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時々、羨ましくなる老夫婦を街中やショッピングモールで見かける。一緒に手をつないで微笑みながら歩いている姿だ。結婚する前はいつも彼女と手をつないでデートしていた。あの時のことを思い出す。なぜ、今できないのだろうか。

間柄が空気のようになってつながっているから?

70歳を過ぎても働いているシニアは、会社経営者、自営業者、専門家、匠、起業家、ボランティア、農業従事者などに多い。体力で稼ぐ仕事はシニアには無理なので老人の体力で仕事が回る専門職が多い。翻訳家やコンサルタントなどは、70歳過ぎても自分の専門領域が尖っていればやれる。彼らに共通していることは、年齢の割に若い風貌であることだ。

歳を取っていても働けている老人は精神的にも肉体的にも若い!生き生きしている!

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定年退職後に離婚をする夫婦が多い。子供が結婚して独立した後にも離婚が増えている。60歳代の夫婦が今問題を抱えている。色々な原因があると思うのだが、旦那の定年退職で妻の生活リズムが狂い出した。そのストレスが積もり積もって離婚という結論を導き出す

夫婦円満になるにはまず夫が妻を喜ばす行動を起こすことだ!

デイサービスという言葉は新聞やテレビのニュースなどで聞いた事があるのだが、これが何なのか理解していない61歳男性である。私の両親は他界し、家内の両親は高齢でありながら普通の生活が二人でできている。家内の父親は、90歳で足が弱ってきている。ケアマネジャーが要支援1と認定したが、デイサービスなどの介護サービスにお世話にならない普通の生活ができている。

普通の生活が出来ていればデイサービスはいらない!

自動車を運転していると横断歩道を渡る老人たちの行動に驚かされる。小学生でもやっている横断歩道の渡り方をやっていない。基本的なルールと言うか、自分の身を守る動作なのだが。道を渡るときに右側、左側から自動車やバイクがやってこないかを確認する。これが全然できていない。

なぜ、高齢者は右、左を確認しないで横断歩道を渡るのか?

 

老人になると自然と今まで出来た事が出来なくなる自分に気が付く。出来なくなる事がどうしても目に付き始める。これを悩む高齢者が多い。悩んで解決できれば喜ばしい事であるが、現実は違う。精神的にマイナス思考になる場合が多い。自分の状況をマイナスに思い悩み始めると生きる事がますます辛くなる。この流れを変える方法がある。

自分が出来る事を探す事だ!作ることだ!

カフェで仕事をしているとテーブルと椅子の高さがパソコンでの仕事作業に適していないため体に負担がかかる姿勢で仕事をしてしまう。これを治そうと思って姿勢を正すのだが、テーブルの高さが調整できないため前かがみになってしまう。

私はパソコンに向かっている時間が長い。知らないうちに変な姿勢で椅子に座りながら仕事をしている。その結果が、腰痛だ。寝る前には夫婦で腰痛体操をしている。これをすると朝起きた時に腰痛を起こさない。2,3か月に1回は、なぜか、ぎっくり腰を味わう。原因は、多分、腰の疲労が累積したためではないかと思っている。 

正しい姿勢

70歳を境に体も精神もくたびれてしまう感じがするという。老化が体に影響し昔のような機敏な活動が出来なくなる。健康な体を維持する習慣(筋肉トレーニング)が身についていないと80歳になる頃には自分の動きに辛いものを感じ始める人が多くなる。

自分で一人ビジネスをやっていると毎日に張りが出来る。この張りが精神的な刺激となり、認知症を予防し、無意識のうちに体を動かし続ける。

若さを作り出すには日々の生活に刺激を!

日本人は長期休暇の使い方に不慣れである。1週間以上の休みがあれば、海外旅行に行ける。国内旅行で1週間は少ない。旅行以外に1週間以上のお休みを使うにはなにか目的を持って動かないとお休みを有効に使えない。

一般的にお盆休みは、8月13日から16日の期間となっている。多くの企業、日本的経営の会社はこの期間にお休みとなる。お盆休みは一時的に日本列島での経済活動がお休みモードになる。多くの労働者は、地方にある実家に家族とともに帰省してお墓参りをするだろう。

私はどうか?あなたはどうする?

何か一つ楽しむイベントを決めてやり遂げる!

老人と呼ばれる人たちが働く機会はその老人の人生経験や知識に依存する。どの老人も平等に社会で働ける分野は、今後、生まれてくるかもしれないが体力の低下、記憶能力の低下など身体的に問題を生み出す老人には現代は難しい。唯一、可能性が高いのは、介護施設での老人同士の話し相手かもしれない。

それ以外でお金を稼げる機会は、専門分野の知識と経験、技術力、知恵、新しい事を学び実践する意欲と情熱で生まれてくる

専門分野の情報を集め、吸収し、わかりやすくウエブで情報発信する事が出来れば・・・

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