サイト閲覧だけで個人情報は特定できない

高齢者の性処理の一つとしてインターネットのホームページを閲覧する場合がある。インターネットの特質を知らないシニアは脅迫の餌食になる場合がある。ホームページを見ていたら、突然、このサイトは有料会員サイトであるのでxxx会員料金を支払わなければならないというメッセージが表示される。指定する電話番号にかける、または、問い合わせフォームに個人情報を記入してコンタクトを取ることを要求してくる。

あたかもホームページ側があなたの事を特定できているかのようなメッセージを表示して脅してくる。この時点でインターネットの仕組みを知らないシニアはパニックになる。

シニア男性は本能の欲求を満たすため興奮するホームページを閲覧する傾向が強い。その行動をターゲットにしてお金を脅しとる仕組みをホームページに仕組んでいるサイトがある。

なぜ、老人は切れるのか?

スターバックスのカフェで仕事をしている64歳のシニア。パソコンを目の前にしてインターネットの仕事をしているのだが、時々、中年から熟年の奥さん方が4,5人でやってきて大声でおしゃべりを始める。これが我慢できない。インターネットで何かの記事を書いている時や考え事をしている時におしゃべりの声が集中力を妨げる。

自分の感じ方を第三者の視点で分析して見ると、自己中心的な考え方をしているのが分かる。

何かに集中したければ、カフェで仕事をしない事だ。カフェではおしゃべりが当たり前だからそんな感じ方はおかしいとなる。

老人が切れる、気が短いと言われる理由

安心してシニアが使えるChromebookパソコンのメリットとは?

シニアがパソコンを使い出すと一度や二度はマルウエアにやられてしまいパソコンが使えなくなる。ウイルスにやられるとパソコンのソフトを工場出荷状態にするしかなくなる。こうなると一般ユーザーの手に負えなくなる。ウイルス駆除サービスをしているPCショップに持ち込むと1万円前後の料金を請求される。

パソコンのウイルス(マルウエア)を防御するには、(1)Windows OSを常に最新バージョンにしておくこと、(2)ウイルスソフトを導入しておくこと、(3)海外の知られていないサイトを閲覧しないこと。この3つが注意するポイントだ。

ウイルスソフトは年間契約でお金がかかる。無料版のウイルスソフトがWindows OSに入っているが、精度と更新頻度の面で一抹の不安がある。無料版のウイルス防止ソフトは、精度の面でオススメしない。

ウイルスソフトを必要としないパソコンを使うことがシニアにとって一番良い!

シニアにとってどんなクレジットカードの使い方が良いか?

クレジットカードで何でも買っているシニア夫婦をよく見かける。現金を持たなくてもクレジットカードだけで用が済む時代なのかもしれないが、私から見れば使った後の不安が心配だ。最近は、デビットカードという銀行口座からすぐに引き落としがされるカードが宣伝されているが、これも危ない!

クレジットカードは万が一の時に使うのが賢い!

デビットカードは、クレジットカードほどメリットがない!

私のクレジットカードの使い方

孫にどんな呼び方で呼ばれたいか?

連休の日は、地方に住む子供家族が実家に孫を連れて集まってくる。私にはまだ孫はいないが、カフェで仕事をしていると孫を連れてきた高齢夫妻が目にとまる。彼らが進んで自分たちのことを孫にじいじ、ばあばと言っているのが気に障る。

見てみると私よりも若い夫婦だ。私は62歳だが、彼らはどう見ても50歳後半の夫婦だ。娘さんが早く結婚して子供が直ぐに出来たためだろう。

「じいじ、ばあば」ではなく、私や妻のニックネームにさせよう!

私が経験した60歳過ぎの老化現象

還暦を過ぎると誰もが自分の歳を意識し始める。あと5年で年金受給の歳になるとか、以前よりも頭の毛が薄くなったとか、視力が悪くなったとか、色々な変化に気が付き始める。ちょっとした意識の違いで今まで気がついていなかったことに気が付き始める。

自分の体の変化に目が行くようになる年齢が還暦である。定年退職の時期と同じくして体も一つの区切りを迎える。60歳の声を聞くと老いる体に対する不安を覚える。10年先、20年先の体はどうなって行くのだろうか。老化現象がどのように自分の老後の生活を変えていくのだろうかと思い始める。

なぜ、シニアは海外旅行傷害保険が必要なのか?

海外旅行に夫婦で出かける時に海外旅行傷害保険を別途契約するべきかどうかに悩む時がある。自分一人での海外旅行であれば、自動付帯のクレジットカード海外旅行傷害保険に任せてしまう。家内と一緒に出かける海外旅行の場合は、色々な点を考慮してクレジットカード自動付帯の海外旅行傷害保険以外の海外旅行傷害保険に入ることにしている。

何故、そうするのか?

シニアの海外旅行は出来るだけ快適な旅行にしたい!

なぜ、シニアは夜テレビをつけっぱなしの過ごし方をしているのか?

夜の時間を有効に使っているだろうか。そんな疑問が頭の片隅にある。昼間は、仕事をしているので夜は仕事から離れたい。パソコンの画面を長時間見ているので夜は目を休める意味でパソコンから離れたい。そんな思いがいつもある。

ふと、仕事をしていない引退生活をしている高齢者の夜はどんなものなのだろうかと考える時がある。69歳の生活は半分引退生活に近い。年金収入と自営業売上で何とか生活を続けている。仕事はほぼ趣味の範囲になっている。売上を上げるための強い動機もない。好きだから今の仕事を続けているという状態になる。

従って、夜仕事をすることは殆どない。では自分の夜の時間を考えてみるとテレビは寝るまでオンである。夫婦一緒に居間で何かをしている。私が新聞を読んでいると家内は好きなテレビ番組を見ている。二人ともテレビを見ていなくてもテレビはどこかの番組を映している。

日頃の習慣として「オンになっているテレビ」が当たり前の生活になる。

無呼吸といびきをどう理解すべきか?

64歳になってから、何故か夜中に突然呼吸が出来なくなり飛び起きることが時々ある。飛び起きれば、呼吸は問題なく出来る。そして、また、寝る。その後は呼吸が出来なくて飛び起きることなく朝まで眠れる。こんな症状が、1ヶ月に1回か、2回ほど不定期に起きる。

いつも家内からいびきが夜うるさいと言われている。太ってはいないのできっと舌根沈下で呼吸の気道を塞いでいるのではないかと思っている。

舌根沈下で呼吸の気道を塞いでいるのが原因のようだ

孤独な老人は話し相手を求めている、その対策は?

私が出勤時に使う相鉄線の駅前にローゼンというスーパーマーケットがある。その横には、駐車場への入口がある。毎朝、交通整理の警備員が1名から2名でその入口で交通整理をしている。入り口が駅へ行くための歩道に面しているため私のような通勤者が多く通るからだ。今日、珍しく警備員が80歳過ぎの老人と会話をしていた。話をしている内容は分からないが、老人は話をしたくてしょうがない様子であった。

警備員は、交通整理の仕事をしながら老人の会話相手をしているのだが仕事に集中できない素振りだ。老人は、警備員の状況を考慮せずに一方的に話し続けていた。警備員は、丁寧に老人のお相手をしている。言葉遣いも丁寧で失礼が無いような返答をしていた。警備員にとっては、話しかけてくれる人もお客様の一人であるという感じなのだろう。

80歳過ぎの老人は何故に警備員に話しかけていたのだろうか?

毎日誰も話をする人が居ない老人たち