのパソコンだ。価格が上位機種でも600ドル以下である。

インターネットに接続しないと使えないパソコンである。私のようにブラウザーでホームページを閲覧して色々な情報を収集したり、メールの送受信をしたり、ブログを書いたりする人向けだ。Windowsパソコンのように万能パソコンではない。

Chromebookパソコンを使う最大のメリットは、・・・

3つのメリット

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80歳代の両親とその子供二人が相続税を支払うことなく現金の遺産を受け取れるようにするにはどうしたら良いかを考えてみた。相続税控除は、基本控除金額3000万円+子供の人数x600万円である。仮に母親が他界したとする。

基礎控除 3000万円

父親 600万円

子供二人 600万円x2=1200万円

合計控除金額 4800万円になる。母親の金融資産が4800万円以内であれば、相続税は発生しないことになる。

両親二人の金融資産が8000万円あるならば・・・

65歳までは、体力もあり健康障害も少ない。シニアでも雇用してくれるパートやアルバイト、派遣の仕事もある。起業を目指すときの公的支援もある。70歳以降に訪れる働きたくても働けない雇用環境や健康障害で金銭的に苦しまないようにする必要がある。60歳代に年金プラス定期収入の仕組みを作れば、体を使った労働に頼ることなく老後の生活を楽しめる。

70歳の声を聞いてから年金プラス定期収入の仕組みを作るのはすごく大変だ。余裕資金がないシニアには色々と制約が生まれる。

金融資産の運用か、知恵を使った情報サービスか?

今朝、初めて横浜駅西口に開店したフレッシュネスバーガーに行って見た。1杯のコーヒーが税込みで270円。朝の時間帯は、空いているのでゆっくり仕事が出来た。スターバックスでは、無料Wi-Fiがあったのでフレッシュネスバーガーにも同様なフリーWi-Fiがあるだろうと探してみたら、Goyukkuri-Freshnessというサービスがあった。

ただ、登録時に理解できないメールが届いた。

このサービスをPCで利用する時にサクらくWi-Fiサービスに登録することになる。その登録が完了するとこんなメールが届く。その内容が・・・

時間制限が無い無料Wi-Fiを使いたいならば、フレッシュネスバーガーに行くことだ!

Windows 10のPCでChromeやFirefoxのブラウザーを使っているシニアインターネットユーザーは、お使いのChromeやFirefoxのブラウザー更新が出来ているか確認してみると良い。私は、ThhinkPad X240 Windows 10でDefenderをONにして使っているのだが、インターネットからダウンロードする作業がブロックされて実行されない現象に悩んでいた

Windows Defenderはマイクロソフトに不利になるアプリのインストールや更新をブロックするプログラムが動いていて意図的にやっている感じがする。

サードパーティ製のウイルスソフトを使っていれば問題ない!

70歳を労働から解放される年齢と考える。仕事が続けられる、継続したいというシニアは頑張っても75歳ぐらいだろう。仕事自体が生きがいならば、体が仕事を受け付けなくなる年齢までだ。労働から解放された老人たちは、一体どこで何をしているのだろうか。

平日の午前中に図書館に行って見ると老人男性たちで新聞コーナーは占有されている。午後は、老人たちが昼寝をしている。何かの目的で本を読んでいる老人は少ない。公共の図書館は老人たちのたまり場になっている。ただ、コロナ感染でStay Home(自宅にいなさい)が奨励されているため人が集まる建物の中よりも公園などのオープンスペースに老人たちは憩いの場を求めている。

義母の様態がおかしいという電話を義父から頂いた。この2,3日間食事を取れないという。水分は取っているが、栄養を取る食事を取らないという。義母が転倒してから6か月が経過した。転倒して背中を圧迫骨折したのだが、その治療は続いている。骨折は治ってきているのだが、介護ベッドの生活が半年続いたため足の筋肉がかなり衰えてふくらはぎが骨と皮のようになっている。

この1か月の間に足首あたりがむくんできている。ベッドでの生活が長くなり、足を動かしていないため足首にむくみが生まれたのだ。義母は、これと言った病気になっていない。自分の足で動けないため、介護ベッド生活が続いているだけだ。

「楽な最期」とは枯れるように逝くこと

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