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最近、一つ気が付いたことがある。電車やスーパーマーケットの中でバックパックを背負っていると誰かがぶつかっているのを感じる。どうも、私が使っているバックパックを背負うと電車やスーパーの中の通り道をブロックしてしまうらしい。出来るだけ、電車の中ではリュックを下ろしているが、空いている車内である時は背負っている。

昨日、厚みが少ないバックパックを買った。多分、10センチぐらい厚みが減ったと思う。その分、物が入らなくなった。仕事によってバックパックに詰め込むものが違う。週末の公園巡りのときもバックパックを持っていくのだが、入れるものが違う。

女性がTPOに合わせてハンドバッグを取り替える理由がわかる感じだ。

用途別にバックパックを換えて使っている私

電車の中で二人の老婦人が会話をしていた。あの人、年齢の割には若く見えるわね・・・と聞こえてきた。確かに、お年寄りにとって若く見えるのが理想だ。男性も女性もそうだ。私が電車の中にいる高齢者たちを眺めてみると若く見える人と年相応に見える高齢者がいる。特に、女性は若く見える人とそうでない人の違いが目立つ。

男性が若く見える要素は私なりに分かっている。女性は、身体だけでなく洋服の着こなしやファッションでだいぶ変わる。正面から見る印象と後ろから見る印象も違う。お化粧もあり、整形美容もある。男性以上に複雑である。

3つの視点から高齢者の若さを判断する人が多い

Netflixを先程キャンセルしたが契約再開は何時でも出来る。Netflixのお陰で米国でしか見れないStar Trekのテレビ番組が日本で見れるようになった。私は米国の大学に留学してからStar Trekファンになってしまった。Netflixでは、全てのStar Trekテレビ番組が見れる。

ただ、技術的な問題でStar Trek、Star Trek:The Next Generation、Star Trek:Voyager、Star Trek:Enterpriseは表示画素が低いため目が疲れた。Star Trek Discoveryから通常のテレビ画素で見れるようになったので目の疲れを気にならなくなった。

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日本と韓国、米国と中国、英国とEU、カナダと中国、米国とメキシコ、米国とベネズエラ、中国と台湾、米国とロシア、ロシアとウクライナ、まだまだあるだろう。私が知るだけでもこんなに国と国とでケンカが起きている。安定から不安定の時代に突入したのだろう。これも時代の大きな変化。どこかで変化が起きてその変化が大きな変化を生み出す。安定から不安定に向かい、不安定から安定に向かう。株式のような変化。

日本は、第二次世界大戦で負けて敗戦の戦後を凄い勢いで成長してきた。その結果が今の私たちの繁栄と平和にある。不安定になって行く世界情勢を見て今までの生活が平和であったことを感じる。2020年は新型コロナウイルス感染で全世界がひどい経験をしている。コロナ禍の悪影響で新生活様式に移っていくのだが、以前よりは快適でなくなるのは確か。

マスク、アルコール消毒、手洗い、非接触、ソーシャルディスタンスが私達の生活に入り込む。中国に依存の医療物資体制がこれから自給自足体制に移っていくのは自然の理だ。シニアにとってコロナウイルス感染はリスクが大きい。ガン以上に他界する確率が高い。治療薬とワクチンが生まれてこないと安心して生活が出来なくなる。

70歳を過ぎると仕事をしているシニアの数が減少する。会社で働いていた人も自営業者も仕事を辞めて余生を楽しもうと考え始める。老人の健康寿命(男性 72.14歳  女性 74.79歳)を考えると70歳から好きなことで余生を楽しみたいと思うのが自然だ。

実際に70歳代の高齢者は毎日が日曜日をどのように過ごしているのだろうか。1日中自宅にはいられない。どこかに行って暇を楽しんでいるに違いない。一体、どこにいるのだろうか。

morning set

私には娘がいないのだが、親戚には娘で結婚していない独身女性が多い。既に結婚適齢期を過ぎている。親戚の親は、息子よりも娘の結婚を心配している。私の世代、60歳代、は20歳から28歳までに多くが結婚していた。私は28歳、家内は24歳で夫婦になった。

今は、女性は30歳過ぎでも結婚をしていない女性が増えている。娘を持つ親は、気がきではない。女性には、結婚適齢期(20歳代)を過ぎると結婚する男性を見つけ難くなる。子供を生むときも年齢が関係する。体力があるうちに子供を生んでおいたほうが楽だと言われている。

女性も40歳を過ぎると結婚を諦めがちになる。結婚相談所には、30歳後半の女性が押しかけている。男性の目は、20歳代の若い女性に行っている現実があるからだ。

シニアの婚活も婚期を逃す独身女性と似ている。相手に何を求めるかで感情よりも理性が先に出てしまう。自分の都合や経済面を優先して恋愛という重要な要素が抜け落ちる。お互いに計算高いとミスマッチが多くなる。

持ち家か?ずっと賃貸か?という質問への答えは人様々である。私は、持ち家(マンション)を選択した。私の知人は、賃貸を選択している。私が買ったマンションは、不動産価格が底を打ったと言われた時期であったが、実際は底ではなかった。今思えば、高い買い物をした。

だが、20数年が経過して振り返ってみると良い買い物をしたと思っている。大規模マンションで管理組合がしっかり運営している。今年、マンションの大規模修繕が行われる。2回目であるが、積み立ててきた修繕費内で十分収まっている。3回目の大規模修繕費も大丈夫なようだ。

大規模マンションであると色々な経歴や職業の住民がいる。不動産関連会社で働いている住民もいるので対応ができやすい。公園が3つ隣接しているので子供を育てる環境として最高であった。賃貸では経験ができない夏祭りも自治会がやっている。

毎日が日曜日のシニアにとって休日はあまり意味がない。働いている人にとっては、貴重な時間になるのだが時間の使い方で困っているシニアにとっては喜ぶ対象にならない。正月の3日は家族でワイワイガヤガヤするが、4日以降は老夫婦の生活に戻る高齢者家庭が多いのではないか。

今から来年1月の時間の使い方を考える必要がある。

正月元旦、2日目、3日目までは暇をもてあそばないが・・・

この2、3年の間に終活年賀はがきを出す人が増えてきたと新聞やニュースの記事になっている。郵便局では、相変わらず、年賀はがきのノルマ販売で局員が苦労している。年賀はがきは郵便局で買うものと今まで思っていたが、昨年は家内のための年賀はがきを金券ショップで買った。ちょっとばかり安くなる。

郵便局の局員が自腹で買った年賀はがきを金券ショップに売っている。そんな仕組みが出来上がっている。この流れは、郵便局のノルマ販売が終わりを告げない限り続くだろう。

2021年の年賀はがきの値段は、

  • 無地 63円
  • 無地(インクジェット紙) 63円
  • 無地(インクジェット紙写真用) 73円

LINEなどのネットコミュニケーションが広まっているためか妻も年賀はがきの数を減らし始めている。私のように年賀はがきを出さないと言う訳には行かないらしい。

私の仕事場は、スターバックスのカフェ。インターネットビジネスをする場所として私には都合が良い場所になっている。 確かに、他のお客の会話や雑音が多い。雑音があるが、その雑音のお陰で仕事に集中する場合が多い。酷い時は、イヤホンをパソコンにつなげてジブリの音楽を聴きながら仕事をする。今がそんな時である。隣のおばさんたちがやかましくおしゃべりをしている

朝、いつものスタバに到着するとカウンターに見慣れた顔の若い女子大生店員がいる。マイボトルを持って、「ホット、ショート!」と言ってマイボトルを差し出す。女子大生店員Aさんとの会話がここから始まる。

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