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64歳でのライフイベントは既に過去のものになって気にすることはないが、64歳以降のライフイベントはどのようなものになるか分からない。

いくつか分かっているライフイベントはある。65歳で年金受給が始まり前期高齢者になる。家内の両親が介護状態になり、介護施設や老人ホームでの生活になる。長男夫婦で赤ちゃんが生まれる次男が結婚する。こんな感じのものぐらいしか分かっていない。

むしろ、

ライフイベントは自分で作っていくのではないか!

後悔しないライフイベントで人生を楽しむ!

60歳で定年退職をしたシニアは、65歳まで年金をフルに受け取れない。現在、64歳の私は61歳から厚生年金の一部を受け取っている。私より年齢が若ければ、私のように厚生年金の一部を受け取る年齢が遅くなる。いずれにしても65歳まで生活費を稼ぐ必要はある。これが60歳定年退職者の宿命だ。

60歳から65歳までの5年間、自分のリソースだけで自分が出来る仕事を探すしかない。やりたい仕事があるならば、まずは、その仕事分野で雇用を探す。民間リクルート会社や人材派遣会社に登録して現状を調査する。それが第一歩だろう。

直ぐには求める仕事にありつけない。再就職、「シニアの就活計画」を自分なりに考えるべきだ。プランがあれば、そのプランに従ってアクションを取るだけだ。悩む前に行動に移すことが出来る。これは精神衛生を良くするので「シニアの就活計画」をぜひ作成してほしい。

シニアの再就活計画

スーパーマーケットで買い物をしてレジで精算をするのだが、いつも迷惑なお釣りの渡し方をしてくれる。このお釣りの渡し方は、ほとんどのお店で同じだ。今まで一度も喜ぶようなお釣りの渡し方をしてくれたお店がない!

レシートがいらない場合は、迷惑なお釣りの仕方が発生しない。

迷惑なお釣りの渡し方!

汗かきで皮脂が出やすい体質の私は、40歳代後半頃から体臭に悩んでいた。60歳を過ぎた頃から体臭が加齢臭に取って代わった。体臭が出やすい耳の後ろ、胸全体、首周りをデオドラントペーパーで毎朝拭くのだが、午後になるとその効果が怪しくなる。

一番ひどい時間帯は、午後4時過ぎ頃だ。自分で自分の加齢臭らしき匂いを感じてしまう。一瞬、どこからこの嫌な匂いがやってくるのだろうかと辺りを見渡すが・・・どうも私しかいない。首周辺から臭がしてくるのでデオドラントペーパーで拭くのだがその加齢臭は消えない。

午後4時頃に酷くなる加齢臭の根源を探す旅が始まった。

誰もが気がつかない部位から加齢臭が出ている!

70歳を過ぎると痩せ始める高齢者が多いと聞く。運動量が減り、食べる量も少なくなり、粗食になるからだと言う。どうしても栄養バランスが悪くなる。夏になるとタンパク質が多い肉や魚よりもそばやうどんなどのさっぱりした食べ物を好む。体に必要なエネルギーが少なくなり、足りない分を体の筋肉と脂肪から取り出す。その結果、痩せ始める。

解決方法として、三度の食事に高カロリーとバランスが良い食べ物を間食として食べるという方法がある。その候補として、アイスクリームが上げられる。

アイスクリームは食べやすいので高齢者向きだ!

年寄りになるとトイレが近くなる。便利で快適なトイレ。待たされるトイレ。日本人ならば、経験でどこに行けば何とかトイレにありつけるという知識がある。外出時にトイレに行きたくなりトイレを探す苦労を誰もが経験している。

確実にトイレを利用できる場所を一つ、二つと知っていると困らない。

小便よりも大便で苦労するトイレ探し

60歳以上のシニアが仕事を探す、または、起業するとき、自分の年齢、体力、気力、目的意識を考えて行動に移すべきである。老化現象は、1年毎に進行していく。気が付かない場合が多いが、ある日ある時に自分の体が年老いてきているということに気がつく。

60歳で働き始めるときと65歳で働き始めるでは、体力も気力も違う。体力が落ちているのを知りながら仕事を探さねばならない。肉体労働を意識的に避けるようになる。シニアの年齢から体力と気力に差を感じさせられる。

年齢を考えて自分にとって都合の良い仕事を探す、または、作り出すしかない事を知る。仕事があれば何でも良いというアプローチは失敗する。老体は無理ができない。

70歳代でも働き続けている高齢者はいる!

我が家は、子供二人が独立して夫婦だけの生活が続いている。平日は、家内も私も仕事をしている。家内は、ピアノ教師で小遣い稼ぎをしている。同時に大学のエクステンションで音楽のコースを取っている。私は、インターネットビジネスをしている。

生活のリズムを維持するために週2回はスポーツセンターで筋トレをしている。週末は、仕事から出来るだけ離れる。日曜日、晴天であれば100%夫婦でランチ外食する。

夫婦で食事を外ですると妻が喜ぶ!

80歳代の両親とその子供二人が相続税を支払うことなく現金の遺産を受け取れるようにするにはどうしたら良いかを考えてみた。相続税控除は、基本控除金額3000万円+子供の人数x600万円である。仮に母親が他界したとする。

基礎控除 3000万円

父親 600万円

子供二人 600万円x2=1200万円

合計控除金額 4800万円になる。母親の金融資産が4800万円以内であれば、相続税は発生しないことになる。

両親二人の金融資産が8000万円あるならば・・・

65歳までは、体力もあり健康障害も少ない。シニアでも雇用してくれるパートやアルバイト、派遣の仕事もある。起業を目指すときの公的支援もある。70歳以降に訪れる働きたくても働けない雇用環境や健康障害で金銭的に苦しまないようにする必要がある。60歳代に年金プラス定期収入の仕組みを作れば、体を使った労働に頼ることなく老後の生活を楽しめる。

70歳の声を聞いてから年金プラス定期収入の仕組みを作るのはすごく大変だ。余裕資金がないシニアには色々と制約が生まれる。

金融資産の運用か、知恵を使った情報サービスか?

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